今回のテーマは文章を伝える方法について
説得の方法を知りたい!という方の為に
話を聞いて貰えない。声が響かない。という方のために
他の村人に読んでもらう「文章の伝え方」をテーマに書いて行きたいと思う
結論から言うと、伝えるには
堂々した態度で自信のある文章を書く
①自信のある言葉を使おう
「読んで貰いたい」(あとで伏線がある)がテーマの場合
自信のある言葉選びが重要となる。
「態度が堂々としていること」
これがあるだけで一定の評価が得られて、堂々としているだけで
狼で勝てる人だって過去にはいっぱいいます。何故なら文章が伝わるから
・伝わるかわからないけど
・自信がないけど
・あってるかわからない
このような文章を書いたら、考察が正しいのか?読み手にまで疑問に思いますし
自分の伝えたい内容が伝わるでしょうか?
文章がまず伝わらない人はまず文章そのものに「自信の無さ」が現れてます!
(だって上記のように自分から言ってしまってるし)
正しい事を言ってても、本当に正しいの?ってこちらが思ってしまいます。
これらは人狼ゲームだとより顕著に表れます。
相手の正体わかってない。推理が確実に当たってる保証はどこにもない。
などが確信を持てない理由となり、伝わりにくい文章を書く要因の1つとなります。
しかし読んで貰いたいなら、はっきりと
この要素があるから村人だ、狼だと言うべきである。
外れても良いんです。誰だって外すのだから恥ずかしい事ではありません。
それでもやっぱり自分に自信が持てない。のならば
練習したり色んな村でも実績を作って乗り越えるしかないでしょう。
根拠に裏付けが出来る人の声は自ずと自信があるし、村の評価も高くなります。
②魂の赤い人と強い村人
①の部分だと、どうしても書かなくてはならない部分なので、書く事にします。
村人は苦手なのに、狼の方が得意と感じる人がいます。
いわゆる魂が赤いと言われる人達。これらの人達に多くみられる特徴の1つに
「説得に長けてる」「頼りにされやすい」などの特徴がありますね。
狼は、最初から狩人と狂人以外の情報を得てますから
「何を言えば良いのかわかりやすい」という特徴を持っているから
自ずと「自信のある声」「根拠のある言葉」に聞こえる訳です。
その人は村人です。ソースは狼である私。
これほど説得力持った言葉はありませんよね?
またここで思いましたよね?
「村人で自信を持つ事って正しいの?」だからあえて分けて書きました。
「読んで貰いたい」文章を書くには、自信を持つべきでしょう。
また村人は情報を求めて推理をする立場です。
伝わる文章を書く事は、必要な情報をくれる有益な村人として
頼りになる存在として村の中心に置かれ
村の事を良く考えてくれる良き村人として白い評価を集め、最後に狼だと知って
騙されたと知り、「凄い狼だった」「強い狼」「魂が赤い」と称されるでしょう。
多くの狼PLが狼の方が得意と自覚するでしょう。
しかし多くの情報を掻き集められる村人に出会ってしまった場合
「その情報はどこから?」「その根拠は一体?」「ソースは狼だからでは?」
と絶好の狼要素を献上することになります。
人狼ゲームの議論が開始した1日目
狼は情報を最初から多く持ち、村人は情報を全く持ちません。
情報は村人は対話や考察で情報を掻き集め、思考を広げて行ける村人から見た場合
その様な行動が見られず、思考がはっきりして発言を行える
視野が広いと称される人がいると、「村が見えてるな」と
わかりやすい狼の根拠を与える事になります。
もっとも、傾向としてまだまだ初心者が多い人狼界隈
この様な声をあげる方は少なく、大抵は強い狼だったと称賛されるのがオチです。
これらが理解出来る少数派の村人にとっては、
自信のない村人は、白要素が取りやすく、大好物です。1人の村人に対して悩んで
思考過程も複雑で、とてもこんな考え狼では出来ないなと思います。
しかし声の響かない村人は、印象に残る事は少なく、吊られる光景を見るのも現実。
色々複雑な中、ひとまず初心者の頃は
「自信を持って発言をすることは大事」と思いつつ
大事なのは、「自然と自信を持てるようになること」
だと思います。根拠と理由をしっかり持つようにして
自然と「練習や経験や実績などが裏付けされた形で自然と自信がにじみ出る」ようになること。
そうすれば、ありきたりな狼で留まる事はなくなるし
その根拠に至る理由が行動に現れてたら、ただ実績がある村人なんだな。と思うし
頼りになる村人として村の中心にいる事ができるでしょう。
しかしありきたりな狼であっても
多くの村で勝てる狼である事は事実なので、
まずは堂々とした態度で自信を持って発言する事はやはり大事な事だろう
③自信のある伝わりやすい文章を支えるもの
自信を持たなくても、自信があるように伝わる。
そう思わせる構成があると思われますのでいくつか簡単に補足して行きたいと思います。
・自信のないような感情を出さない
そもそも自信のない人は、その不安さを自ら文章で告白してます。
自信ないけど、不安だけどの文章が付いて来ます。
これらの文章は、文章の内容よりも書いた人の感情の方が伝わり
不安な声で喋られても・・・。ってなってしまいます。
これらの感情は思ってても、「感情は切り離して書きましょう」
・結論から書く
以前のコラムでも紹介したと思いますが。やはり結論から書いた方が意思がはっきりと伝わりやすいです。先に自分の事、心情の事を書いてしまうと、書いてる本人に対しては目が向くが、肝心の書いた内容までは伝わらない。
「論理的に書く事によって、論理的な人という印象が伝われば、伝わりさUP」
①結論②理由の順番で書くと伝わりやすい
×ここ凄く悩んでたのわかるし、この人が真なんじゃないかな?
〇この人が真だと思います。ここの凄く悩んだ思考過程は村側によるものだと思います。
更に掘り下げで根拠を提示する形が良い。
・シンプルに書く
以前にも(6日目:読ませる文章とは)書いたと思いますが
長すぎる説明や文章は、読み手に伝えたい内容を薄くしてしまいます。
喉も消費しますし、シンプルに伝えられるようになれば、
1個の内容をずっと説明するか?
10個の内容を小さく説明するか?でより多くの情報を発信する事が出来ます。
・例を使う
例え話です。話が伝わりやすく、イメージがわかりやすいです。
この人は狼だと思うな(結論)
「例えば、狼は自分が疑われないか気にしちゃうから
ついつい疑われない位置を求めて、たくさん自ら
村からも求めらてもいない事を喋り出してしまうのですよ。」(ここまで例え話)
灰に目を向けるべきとこで、目を向けないで
自分の喋りやすい戦術論ばかり喋って灰を見ないのは、狼の行動ではないでしょうか?
(ここが根拠)
こうすると白取りでも黒取りでも読まれやすい文章構成が出来ると思います。
・権威を使う。
〇〇の研究によると、とある学者が、などと付け加える事で
言葉に説得力を持たせられます。とはいえ人狼で応用するのは難しいと思いますが
確定村人である確白の意見ってつまりは権威であると言えます。
確定白でなくても、他の人も白と言ってた! も説得力があるでしょう。
>>(アンカー)この意見に同意できる。自分もこういったとこから村人だと思う
(そして自分の意見を付け加える)など
④読ませる文章
自信のある文章に加え
(6日目:読ませる文章とは)でも書きましたが
改めて読ませる文章を更に掘り下げてみます。
・最初に言いだす。
誰も意見してない村人Aに対して、初めて提示された白考察
情報を持ってなかった人にとって、新鮮な話は食い付く要素の1つです。
狼でも、この効果は積極的に狙うべきです。
積極的に仕掛ける事が、村人評価を受ける秘訣です。
・話の流れを読む
村の中では、今必要な話題があります。
疑いにかかりそうな人、処理に近い人など
それらを「先読みして欲しい情報を的確に与える」ことが重要です。
伝えるのが苦手な人は、「自分が思った事を喋る」に特化し過ぎて
「相手に情報を伝える(与える)」という意識が欠如してます。
決定時間を過ぎた後の意見などが正にそれで、自分が思ったことを喋ってるだけで
それを伝えて、相手に干渉して村を有利にしようという意識が欠如してます。
総じて、相手に事を考えてない(考えられてない)。から言葉が伝わりにくい。とも言えます
狼が上手い人は、ここら辺の立ち回りを重視してます。
朝は誰も情報がないとこでスタートして、誰もが情報が欲しがってる所に
欲しがってる村人の情報のヒントを与えて、盤面をリードしていきます。
霊能判定で狼が確定した?さぁそこでラインの話ですよ!とかね
・褒める
褒めるという行為は、「相手の承認欲求を満たす」行為でもあります。
そして承認欲求に「慣れはありません」
ここに長期人狼の特有の効果が表れます。
褒めた言葉は「ログに残ります」。つまり「相手は何度も読み直す」ことに期待が得られます。
また、この要素の取り方とても綺麗で良かった。と具体的に細かく相手を褒めるほど
効果は高く、自分を認めてくれる(承認欲求を満たしてくれる)人に好意を持ちやすく
狼でも非情に有効な手段でもあります。これらを組み合わせる事で白評価を効果的に獲得することができます。
シュガーランプという詐欺師の手口のように、人を騙すトリックとしても効果的です。
⑤まとめ
1では堂々と自信を持って喋った方が良い
2ではしかし自信だけあっても狼の行動にしかならないから自然に自信を持つ方が更に良い
3では自信を伝えやすく文章の構成
4それらを読みやすくする方法の掘り下げ
と書きましたが、2で書いたように自然に自信を持てるようなることが
伝わる文章を書く方法の一番の方法だと思います。
それを実現するには、狼とは何か?村の要素とは何かを
実際に使われてる要素の知識を蓄えて、
自分で練習して、村で実績を残して、実力をあげることで
自信に繋げて行くのが一番だと思います。
一言でまとめるなら、書き方とかは、補助的な役割に過ぎず
「知識を蓄えろ」
に尽きます。メンタル的な事も含めて
知識を蓄えて技術を持ち、実力を裏付ければ、自ずと自信もメンタルも付いて来ます。
だから私も少しでも伝わりやすくなれるように
知識を増やして、伝わりやすい喋りを目指して行きたいと思いました。
今日のところはここまです。それでは
2019年10月25日金曜日
2019年9月13日金曜日
34日目:睡眠と長期人狼
今回のテーマは睡眠と長期人狼です。
0.まえがき
長期人狼は他のゲームとは違い
通常の16人では8日間、GJなどで長くなったら9日間は戦うゲームである。
これは他のゲームでは中々見られない特徴であり、実生活(リアル)から
ゲームに与える影響は絶大である(体調管理など)
睡眠がテーマなのも、およそ1週間以上の戦いにおいては
避けては通れないテーマであり、集中力を維持できず。
毎度終盤ではヘロヘロになっていたら、それも実力と捉えられても仕方ありません。
折角覚えた技術を、議事に生かす為に、体力と高い集中力が必要になります。
社会人は日中仕事もある訳ですから、余計に過酷で終盤は体調崩してるPLを見かけます。これを支え高い集中力を維持するのが「質の良い睡眠」であり
実生活の改善こそ、まず議事に拘る以上に重要と私は考えてる。
ちなみに個人の話だが、スポーツ界で睡眠の話で盛り上がり
参考文献としてスタンフォード式最高の睡眠を使用してるので、気になったら読んでみると良いだろう。到底この記事だけでは説明しきれないからだ
1.睡眠とは脳を休めさせること。
睡眠量が不足して寝不足なのも、集中力を落とす上で厳禁なのですが、
睡眠量以上に質が重要である。睡眠とは体だけではなく、「脳や精神を休ませコンディションを整える」からである。量だけでは脳や精神が休み切れず、日にちが経過する毎に疲弊し、体調を崩すのを避けれないからだ。そもそも社会人が
長期人狼では24時頃に本決定。朝5~7時に朝更新して判定や襲撃を確認して会社に出勤なんてしてたら、とても睡眠の量を確保するのは難しい。しかしながら
量は取れなくても質さえ確保すれば、パフォーマンスは向上するのである。
・睡眠は脳を休ませる事が重要である
・睡眠量を人狼中に確保するのは、社会人は困難だと思われるので質を向上させよう
2.ノンレム睡眠とレム睡眠
ノンレム睡眠とレム睡眠の違いを簡潔にまとめると
・ノンレム睡眠 「脳が休んでる状態」この状態で起こされると脳が起きてないので目覚めが悪い
・レム睡眠「脳が起きてる状態」この状態で目覚める事が多く、睡眠時間が長くなると、レム睡眠のサイクルの時間が多くなり、目を覚ましやすい。
まず人は睡眠に入ったとき(入眠)
入眠後には比較的短時間で一番深いノンレム睡眠に辿り着く
そして90分後でレム睡眠に入り、また再びノンレム睡眠に入るサイクルを繰り返す。
入眠(ノンレム睡眠)→90分ほどでレム睡眠→ノンレム睡眠(第2周期)→レム睡眠
この後も第3周期第4周期とサイクルを繰り返す。
・レム睡眠の時間は後半について長くなるため、俗説である「睡眠は90分サイクルはアテにならない」
・睡眠で最重要なのは、「最初の90分のノンレム睡眠の深さ」である。
ノンレム睡眠が脳を休めるのに必須で、何時間寝ても最初の90分が崩れれば、残りの時間も総崩れになり、最初の90分をしっかり質を確保することが重要である。
3.ぐっすり寝れる秘訣は「体温」と「脳」
・体温について
健康的に生活している場合、朝に体温が下がり、夜に体温が上がり
「就寝に向けて深部体温が下がり始める」
なので、規則正しい生活というのは、理に適ってる。
大切なのは「皮膚温度と深部体温の差を縮めること」
皮膚温度をあげることで、手足の毛細血管から熱が放出され深部体温を下げることが
眠っている間に起こっている現象で、これが眠りの入り口である
手足から熱解放が起こり、続いて深部体温の変化がおこる
この変化を助ければ、入眠しやすくなる。
・入浴は体を温め、熱解放を起こすので質の良い睡眠に効果がある。寝る90分前あたりに入ると良さそう。
・しかし、時間がなく寝る直前だと全身が温まってしまい、熱解放するのに時間がかかってしまうのでシャワーが良い。または足湯で足だけ温めるとすぐに、寝やすくなる。
・靴下などは熱解放を妨げるため、逆効果。冷え性の人も寝る直前は脱いだ方が良いとのこと。
・脳について
①活動モードの交感神経
②リラックスモードの副交感神経
日中は交感神経が優位で、食後とノンレム睡眠中は副交感神経が優位になる。
夜になり、寝る頃には副交感神経が優位な状態に交代しないと、眠りが浅くなる。
とはいえ、人狼中や社会人にとって考え事も多く、中々リラックスするのも難しい
人狼中で起こるストレスの解消法はひとまず置いとくとして、
日頃から質の良い睡眠は寝る直前に「頭を使わない」ことが重要である。
日頃ストレスを抱えた状態で睡眠に入ると、交感神経が働いてしまい、最初のノンレム睡眠が浅くなり、脳が休めず目覚めの悪い朝を迎えることになる。
「睡眠は外的な状況に影響を受けやすい。」
光の刺激でも脳に刺激が入るし、枕が変わっただけでも影響を受ける。
空腹時はオレキシンという覚醒作用が働き眠れない。
寝る直前のスマホの操作やSNSでの作業なども以ての外である。
逆に退屈で眠くなる。モノトナス(単調な状態)は深い眠りに効果的だ
単調で静かな音楽などは眠りに良いだろう。
4.人狼中での対策
3で頭を使わずに脳を休めるように眠るのが良いと言ったが、人狼では
やはり本決定も終わり、どうしてもログ読みの没頭した挙句
誰が人狼なのか?など考える時間は、とても睡眠に悪い。
①悩んでた事を書きまとめて明日の課題に回す
②明日やるべき事として独り言にまとめる。
とにかく「脳を休める準備が必要」だ、そうでないと中々8日間を万全で過ごすのは
困難と言って良いだろう。
疑われていて不安に思う気持ちは勿論わかる。でもだからこそ
一度頭をリセットして冷静になる必要があるだろう。
(それが難しいのは十分に承知しているが)
・夕食はきっちり取る。
・体温の関係もあるので、睡眠90分前に入浴する。
(本決定までは目を離せないだろうと思われるので本決定直後。本決定直後から90分も後に寝る時間の余裕がないならシャワーなどで足湯も出来たらなお良い)
・睡眠60分前に暖かい飲み物を飲む
・ホットミルクやホットラムカウ
(アルコールも少量ならばむしろ睡眠に良い。日本酒なら1合180mlくらい)
・ハーブティーを飲む
(面白かったので、後日ハーブティーについてまとめを出すかも)
ハーブティーでオススメなのは、カモミールティー
カモミールは鎮静作用があり睡眠に良いのは有名です。
(ブタクサアレルギーの人は注意)
更に、カモミールxローズxローズヒップの対女性ブレンドが最強という情報も頂いてます。男性はレモンバームやレモンバームとペパーミントのブレンド
継続して飲めるように複雑すぎないブレンドが良いと思います。
ハーブティーにも色んな味と種類と効能があるので、自分に合うのを探しても良いと思います。
・快眠サプリを飲む
成分を調べても、上記のハーブティーに含まれるような鎮静作用があったり
リラックス作用のあるものが多く含まれる製品が多いことがわかった。
やはり快眠と脳の関連性は大きいのだろう。
リラックスタイムに入るまでに
人狼の悩みをまとめて、頭を一度リセットする。
・睡眠直前はSNSを見ない。ログを見ない。考え事は明日に回す
集中力を発揮できるタイミングで考えた方がクオリティが高い。
・質の高い睡眠を取る。
ノンレム睡眠が深くなり、脳が休まり、コンディションが万全となり
8日間集中力が持続し、メンタルを崩れにくくなり。実力を発揮できる。
出来る事が増えるから、反省や見直す部分が増えて成長に繋がる。
5.朝は覚醒させることから
他にも夜の良い眠りのためには、朝の覚醒が重要であることがわかった。
これは体温が日中にあがり、夜に下がるメカニズムなどにも影響を与える為だから
(もっと色々あるが話せば長くなるので)
・朝起きたら、天候に関わらず朝の光を浴びる
(高血圧の人とかはゆっくりベッドから出よう)
体内リズムを作るのに有効(細かい説明をさせるとここでは足りない)
・朝起きたら手と顔を洗う。歯磨きも有効
朝起きたら多くの人がやってることだと思うが、冷たい水でやることで
脳を目覚めさせる効果がより高まる
・朝食をしっかりとる
これも体温をあげることに効果がある。
更に「肥満防止効果」「体内時計のリセット」なども望めるので朝食は大事
更に暖かい汁物も体温をあげる効果がある。スープや味噌汁も良い。
朝食に味噌汁のイメージがあるがとても理に適ってる。
更新後、判定などもあり、ログに没頭してしまうだろうが
これらの行動は心掛けてみて良いだろう。朝にしっかり覚醒することで
夜へ質の良い睡眠に繋がるのだ。
ただし「朝風呂」は注意。体温があがりすぎて、逆に下げようとしてしまうので
出来るならシャワーが良いだろう。朝風呂結構好きなんですがね。
6.まとめ
・睡眠は「脳」を休める事が重要で、最初の90分の1回目のノンレム睡眠が重要だ
・質の良い睡眠を取るには「体温」と「脳」が鍵を握ってる。
・人狼中出来る限り睡眠にまで考え事を持ち込まない。リセットして明日やる
・ハーブティや快眠サプリは鎮静作用があるので就寝前に飲むと良い。人狼民に特にオススメ
・カモミールが睡眠によく、カモミールxローズxローズヒップが最強のブレンドであるとフォロワーから情報を頂いております。
・朝食は取りましょう。味噌汁などの暖かいスープがあると特に良い。
語りだしたら止まらないので、今回はここで終わりにさせて頂くが
新しい情報の入手や、書ききれてない部分については
また語る機会があるかも知れない。
私はハーブティーに色んな種類があると知り
今後色々試したいと思いました。
長期人狼は考察力や推理力もさることながら
「体力勝負」だとも思ってますので、質の良い睡眠で
実力UPを図れたら良いなと思います。今回はそれでは
最終更新:2019/09/13
0.まえがき
長期人狼は他のゲームとは違い
通常の16人では8日間、GJなどで長くなったら9日間は戦うゲームである。
これは他のゲームでは中々見られない特徴であり、実生活(リアル)から
ゲームに与える影響は絶大である(体調管理など)
睡眠がテーマなのも、およそ1週間以上の戦いにおいては
避けては通れないテーマであり、集中力を維持できず。
毎度終盤ではヘロヘロになっていたら、それも実力と捉えられても仕方ありません。
折角覚えた技術を、議事に生かす為に、体力と高い集中力が必要になります。
社会人は日中仕事もある訳ですから、余計に過酷で終盤は体調崩してるPLを見かけます。これを支え高い集中力を維持するのが「質の良い睡眠」であり
実生活の改善こそ、まず議事に拘る以上に重要と私は考えてる。
ちなみに個人の話だが、スポーツ界で睡眠の話で盛り上がり
参考文献としてスタンフォード式最高の睡眠を使用してるので、気になったら読んでみると良いだろう。到底この記事だけでは説明しきれないからだ
1.睡眠とは脳を休めさせること。
睡眠量が不足して寝不足なのも、集中力を落とす上で厳禁なのですが、
睡眠量以上に質が重要である。睡眠とは体だけではなく、「脳や精神を休ませコンディションを整える」からである。量だけでは脳や精神が休み切れず、日にちが経過する毎に疲弊し、体調を崩すのを避けれないからだ。そもそも社会人が
長期人狼では24時頃に本決定。朝5~7時に朝更新して判定や襲撃を確認して会社に出勤なんてしてたら、とても睡眠の量を確保するのは難しい。しかしながら
量は取れなくても質さえ確保すれば、パフォーマンスは向上するのである。
・睡眠は脳を休ませる事が重要である
・睡眠量を人狼中に確保するのは、社会人は困難だと思われるので質を向上させよう
2.ノンレム睡眠とレム睡眠
ノンレム睡眠とレム睡眠の違いを簡潔にまとめると
・ノンレム睡眠 「脳が休んでる状態」この状態で起こされると脳が起きてないので目覚めが悪い
・レム睡眠「脳が起きてる状態」この状態で目覚める事が多く、睡眠時間が長くなると、レム睡眠のサイクルの時間が多くなり、目を覚ましやすい。
まず人は睡眠に入ったとき(入眠)
入眠後には比較的短時間で一番深いノンレム睡眠に辿り着く
そして90分後でレム睡眠に入り、また再びノンレム睡眠に入るサイクルを繰り返す。
入眠(ノンレム睡眠)→90分ほどでレム睡眠→ノンレム睡眠(第2周期)→レム睡眠
この後も第3周期第4周期とサイクルを繰り返す。
・レム睡眠の時間は後半について長くなるため、俗説である「睡眠は90分サイクルはアテにならない」
・睡眠で最重要なのは、「最初の90分のノンレム睡眠の深さ」である。
ノンレム睡眠が脳を休めるのに必須で、何時間寝ても最初の90分が崩れれば、残りの時間も総崩れになり、最初の90分をしっかり質を確保することが重要である。
3.ぐっすり寝れる秘訣は「体温」と「脳」
・体温について
健康的に生活している場合、朝に体温が下がり、夜に体温が上がり
「就寝に向けて深部体温が下がり始める」
なので、規則正しい生活というのは、理に適ってる。
大切なのは「皮膚温度と深部体温の差を縮めること」
皮膚温度をあげることで、手足の毛細血管から熱が放出され深部体温を下げることが
眠っている間に起こっている現象で、これが眠りの入り口である
手足から熱解放が起こり、続いて深部体温の変化がおこる
この変化を助ければ、入眠しやすくなる。
・入浴は体を温め、熱解放を起こすので質の良い睡眠に効果がある。寝る90分前あたりに入ると良さそう。
・しかし、時間がなく寝る直前だと全身が温まってしまい、熱解放するのに時間がかかってしまうのでシャワーが良い。または足湯で足だけ温めるとすぐに、寝やすくなる。
・靴下などは熱解放を妨げるため、逆効果。冷え性の人も寝る直前は脱いだ方が良いとのこと。
・脳について
①活動モードの交感神経
②リラックスモードの副交感神経
日中は交感神経が優位で、食後とノンレム睡眠中は副交感神経が優位になる。
夜になり、寝る頃には副交感神経が優位な状態に交代しないと、眠りが浅くなる。
とはいえ、人狼中や社会人にとって考え事も多く、中々リラックスするのも難しい
人狼中で起こるストレスの解消法はひとまず置いとくとして、
日頃から質の良い睡眠は寝る直前に「頭を使わない」ことが重要である。
日頃ストレスを抱えた状態で睡眠に入ると、交感神経が働いてしまい、最初のノンレム睡眠が浅くなり、脳が休めず目覚めの悪い朝を迎えることになる。
「睡眠は外的な状況に影響を受けやすい。」
光の刺激でも脳に刺激が入るし、枕が変わっただけでも影響を受ける。
空腹時はオレキシンという覚醒作用が働き眠れない。
寝る直前のスマホの操作やSNSでの作業なども以ての外である。
逆に退屈で眠くなる。モノトナス(単調な状態)は深い眠りに効果的だ
単調で静かな音楽などは眠りに良いだろう。
4.人狼中での対策
3で頭を使わずに脳を休めるように眠るのが良いと言ったが、人狼では
やはり本決定も終わり、どうしてもログ読みの没頭した挙句
誰が人狼なのか?など考える時間は、とても睡眠に悪い。
①悩んでた事を書きまとめて明日の課題に回す
②明日やるべき事として独り言にまとめる。
とにかく「脳を休める準備が必要」だ、そうでないと中々8日間を万全で過ごすのは
困難と言って良いだろう。
疑われていて不安に思う気持ちは勿論わかる。でもだからこそ
一度頭をリセットして冷静になる必要があるだろう。
(それが難しいのは十分に承知しているが)
・夕食はきっちり取る。
・体温の関係もあるので、睡眠90分前に入浴する。
(本決定までは目を離せないだろうと思われるので本決定直後。本決定直後から90分も後に寝る時間の余裕がないならシャワーなどで足湯も出来たらなお良い)
・睡眠60分前に暖かい飲み物を飲む
・ホットミルクやホットラムカウ
(アルコールも少量ならばむしろ睡眠に良い。日本酒なら1合180mlくらい)
・ハーブティーを飲む
(面白かったので、後日ハーブティーについてまとめを出すかも)
ハーブティーでオススメなのは、カモミールティー
カモミールは鎮静作用があり睡眠に良いのは有名です。
(ブタクサアレルギーの人は注意)
更に、カモミールxローズxローズヒップの対女性ブレンドが最強という情報も頂いてます。男性はレモンバームやレモンバームとペパーミントのブレンド
継続して飲めるように複雑すぎないブレンドが良いと思います。
ハーブティーにも色んな味と種類と効能があるので、自分に合うのを探しても良いと思います。
・快眠サプリを飲む
成分を調べても、上記のハーブティーに含まれるような鎮静作用があったり
リラックス作用のあるものが多く含まれる製品が多いことがわかった。
やはり快眠と脳の関連性は大きいのだろう。
リラックスタイムに入るまでに
人狼の悩みをまとめて、頭を一度リセットする。
・睡眠直前はSNSを見ない。ログを見ない。考え事は明日に回す
集中力を発揮できるタイミングで考えた方がクオリティが高い。
・質の高い睡眠を取る。
ノンレム睡眠が深くなり、脳が休まり、コンディションが万全となり
8日間集中力が持続し、メンタルを崩れにくくなり。実力を発揮できる。
出来る事が増えるから、反省や見直す部分が増えて成長に繋がる。
5.朝は覚醒させることから
他にも夜の良い眠りのためには、朝の覚醒が重要であることがわかった。
これは体温が日中にあがり、夜に下がるメカニズムなどにも影響を与える為だから
(もっと色々あるが話せば長くなるので)
・朝起きたら、天候に関わらず朝の光を浴びる
(高血圧の人とかはゆっくりベッドから出よう)
体内リズムを作るのに有効(細かい説明をさせるとここでは足りない)
・朝起きたら手と顔を洗う。歯磨きも有効
朝起きたら多くの人がやってることだと思うが、冷たい水でやることで
脳を目覚めさせる効果がより高まる
・朝食をしっかりとる
これも体温をあげることに効果がある。
更に「肥満防止効果」「体内時計のリセット」なども望めるので朝食は大事
更に暖かい汁物も体温をあげる効果がある。スープや味噌汁も良い。
朝食に味噌汁のイメージがあるがとても理に適ってる。
更新後、判定などもあり、ログに没頭してしまうだろうが
これらの行動は心掛けてみて良いだろう。朝にしっかり覚醒することで
夜へ質の良い睡眠に繋がるのだ。
ただし「朝風呂」は注意。体温があがりすぎて、逆に下げようとしてしまうので
出来るならシャワーが良いだろう。朝風呂結構好きなんですがね。
6.まとめ
・睡眠は「脳」を休める事が重要で、最初の90分の1回目のノンレム睡眠が重要だ
・質の良い睡眠を取るには「体温」と「脳」が鍵を握ってる。
・人狼中出来る限り睡眠にまで考え事を持ち込まない。リセットして明日やる
・ハーブティや快眠サプリは鎮静作用があるので就寝前に飲むと良い。人狼民に特にオススメ
・カモミールが睡眠によく、カモミールxローズxローズヒップが最強のブレンドであるとフォロワーから情報を頂いております。
・朝食は取りましょう。味噌汁などの暖かいスープがあると特に良い。
語りだしたら止まらないので、今回はここで終わりにさせて頂くが
新しい情報の入手や、書ききれてない部分については
また語る機会があるかも知れない。
私はハーブティーに色んな種類があると知り
今後色々試したいと思いました。
長期人狼は考察力や推理力もさることながら
「体力勝負」だとも思ってますので、質の良い睡眠で
実力UPを図れたら良いなと思います。今回はそれでは
最終更新:2019/09/13
2019年8月21日水曜日
33日目:騙すには信じさせること
今日はちょっとだけ不真面目な話。
騙すこと、狼が村に、騙りが真として信用されるには
「発言を信用されること」が大事になります。
話を聞いて貰えなければ、どんな騙りのスキルを会得したとしても意味がありません。
信用され相手を騙すようになるには
「相手の欲望を満たす事で信用を得て人を騙せる」のである。
①警戒心を解いて、相手に話をさせる
②話を読み取り、理解されてると心を開かせて油断させ、村に入り込む。
③信用を得て、相手の欲求に沿う形で、こちらの思惑を達成させ人を騙す。
①でまず、相手に考察を書かせたり、質問を置いたりして相手に話をさせる
いきなり武器を見せつけない。警戒を解くから始めよう。
例えばいきなり「村っぽい」からはじめてみたとする。それで相手がすぐ納得させるだけの考察力を発揮できるなら良いだろう。しかし、信用を得たいという下心が見えたら
逆に怪しく思われてしまいます。
納得させれる考察を書ける地力の高い狼しか生き残れなくなります。
(実際強い狼と言われる人達はこういう人たちが多い)
ここでは、相手への興味を示すこと、相手に話をさせる事に重点を置きます。
方法論はついて、掘り下げる機会があったらいずれ。
②では、相手の考察を理解することが必要になる。
相手の考察の中身を理解する、聞き取りにくい部分は対話に繋げて
掘り下げて相手の話をより理解する。狼が得意な人は
評価するのが上手い印象を受ける。
相手の評価して欲しい部分、言葉を理解して評価に繋げる事で
よく見ているな。この人は信頼できるな。に繋がって来る。
苦手な人は的外れな事をやはり言ってしまう。
あまり求めてない評価を語りだしてしまったり
評価などでなく持論の展開という対話を繰り広げてしまうので
評価などが苦手だと言う人には
「ストックスピール」が大いに役に立つ。
ストックスピールとは?
誰にも当てはまる漠然とした見方ことである。
村人ならば「狼を探している」としてみよう。
狼を探してない村人はあまりいないからだ。
この村人には誰にでも当てはまることを、まるで発言を読んで見極めたようにして
評価してみると良い。
「よく見てる」「考えてる」「狼を探している」
村人では、共通する要素なので、色んな人に村要素を説得しつつ
考察された人も「この人も私のことを良く見てる」なという印象を与えること
③で、村勝ちに私が必要な存在だと、認識させる。
自己承認欲求:この人は私の推理を理解してくれるし、見てくれるから村に必要な存在である。こうやって信用が生まれ、騙す事に繋がるが、更にもう1歩踏み込んでみる。
自己実現欲求:この人の見方は私の推理に参考になるし
「この人を村人を認定すれば、村人の勝利に繋がるだろう」と思わせれば、村側の人間だと認識される。
自分の力で村を勝たせたい。という欲求を満たすことで
信用を得て、まず村人と認定されること。
ここで、その人の推理とはまた違った見方で
新たな視点で考察を書けると、より一層白視を稼ぎやすい。
言葉のボキャブラリーで違うアプローチを行うこと。
そうすることで相手も気が付きによって推理を補助して貰っている。
共感的な白を呼び起こし
ただ言い換えるだけでも、新たな視点でよく見ているな。
役に立つなという印象を与えられる。
更には、1人相手にも沢山喉を使える点もある。
(とはいえ、奇を衒うのは要注意だ、的外れな意見。変な人だと思われたら評価が下がってしまうだけだからである)
こうして、自分の信頼を得て、信じさせる事に成功したら
村人が勝つために必要な行動として
・私を村人と信じ込むことは村の勝利に絶対である。
・私の見方は、その人にとっても重要であるから、私が吊りたいと思った人は村の勝利に絶対である。
・この人は凄い人だから、この人に負けるのなら仕方ない。
と思ってくれれば、騙せられるだろう。
わかりにくいかも知れないので、服屋さんのショップ店員で例を出してみる。
①お客様の求めてる服を聞く
(笑顔で話しかけて先に服を勧めないで警戒心を解く)
・押し売りに思われては行けない
・人狼だと村アピや信用取りに思われてはいけない。
②話に合わせて必要な情報を話して、油断させる。
(話にただ相づちを打たないで、例えば流行とか相手の話に合わせた情報を伝える)
・話をすることで信頼のおけるショップ店員だと油断させる。
・人狼だと話を理解される事で、見ているなと思わせ村人だと取らせて油断させる
③服を購入して貰う
(相手の欲求。自己承認:似合ってると言われる。 自己実現:あの人が喜ぶ)
・信頼され、話を聞いて貰えるようになったら、相手の欲求に沿って服をオススメする。適切なアドバイスで欲求を満たせば、多少値段があったとしても足りるならお買い上げしてくれる。
・人狼だと村の勝利の為に、村という評価をして貰い、適切なアドバイスで村の崩壊を仕立て上げる。
最後に、
今日のブログの記事は上手くまとめられなかったが
「信用を得る事は発言力を得る事に繋がり、発言力が高ければ騙しやすい」
この一連のプロセスを実践できれば、騙すという事は可能になると思います。
即興で書いた記事ですので、あとで修正加筆するかも知れませんが
ひとまずは今回はここまでです。それでは
騙すこと、狼が村に、騙りが真として信用されるには
「発言を信用されること」が大事になります。
話を聞いて貰えなければ、どんな騙りのスキルを会得したとしても意味がありません。
信用され相手を騙すようになるには
「相手の欲望を満たす事で信用を得て人を騙せる」のである。
①警戒心を解いて、相手に話をさせる
②話を読み取り、理解されてると心を開かせて油断させ、村に入り込む。
③信用を得て、相手の欲求に沿う形で、こちらの思惑を達成させ人を騙す。
①でまず、相手に考察を書かせたり、質問を置いたりして相手に話をさせる
いきなり武器を見せつけない。警戒を解くから始めよう。
例えばいきなり「村っぽい」からはじめてみたとする。それで相手がすぐ納得させるだけの考察力を発揮できるなら良いだろう。しかし、信用を得たいという下心が見えたら
逆に怪しく思われてしまいます。
納得させれる考察を書ける地力の高い狼しか生き残れなくなります。
(実際強い狼と言われる人達はこういう人たちが多い)
ここでは、相手への興味を示すこと、相手に話をさせる事に重点を置きます。
方法論はついて、掘り下げる機会があったらいずれ。
②では、相手の考察を理解することが必要になる。
相手の考察の中身を理解する、聞き取りにくい部分は対話に繋げて
掘り下げて相手の話をより理解する。狼が得意な人は
評価するのが上手い印象を受ける。
相手の評価して欲しい部分、言葉を理解して評価に繋げる事で
よく見ているな。この人は信頼できるな。に繋がって来る。
苦手な人は的外れな事をやはり言ってしまう。
あまり求めてない評価を語りだしてしまったり
評価などでなく持論の展開という対話を繰り広げてしまうので
評価などが苦手だと言う人には
「ストックスピール」が大いに役に立つ。
ストックスピールとは?
誰にも当てはまる漠然とした見方ことである。
村人ならば「狼を探している」としてみよう。
狼を探してない村人はあまりいないからだ。
この村人には誰にでも当てはまることを、まるで発言を読んで見極めたようにして
評価してみると良い。
「よく見てる」「考えてる」「狼を探している」
村人では、共通する要素なので、色んな人に村要素を説得しつつ
考察された人も「この人も私のことを良く見てる」なという印象を与えること
③で、村勝ちに私が必要な存在だと、認識させる。
自己承認欲求:この人は私の推理を理解してくれるし、見てくれるから村に必要な存在である。こうやって信用が生まれ、騙す事に繋がるが、更にもう1歩踏み込んでみる。
自己実現欲求:この人の見方は私の推理に参考になるし
「この人を村人を認定すれば、村人の勝利に繋がるだろう」と思わせれば、村側の人間だと認識される。
自分の力で村を勝たせたい。という欲求を満たすことで
信用を得て、まず村人と認定されること。
ここで、その人の推理とはまた違った見方で
新たな視点で考察を書けると、より一層白視を稼ぎやすい。
言葉のボキャブラリーで違うアプローチを行うこと。
そうすることで相手も気が付きによって推理を補助して貰っている。
共感的な白を呼び起こし
ただ言い換えるだけでも、新たな視点でよく見ているな。
役に立つなという印象を与えられる。
更には、1人相手にも沢山喉を使える点もある。
(とはいえ、奇を衒うのは要注意だ、的外れな意見。変な人だと思われたら評価が下がってしまうだけだからである)
こうして、自分の信頼を得て、信じさせる事に成功したら
村人が勝つために必要な行動として
・私を村人と信じ込むことは村の勝利に絶対である。
・私の見方は、その人にとっても重要であるから、私が吊りたいと思った人は村の勝利に絶対である。
・この人は凄い人だから、この人に負けるのなら仕方ない。
と思ってくれれば、騙せられるだろう。
わかりにくいかも知れないので、服屋さんのショップ店員で例を出してみる。
①お客様の求めてる服を聞く
(笑顔で話しかけて先に服を勧めないで警戒心を解く)
・押し売りに思われては行けない
・人狼だと村アピや信用取りに思われてはいけない。
②話に合わせて必要な情報を話して、油断させる。
(話にただ相づちを打たないで、例えば流行とか相手の話に合わせた情報を伝える)
・話をすることで信頼のおけるショップ店員だと油断させる。
・人狼だと話を理解される事で、見ているなと思わせ村人だと取らせて油断させる
③服を購入して貰う
(相手の欲求。自己承認:似合ってると言われる。 自己実現:あの人が喜ぶ)
・信頼され、話を聞いて貰えるようになったら、相手の欲求に沿って服をオススメする。適切なアドバイスで欲求を満たせば、多少値段があったとしても足りるならお買い上げしてくれる。
・人狼だと村の勝利の為に、村という評価をして貰い、適切なアドバイスで村の崩壊を仕立て上げる。
最後に、
今日のブログの記事は上手くまとめられなかったが
「信用を得る事は発言力を得る事に繋がり、発言力が高ければ騙しやすい」
この一連のプロセスを実践できれば、騙すという事は可能になると思います。
即興で書いた記事ですので、あとで修正加筆するかも知れませんが
ひとまずは今回はここまでです。それでは
2019年8月18日日曜日
32日目:ロックをしない方法について
ロックとは?
一度黒(狼)視した思った人を、ずっと黒視して決め打ちすること。ロックオンとも(誘導ミサイルの標的固定を意味するロックオンより)。考えが固定化されてしまっていて猪突猛進していること。ロッカーはそれをする人。具体的な理由と考察をあげないと好まれず、スイカ割りなどと揶揄され取り合ってもらえないこともある。(人狼BBSまとめサイト用語集より引用)
要するに、「ロックとは考えの固定化」
先入観、固執、固定概念、思い込みなどがロックと呼ばれるものと考えます。
ではずっと同じ人を黒視しては行けないのか?
決め打ちは良くない事なのか?
「そうではなく、1つの情報に引っ張られ過ぎること(最重要)」が良くない事である。と考えます。
黒ロック・白ロック共通で。
どちらの場合も、大事なのは一点ではなく「積み重ね」です。
相手を「こう」と決めつけず、慎重に精査し直すこと。それが大事。
(月狼国の管理人様のブログ、ロックの解除についての記事を引用させて頂いてます。オススメの記事も数多く書いてあるので初心者の方にもオススメできるブログです。正直ここまで丁寧に書けないので羨ましい)
(月狼国の管理人様:ロックの解除について)
ロックは人狼PLの永遠の命題であり、他の人も様々な記事を書いてくれてるでしょう。
強豪PLの共通する見解としては、やはり「積み重ね」を大事にしていることです。
色々な方がロックについての事は触れてると思いますで、私はこの「積み重ね」に重点を置いて考えてみたいと思います。(積み重ねを意識できてる人への話はここで終わります)
つまり、推理とは?「例え正解だった当たってた。としても、1つ(少ない)の要素でしか捉えきれてなければ、不正解」偶然当たっただけ。まぐれと捉えるべきである。
強豪PLであるほど、「私だって結構推理外している」と言うものです。
それは当てる事より、拾い続ける事、「積み重ね」を自然と意識しているからです。
ロックとはどういう時に起こる?
かなり悪い例をあえて挙げよう。ある1人の上司が「部下は仕事ができない」と言ったする。
かなり残念な発言です。でも世の中居ますよね。
では何故こういう発言になるかと言うと、恐らく仕事に不満を持つ部下が居たのだろう。
「できる」と「できない」の基準は曖昧な以上、できる基準をかなり上げた場合
恐らく多くの部下が仕事が出来ないと定義する事は出来るだろう。
だから一見、とある部下に対しては事実にも聞こえるが、一部の部下の仕事に不満を持っただけで、全ての部下や世の中を知ったつもりになるのは片腹痛いし、一面として一部の部下に当てはまるだけであって、不正解の例のが圧倒的に出て来る。故にこの事実は間違いである。(個人差による個人要素でしかない。)
①「自分は有能である(思い込み)」という思い込みから
②「他の人は仕事できない(①の思い込みのレッテル張り)」
③「そして一部の仕事の出来ない部分の事実から」先入観と思い込みを膨らませて
④他人は仕事が出来ないという先入観から、仕事ができる人にも「仕事を出来ない(ロッカーの誤信)」という結論を出す。
と、1つの思い込みから片腹痛い結論を出してしまう。これがロックの正体であると思われる。しかし厄介なのが、いわゆる1つの面で狼の要素とも捉える事も出来てしまう
(仕事できない人が絶対に居ない訳ではないので)ことである。
この上記の例をあげるならば、出来ない部分(要素の掘り下げ)をピックアップして
出来るように指導すれば良いだけである。この発想に至らないのは、
自分が有能という先入観のロックによる、どうせ教えても出来ない。教わり来ない。という誤った結論から「思考停止」になっているからです。
1つの要素に拘って推理が当たった!外れた!で考えてる限り、偶然当たってしまう事もあるので、思考を拡げる発想に至らず。ロックに陥りやすい思考傾向だと思われる。
私の定義するロックとは「偏見や先入観。固定概念に囚われ、最終的に思考停止に陥った状態」のことを言う。
今回の例で1つの事実にも見える側面から、偏見や先入観が増幅され
最終的に思考停止へと行き付いた。これがロックの思考回路である。
人狼での状況に当てはめる。
・偽ロック
片方を真視してしまい、とりあえず他は偽で良いだろと考えてしまう。
(片方の情報に引っ張られてしまう)
・黒ロック
例えば、盤面から排除したくて(自分を狼と疑う)(この人が狼なら勝てない等)
狼だと思い込んでしまう。単に盤面から排斥したいだけですよね?
・白ロック
共感や好みの印象を受けてしまう。好意による村人だという思い込み
これらは、数多くあるロックの1つの要因でしかない。
しかし共通するのは、「1つの考えに囚われてること」です。
ロックをしないように客観的に考える方法はいくらかあるのですが
あえてあまり言及しません。それが簡単にできるなら、初心者しかロックしない事になってしまうので、「私は物量で積み重ねを意識することでロックをしない」というアプローチを提案します。
当てる方法、精度をあげる方法も当然ありますが、
数打てば当たる。量を持って当てながら、当て方を身に付ける。を提案します。
実戦でロックしないようにする。
だからといって、いきなり実践で「積み重ね」をしろと言っても難しいだろう。
そこで実践する方法として、いくつかの案がある
・人の意見を参考にする。
恐らく一番あげられてる一般的な意見だろう。
ロックの自覚があるなら、その要素について他の人がどれだけの賛同を得ているか?
というのは客観的に判断しやすい部分である。
賛同を多く得られている意見を多く取り入れることも「積み重ね」る方法の1つだろう
・3アウト制にする。
これも私の意見ではないが、これも1つの方法であると思われる。
特に重要な判断を下す場合(役職な決め打ちなど)これは偽だ!と思われる要素を
1アウトとして3アウト以上揃ったら、決め打ちにするという方法。
ロックをしにくくする方法の1つとして挙げられるだろう。
・裏付ける
偽ロックで挙げられた通り
「偽の理由を、もう一方の候補の真としてないか?」である。
勿論それも要素の1つであるが、その前提が崩れたらあとは外れるだけである。
役職真贋の方法で度々アドバイスを送ってるが
「Aが真占い師であるならば、当然Bは偽占い師の要素が落ちて然るべきである」
「比較だけで判断しないこと」
×Aが真だからBは偽である。
○Aに真要素、裏付けとして偽に偽要素がある。なのでAは真である。
また真占い師の場合は「判定を裏付ける」事ができる。
真占い師の判定は真実である。判定が割れてる時は、「割られた人の要素」も裏付けになる。
真要素、対抗の偽要素、割られた人の狼要素。これだけで3つの裏付けと積み重ねを行う事できる。全てが揃って決め打った場合は、ロックとは言わず、精度の高い要素となる。
・消去法で判断しない。
消去法は、当たりやすいと勘違いしやすい。
何故ならば、縄に余裕がある場合、1人でこいつが狼だ!ってより
消去法でここから3人の中に1狼はいるだろう。当たりやすさ3倍である。
それは確率の問題であって、決して消去法が優れている訳ではない。
ただし村要素の「積み重ね」を例えば、人の意見を参考にしながら共有していったりと
他の要因と消去法を組み合わせた場合に、消去法という手段が正解となるケースはある。
あくまで消去法は、「読み取りやすく、要素を積み重ねられる相手がいて、きちっと村要素を取れてる相手がいる場合に有効」
・推理は外れるものだと認識する。
1つ1つの要素では、外れる事だってあると思いながら
推理を進めて行く。ロッカーの人は、ここで当たってるか思い悩んで足を止めて
思い込みや先入観を増幅して外して行く印象があります。
強豪は要素は何度だって拾っていけるから、序盤から軽々しく拾っていけるのです。
当たってるかも重要ですが、それ以上に数や積み重ねの重要性を知っているからです。
要素を軽々しく拾うだけなら、狼要素でもありますから
「これは色が視えてる側の赤窓視点」の挙動にも見えますからね。
違いは「積み重ね」を意識しているのなら、その後の行動に違いがあるでしょう。
・1回の白要素にむしろ警戒心を持つ。
狼だって勝とうとしてる訳ですから、1回や2回くらい嘘を付いて
なんか上手に白を取らせてくる!くらいに思った方が良いです。
そんな狼の1つや2つの白要素を拾ってしまうなんて日常茶飯事です。
「重要なのは、白要素を取り方を間違えた!のではなく1つや2つしか拾わなかったのに判断してしまったこと!」です。
狼を舐めない方が良い、しかし警戒し過ぎても行けない。
皆が白要素を拾って村人と認識されてる狼は、あまり必死に白要素を稼ごうとはしません。
稼ぐのは、拾えて貰ってない(序盤)や疑われてる時や疑われない為(終盤)などです。
白要素が拾われてるのに、白要素が積み重なっていくのは、ただ村人だからでもあるケースが圧倒的に多いです。
少し話が逸れますが、狼にとって厄介な村人というのは
ロックして疑い先がある程度読める相手より、疑い先がわからない相手です。
終盤の特に安定を好む狼は、疑ってくるかもしれない村人を襲撃したがります。
狼にとって厄介な村人になることは、村を有利にする事が多いのです。
(狩人の場合の噛み防御は、行動を読みやすく、ロックっぽい思考を見せとけば襲撃率はさがるでしょう)
・数と量に拘り、クオリティをあげる
27日目:成果を出せる人の考え方は100点ではなく30点を目指す
過去の私の記事でも取り上げたように、
数多くの作品を出す人は、それだけで評価をされるので
修正してクオリティをあげやすい。この発信する力を意識することで
要素を積み重ねる事に繋がる訳です。
・全員を見る事に拘らない
無理に全員を判断しようとして失敗してるようにも思えます。
わかりやすい所から、順番に見る意識を付けると良いでしょう。
灰雑など持っての他で、無理に見る意識を持つと、少ない判断で結論を出してしまいます。縄に余裕にある環境では、わからないとこは、わからないという結論を出す事も時には大事になるでしょう。(霊ロラや寡黙吊りなど)
余談ですが、ロックの傾向のない人が少喉をやるのは構わないのですが
ロック傾向の人が少喉をやると、要素の積み重ねがしにくい環境になるので
余計ロックと妄想で補い、思考負荷をかける癖が付き、ロック傾向が強くなるのでは?と思います。多喉で「要素を積み重ねる」ことを意識してみると改善するのでは?と仮説を持っています。
(多喉でも積み重ねるを意識しないで多喉をやっても意味は薄れるとは思いますので、あくまで色んな事をやってみる場所として、見物席や多喉村で発言をしてみると良いでしょう。その中で良かったと思うとこ、再現性の高いとこを厳選していき、無駄を削ぎ落して少喉で戦っていくようにする)
仕事で忙しいのは承知してますがね。楽に逃げて思考停止するようになっては
いけないと思います。思考をやめたら村人やめたと一緒です。
・確率のゲームと捉える。
これはあくまで私の持論が強いですが、
「色が視えてる結論を出す狼」と「色を軽く出して積み重ねて結論を出そうとする村」
「狼というゴールに辿り着かない狼」と「考えることをやめた村人」
ちゃんと確立した狼要素でも、似た行動をする村人はいます。
100%はない。と考えて、あくまで村の勝率をあげるために考察し続ける。
確率をあげる方法は、「積み重ねという行動を見る」「結論を出してて考える事を辞めた村ではないか?」間違ってる可能性を追って検討していく。
それとは別に、違う要素も検討してみる。小学生並の単純な考えですが
90%の要素と90%の要素が組み合わさったら99%の精度とも考える事が出来ます。
そうやって総合的に見て判断を下す癖を付ける事でロックという概念をそもそも持たないようにする。
・見直すの注意点
ログを見直す事も積み重ねる上では重要な事の1つですが
同じ要素について考え続ける事は、見直すとは言い切れず、同じ結論にしかならないので
違うアプローチで要素がないか考える必要がある。人狼のログを読む時も
同じ考察方だけではなく、当たってる人の考え方も見てみる。
それを繰り返す事で自然でロックを解消することにできるでしょう。
まとめ
といっても、先人達の意見を見ても
「積み重ね」や「数多く拾う」ことを重視してますので、
私も同じ結論という事に帰結する訳です。
方法論については色々あると思いますので、良い方法がある方は教えてくれると嬉しいです。
8日目:騙されやすい人の特徴(再掲&追記)でも「情報の更新」で騙されるな!と書いてあるように、騙されにくくなるにも、有効な手段です。
自分がロッカーで困ってる場合は
・推理が当たった外れたに拘らない。要素の数や種類を重視する。
・人の意見を取り入れて、種類を増やす事を意識する。
・数多くを発信して、評価されてクオリティをあげることを意識する。
などでロックをしない方法を見つけて改善を目指してはどうだろうか?
もう1度書きますが、良い方法があれば、教えてくれると嬉しいです。
それでは今回はこれにて
最終更新:2019/08/18
一度黒(狼)視した思った人を、ずっと黒視して決め打ちすること。ロックオンとも(誘導ミサイルの標的固定を意味するロックオンより)。考えが固定化されてしまっていて猪突猛進していること。ロッカーはそれをする人。具体的な理由と考察をあげないと好まれず、スイカ割りなどと揶揄され取り合ってもらえないこともある。(人狼BBSまとめサイト用語集より引用)
要するに、「ロックとは考えの固定化」
先入観、固執、固定概念、思い込みなどがロックと呼ばれるものと考えます。
ではずっと同じ人を黒視しては行けないのか?
決め打ちは良くない事なのか?
「そうではなく、1つの情報に引っ張られ過ぎること(最重要)」が良くない事である。と考えます。
黒ロック・白ロック共通で。
どちらの場合も、大事なのは一点ではなく「積み重ね」です。
相手を「こう」と決めつけず、慎重に精査し直すこと。それが大事。
(月狼国の管理人様のブログ、ロックの解除についての記事を引用させて頂いてます。オススメの記事も数多く書いてあるので初心者の方にもオススメできるブログです。正直ここまで丁寧に書けないので羨ましい)
(月狼国の管理人様:ロックの解除について)
ロックは人狼PLの永遠の命題であり、他の人も様々な記事を書いてくれてるでしょう。
強豪PLの共通する見解としては、やはり「積み重ね」を大事にしていることです。
色々な方がロックについての事は触れてると思いますで、私はこの「積み重ね」に重点を置いて考えてみたいと思います。(積み重ねを意識できてる人への話はここで終わります)
つまり、推理とは?「例え正解だった当たってた。としても、1つ(少ない)の要素でしか捉えきれてなければ、不正解」偶然当たっただけ。まぐれと捉えるべきである。
強豪PLであるほど、「私だって結構推理外している」と言うものです。
それは当てる事より、拾い続ける事、「積み重ね」を自然と意識しているからです。
ロックとはどういう時に起こる?
かなり悪い例をあえて挙げよう。ある1人の上司が「部下は仕事ができない」と言ったする。
かなり残念な発言です。でも世の中居ますよね。
では何故こういう発言になるかと言うと、恐らく仕事に不満を持つ部下が居たのだろう。
「できる」と「できない」の基準は曖昧な以上、できる基準をかなり上げた場合
恐らく多くの部下が仕事が出来ないと定義する事は出来るだろう。
だから一見、とある部下に対しては事実にも聞こえるが、一部の部下の仕事に不満を持っただけで、全ての部下や世の中を知ったつもりになるのは片腹痛いし、一面として一部の部下に当てはまるだけであって、不正解の例のが圧倒的に出て来る。故にこの事実は間違いである。(個人差による個人要素でしかない。)
①「自分は有能である(思い込み)」という思い込みから
②「他の人は仕事できない(①の思い込みのレッテル張り)」
③「そして一部の仕事の出来ない部分の事実から」先入観と思い込みを膨らませて
④他人は仕事が出来ないという先入観から、仕事ができる人にも「仕事を出来ない(ロッカーの誤信)」という結論を出す。
と、1つの思い込みから片腹痛い結論を出してしまう。これがロックの正体であると思われる。しかし厄介なのが、いわゆる1つの面で狼の要素とも捉える事も出来てしまう
(仕事できない人が絶対に居ない訳ではないので)ことである。
この上記の例をあげるならば、出来ない部分(要素の掘り下げ)をピックアップして
出来るように指導すれば良いだけである。この発想に至らないのは、
自分が有能という先入観のロックによる、どうせ教えても出来ない。教わり来ない。という誤った結論から「思考停止」になっているからです。
1つの要素に拘って推理が当たった!外れた!で考えてる限り、偶然当たってしまう事もあるので、思考を拡げる発想に至らず。ロックに陥りやすい思考傾向だと思われる。
私の定義するロックとは「偏見や先入観。固定概念に囚われ、最終的に思考停止に陥った状態」のことを言う。
今回の例で1つの事実にも見える側面から、偏見や先入観が増幅され
最終的に思考停止へと行き付いた。これがロックの思考回路である。
人狼での状況に当てはめる。
・偽ロック
片方を真視してしまい、とりあえず他は偽で良いだろと考えてしまう。
(片方の情報に引っ張られてしまう)
・黒ロック
例えば、盤面から排除したくて(自分を狼と疑う)(この人が狼なら勝てない等)
狼だと思い込んでしまう。単に盤面から排斥したいだけですよね?
・白ロック
共感や好みの印象を受けてしまう。好意による村人だという思い込み
これらは、数多くあるロックの1つの要因でしかない。
しかし共通するのは、「1つの考えに囚われてること」です。
ロックをしないように客観的に考える方法はいくらかあるのですが
あえてあまり言及しません。それが簡単にできるなら、初心者しかロックしない事になってしまうので、「私は物量で積み重ねを意識することでロックをしない」というアプローチを提案します。
当てる方法、精度をあげる方法も当然ありますが、
数打てば当たる。量を持って当てながら、当て方を身に付ける。を提案します。
実戦でロックしないようにする。
だからといって、いきなり実践で「積み重ね」をしろと言っても難しいだろう。
そこで実践する方法として、いくつかの案がある
・人の意見を参考にする。
恐らく一番あげられてる一般的な意見だろう。
ロックの自覚があるなら、その要素について他の人がどれだけの賛同を得ているか?
というのは客観的に判断しやすい部分である。
賛同を多く得られている意見を多く取り入れることも「積み重ね」る方法の1つだろう
・3アウト制にする。
これも私の意見ではないが、これも1つの方法であると思われる。
特に重要な判断を下す場合(役職な決め打ちなど)これは偽だ!と思われる要素を
1アウトとして3アウト以上揃ったら、決め打ちにするという方法。
ロックをしにくくする方法の1つとして挙げられるだろう。
・裏付ける
偽ロックで挙げられた通り
「偽の理由を、もう一方の候補の真としてないか?」である。
勿論それも要素の1つであるが、その前提が崩れたらあとは外れるだけである。
役職真贋の方法で度々アドバイスを送ってるが
「Aが真占い師であるならば、当然Bは偽占い師の要素が落ちて然るべきである」
「比較だけで判断しないこと」
×Aが真だからBは偽である。
○Aに真要素、裏付けとして偽に偽要素がある。なのでAは真である。
また真占い師の場合は「判定を裏付ける」事ができる。
真占い師の判定は真実である。判定が割れてる時は、「割られた人の要素」も裏付けになる。
真要素、対抗の偽要素、割られた人の狼要素。これだけで3つの裏付けと積み重ねを行う事できる。全てが揃って決め打った場合は、ロックとは言わず、精度の高い要素となる。
・消去法で判断しない。
消去法は、当たりやすいと勘違いしやすい。
何故ならば、縄に余裕がある場合、1人でこいつが狼だ!ってより
消去法でここから3人の中に1狼はいるだろう。当たりやすさ3倍である。
それは確率の問題であって、決して消去法が優れている訳ではない。
ただし村要素の「積み重ね」を例えば、人の意見を参考にしながら共有していったりと
他の要因と消去法を組み合わせた場合に、消去法という手段が正解となるケースはある。
あくまで消去法は、「読み取りやすく、要素を積み重ねられる相手がいて、きちっと村要素を取れてる相手がいる場合に有効」
・推理は外れるものだと認識する。
1つ1つの要素では、外れる事だってあると思いながら
推理を進めて行く。ロッカーの人は、ここで当たってるか思い悩んで足を止めて
思い込みや先入観を増幅して外して行く印象があります。
強豪は要素は何度だって拾っていけるから、序盤から軽々しく拾っていけるのです。
当たってるかも重要ですが、それ以上に数や積み重ねの重要性を知っているからです。
要素を軽々しく拾うだけなら、狼要素でもありますから
「これは色が視えてる側の赤窓視点」の挙動にも見えますからね。
違いは「積み重ね」を意識しているのなら、その後の行動に違いがあるでしょう。
・1回の白要素にむしろ警戒心を持つ。
狼だって勝とうとしてる訳ですから、1回や2回くらい嘘を付いて
なんか上手に白を取らせてくる!くらいに思った方が良いです。
そんな狼の1つや2つの白要素を拾ってしまうなんて日常茶飯事です。
「重要なのは、白要素を取り方を間違えた!のではなく1つや2つしか拾わなかったのに判断してしまったこと!」です。
狼を舐めない方が良い、しかし警戒し過ぎても行けない。
皆が白要素を拾って村人と認識されてる狼は、あまり必死に白要素を稼ごうとはしません。
稼ぐのは、拾えて貰ってない(序盤)や疑われてる時や疑われない為(終盤)などです。
白要素が拾われてるのに、白要素が積み重なっていくのは、ただ村人だからでもあるケースが圧倒的に多いです。
少し話が逸れますが、狼にとって厄介な村人というのは
ロックして疑い先がある程度読める相手より、疑い先がわからない相手です。
終盤の特に安定を好む狼は、疑ってくるかもしれない村人を襲撃したがります。
狼にとって厄介な村人になることは、村を有利にする事が多いのです。
(狩人の場合の噛み防御は、行動を読みやすく、ロックっぽい思考を見せとけば襲撃率はさがるでしょう)
・数と量に拘り、クオリティをあげる
27日目:成果を出せる人の考え方は100点ではなく30点を目指す
過去の私の記事でも取り上げたように、
数多くの作品を出す人は、それだけで評価をされるので
修正してクオリティをあげやすい。この発信する力を意識することで
要素を積み重ねる事に繋がる訳です。
・全員を見る事に拘らない
無理に全員を判断しようとして失敗してるようにも思えます。
わかりやすい所から、順番に見る意識を付けると良いでしょう。
灰雑など持っての他で、無理に見る意識を持つと、少ない判断で結論を出してしまいます。縄に余裕にある環境では、わからないとこは、わからないという結論を出す事も時には大事になるでしょう。(霊ロラや寡黙吊りなど)
余談ですが、ロックの傾向のない人が少喉をやるのは構わないのですが
ロック傾向の人が少喉をやると、要素の積み重ねがしにくい環境になるので
余計ロックと妄想で補い、思考負荷をかける癖が付き、ロック傾向が強くなるのでは?と思います。多喉で「要素を積み重ねる」ことを意識してみると改善するのでは?と仮説を持っています。
(多喉でも積み重ねるを意識しないで多喉をやっても意味は薄れるとは思いますので、あくまで色んな事をやってみる場所として、見物席や多喉村で発言をしてみると良いでしょう。その中で良かったと思うとこ、再現性の高いとこを厳選していき、無駄を削ぎ落して少喉で戦っていくようにする)
仕事で忙しいのは承知してますがね。楽に逃げて思考停止するようになっては
いけないと思います。思考をやめたら村人やめたと一緒です。
・確率のゲームと捉える。
これはあくまで私の持論が強いですが、
「色が視えてる結論を出す狼」と「色を軽く出して積み重ねて結論を出そうとする村」
「狼というゴールに辿り着かない狼」と「考えることをやめた村人」
ちゃんと確立した狼要素でも、似た行動をする村人はいます。
100%はない。と考えて、あくまで村の勝率をあげるために考察し続ける。
確率をあげる方法は、「積み重ねという行動を見る」「結論を出してて考える事を辞めた村ではないか?」間違ってる可能性を追って検討していく。
それとは別に、違う要素も検討してみる。小学生並の単純な考えですが
90%の要素と90%の要素が組み合わさったら99%の精度とも考える事が出来ます。
そうやって総合的に見て判断を下す癖を付ける事でロックという概念をそもそも持たないようにする。
・見直すの注意点
ログを見直す事も積み重ねる上では重要な事の1つですが
同じ要素について考え続ける事は、見直すとは言い切れず、同じ結論にしかならないので
違うアプローチで要素がないか考える必要がある。人狼のログを読む時も
同じ考察方だけではなく、当たってる人の考え方も見てみる。
それを繰り返す事で自然でロックを解消することにできるでしょう。
まとめ
といっても、先人達の意見を見ても
「積み重ね」や「数多く拾う」ことを重視してますので、
私も同じ結論という事に帰結する訳です。
方法論については色々あると思いますので、良い方法がある方は教えてくれると嬉しいです。
8日目:騙されやすい人の特徴(再掲&追記)でも「情報の更新」で騙されるな!と書いてあるように、騙されにくくなるにも、有効な手段です。
自分がロッカーで困ってる場合は
・推理が当たった外れたに拘らない。要素の数や種類を重視する。
・人の意見を取り入れて、種類を増やす事を意識する。
・数多くを発信して、評価されてクオリティをあげることを意識する。
などでロックをしない方法を見つけて改善を目指してはどうだろうか?
もう1度書きますが、良い方法があれば、教えてくれると嬉しいです。
それでは今回はこれにて
最終更新:2019/08/18
2019年7月7日日曜日
31日目:勝率をあげるには他者依存を減らす話
今日は勝利への哲学的な話を
人狼では、よく「白を拾って貰えなかった」とか
「相手の発言が読みにくかった、もっとわかりやすく発言して欲しい」とか
耳にする。
もちろん、相手側にもっと求めたい気持ちは理解出来るし
相手に不足してる部分も、当然あるだろう。
しかし、これらは「他者への依存」である。
相手の依存が強ければ強い程、「勝ちからは遠ざかる」
人狼に限らず、殆どの勝負事に於いて、他者への依存度や期待度が大きいと
いわば運の比率が高くなり
・たまたま実力の高い人が同村して拾ってくれた。
・たまたま実力の高い人の動きが良くて読みやすかった。
という条件が必要になる。この条件が多過ぎれば、同村運に恵まれる必要があり
「偶然に頼り過ぎると、再現性がなく、その村限りでしか通用しない」
村のメンバーも役職も基本的に一期一会なので
「相手のおかげ」の比率が高ければ高い程、次の村では相性が悪くて
吊られる。勝率に結び付かない。日頃から相性悪いという言葉はあまり使うべきではない。
勿論、相手の発言がなければ判断できない訳ですから
相手に発言はして貰わなければなりません。なので、
出来る限り「自分の能力に依存し、他者依存を減らす」ことが勝率に結び付くことになります。
相手に発言を拾って貰う(他者依存)から自分で要素を拾っていく(自分依存)
狼陣営は、自分の白を拾って貰わないと行けないんじゃないの?と考える方もいるでしょう。だけれども、拾って貰う(他者依存)と拾わせる(自分依存)は明確に違います。
勝てる狼ほど、どうやったら自分が白視されるか理解しており、拾わせる動きや相手をコントロールする方法を知ってます。
偶然を減らし、狙い通りなど必然を増やす方法を模索すること
自分を吊って、他を見て欲しい(いわゆる村の自吊り発言)も
「他者に狼を見つけて貰う究極の他者依存」です。
勝つだけなら寡黙で初回に吊られても、どちらの陣営でも勝つ事は可能です。
しかし、それはもう偶然仲間(つまり他者)が強かったと言えるので
多く勝ち続ける。勝率をあげるには、強い仲間に助けられるより、自分が助けてあげられるようになる必要があります。
その為には、自分で狼を見つける(やり方は自分次第)
真贋を見極めるのも自分の能力次第。
相手の思考をコントロールする。
(狼であれば白を拾わせる。村の勝利へ結び付く事で村人だと拾わせる)
「チーム戦であっても個人の能力の高さは重要」です。
相手のせいにしたくはなりますが、あくまで戦ってるのは自分自身であり
能力の高い人達が上手く組み合わさってチームになるということ。
習慣として、「相手のせいにしてるなと思ったら、自分に何か出来る事はなかったか?」
考える習慣を付けて行きたいですね。
相手に求めたとこで、次に会える保証はないですから
仮にもしそれで相手がいくらそれで強くなったとこで、自分に恩恵が帰って来る事はありませんから、自分が戦い続けるつもりなら、自分でどうにかする癖と習慣を付けない限りは勝てるようにはなりません。
そこは私自身、戒めとしてこれからも意識し続けて行きたいなと思います。
人狼とあまり関連性は低い話でしたが
たまにはこんな話もいいよね。それではまた
人狼では、よく「白を拾って貰えなかった」とか
「相手の発言が読みにくかった、もっとわかりやすく発言して欲しい」とか
耳にする。
もちろん、相手側にもっと求めたい気持ちは理解出来るし
相手に不足してる部分も、当然あるだろう。
しかし、これらは「他者への依存」である。
相手の依存が強ければ強い程、「勝ちからは遠ざかる」
人狼に限らず、殆どの勝負事に於いて、他者への依存度や期待度が大きいと
いわば運の比率が高くなり
・たまたま実力の高い人が同村して拾ってくれた。
・たまたま実力の高い人の動きが良くて読みやすかった。
という条件が必要になる。この条件が多過ぎれば、同村運に恵まれる必要があり
「偶然に頼り過ぎると、再現性がなく、その村限りでしか通用しない」
村のメンバーも役職も基本的に一期一会なので
「相手のおかげ」の比率が高ければ高い程、次の村では相性が悪くて
吊られる。勝率に結び付かない。日頃から相性悪いという言葉はあまり使うべきではない。
勿論、相手の発言がなければ判断できない訳ですから
相手に発言はして貰わなければなりません。なので、
出来る限り「自分の能力に依存し、他者依存を減らす」ことが勝率に結び付くことになります。
相手に発言を拾って貰う(他者依存)から自分で要素を拾っていく(自分依存)
狼陣営は、自分の白を拾って貰わないと行けないんじゃないの?と考える方もいるでしょう。だけれども、拾って貰う(他者依存)と拾わせる(自分依存)は明確に違います。
勝てる狼ほど、どうやったら自分が白視されるか理解しており、拾わせる動きや相手をコントロールする方法を知ってます。
偶然を減らし、狙い通りなど必然を増やす方法を模索すること
自分を吊って、他を見て欲しい(いわゆる村の自吊り発言)も
「他者に狼を見つけて貰う究極の他者依存」です。
勝つだけなら寡黙で初回に吊られても、どちらの陣営でも勝つ事は可能です。
しかし、それはもう偶然仲間(つまり他者)が強かったと言えるので
多く勝ち続ける。勝率をあげるには、強い仲間に助けられるより、自分が助けてあげられるようになる必要があります。
その為には、自分で狼を見つける(やり方は自分次第)
真贋を見極めるのも自分の能力次第。
相手の思考をコントロールする。
(狼であれば白を拾わせる。村の勝利へ結び付く事で村人だと拾わせる)
「チーム戦であっても個人の能力の高さは重要」です。
相手のせいにしたくはなりますが、あくまで戦ってるのは自分自身であり
能力の高い人達が上手く組み合わさってチームになるということ。
習慣として、「相手のせいにしてるなと思ったら、自分に何か出来る事はなかったか?」
考える習慣を付けて行きたいですね。
相手に求めたとこで、次に会える保証はないですから
仮にもしそれで相手がいくらそれで強くなったとこで、自分に恩恵が帰って来る事はありませんから、自分が戦い続けるつもりなら、自分でどうにかする癖と習慣を付けない限りは勝てるようにはなりません。
そこは私自身、戒めとしてこれからも意識し続けて行きたいなと思います。
人狼とあまり関連性は低い話でしたが
たまにはこんな話もいいよね。それではまた
2019年7月5日金曜日
30日目:初心者向け、狂人の動き方についての基礎②
目次 基礎①1~6 基礎②7~14
基礎②「狂人ってどう動けば良いか」
基礎②「狂人ってどう動けば良いか」
- 狂人論について
- 狂人は騙るべきか、または潜伏すべきか
- 何故真役職は厄介なのか
- 占いを騙るか霊能を騙るか
- 霊能騙りについて
- 実際に何を騙るのか決めるにあたって
- 狂人の立ち回り方
- 思考を歪め過ぎない。
- 視点で気を付けること
- 初回の占い判定について
- 初回占い師の襲撃が成功したあと
- 狂人アピールについて
- 信用勝負になってしまった時
- あとがき
7.狂人の立ち回り方
狂人の動き方について最も重要なことは
①「勝てる狼を勝たせる」
②「狼の勝ち筋を邪魔しない動き」
この2つが重要だと考えてます。
①についてですが、「狂人は自らの生存が勝利に結び付きません」
あくまで狼陣営の勝利なら狂人も勝利することができます。
これが、どういう意味かと言うと。例え狂人が上手く動けたとしても
潜伏狼が簡単に捕まってしまったら、中々勝てません。
「勝てそうな狼と勝てる狼のサポート役」が狂人の本当の役職だと思ってます。
「狂」人の名前には似つかわしくないんですけどね。
②については、①の考えが前提にあるため
「狼は何かしらの勝ち筋を組んでいる筈」と考えて下さい。
例えば、折角狼が最白の位置に居て、勝てる位置にいたのに
狂人が村人だと思い込んで最白の位置の狼に黒を出したり吊り上げたりしましょう。
これはかなり狼にとって邪魔な動きをしてると言えるでしょう。
本当に吊ってしまったら、ある意味で村人のMVPなのですから。
占騙で噛まれた場合は、真占の信用も下がるので、なしの動きとは言えませんが
噛み先も狂人に向いてしまうので、やはり良い動きとは言い切れないです。
「勝ち筋を潰さないように動く」その為には、狼は村を騙そうとしているのですから
村と一緒に騙されるくらいがサポートになってる場合があるのです。
①にもありますが、勝ち筋の全くない狼は、そもそも勝てないのですから
勝てそうなゲームをしっかり勝つサポートの方が狂人は仕事をしやすいのです。
8.思考を歪め過ぎない(最重要項目)
7で紹介したように、狂人が勝てる狼のサポートに気が付いたなら
狂人という役職が少し楽に感じられた筈です。
何故なら、白位置は白と黒位置(吊り位置)は吊ってしまって良いのですから
「村人に簡単に気付かれる程度の狼」なら庇う必要はなく
(庇ったとこで村人に気が付かれてるならどうしようもありませんから)
経験者ならわかると思いますが、黒位置を村と庇ったり
白いと思ってる村人を黒と塗るのは、思考負荷の量が凄まじく
動きにくくなります。しかし「吊り逃れ出来ない、『狼陣営の勝率に影響しない場所の黒位置の狼の可能性を切る』」で思考は歪みにくく動きやすくなります。
狂人は狼陣営なので、狼を探せなくなります。
狼の味方をしようとするのが偽要素の1つなります。
しかし、位置の低い位置を疑って良いとなれば、狼を探すフリはしやすくなります。
そもそも村人でも推理が当たらないなら、狂人を引いたとこで狼を探して自然に推理を外せば良いのです。
この動きをすれば、思考面で真占い師と狂人占い師の見分けが困難になります。
歪ませれば歪ませるほど、狂人の見分けが容易くなります。
推理力が村でもトップレベルの水準があり、狂人である自分の推理が狼陣営の脅威になると推測される場合は、白考察で説得できる範囲の狼(勝てそうな狼)は白と言う動きで思考を歪ませた方が良かったりはしますが、・寡黙・素黒いなどの村人(狼)は容赦なく吊って構いません。
9.視点で気を付けること
「自分が真占い師」だと思い込むこと。
単純ですが、これが重要なのです。
騙りで失敗する動きは「対抗に真がいる視点」を出してしまうことです。
対抗が真なら~みたいな言い方になったり
対抗の判定を気にして、まるで対抗の判定が村に役立ってるような言い方をしたり
自分が狂人である事を隠したいが故に
対抗を狂人だと発言する時も気を付けて下さい。
対抗を狂人だと塗った時、(占狂狼ー霊)3-1の陣形の場合。
もう片方は狼です。狂人は塗るのに、その人視点で狼に目が向かないのはかなり不自然です。
この視点は良く出る騙り視点なので、村なら覚えとくと良いでしょう。
狼騙りに目が向かないのは、「狼の信用を下げたくない(狂人)」か「自らが狼だから対抗が狼ではないと気が付いてるから(狼)」かの視点です。比較的狼の方がやる視点漏れですがね。
10.初回の占い師の判定について
これまで3-1(占狂狼ー霊)の初回統一占い時の判定は狂人は黒判定を出して
狂人アピールをしろ。というのが一般的な戦術でしたが。
G16に関しては「自分が信用を取れてるのであれば」確定白でも良い。
というのは今の私の見解であります。
まだ研究段階で正確な数値ではありませんが
・3-1で初回占いが確定白だった時の村側の勝率はあがってません
(月狼国のE鯖での通常編成での調べですが)
これは、昔のF編成などと違い、確定白が霊能者しかないため
「噛みの自由度が異なる」からと考えてます。
狼というのは、まず真占い師、次に狩人や霊能や確定白、そして邪魔な灰を襲撃する。
この狼にとって邪魔な灰を襲撃出来るかが?勝利には重要と考えてる訳ですが
これが聖痕者や共有者、ここの加えて確定白となると噛みの自由度がなくなります。
2-2は霊能が確定しないので更に噛みの自由度が高く、狼陣営にとって邪魔な存在を減らせます。
ここでG16に初回に占われてしまった灰が果たして狼陣営にとって邪魔になるか?
となれば、G編成では噛みの自由度は高いまま。
1白くらいなら確定させても村側の勝率に反映されず、確定白は1つなら狼側にとって
大きなデメリットになりません。
判定を黒を出す事で狂人アピール+村人に1縄を使えるのはメリットでもありますが
真占い師を排除することが目的なのに、バランス護衛で真占い師の護衛が行き。GJを出されて
破綻してしまえば、占い師が確定する可能性まで出て、メリットよりもデメリットの方が大きくなりますので
狂人の黒判定は村が元を取れてしまう可能性もあることに注意です。
メリット
白を出す:護衛を取りやすくなる。村に狂人だとわかりにくくなる。
黒を出す:村人が1人吊れるかも。狼に狂人が誰だかわかる。
デメリット
白を出す:狂人が狼に伝わらない。確定白が出来てしまうかも知れない。
黒を出す:護衛が真に行きやすくなる。村に狂人だとわかりやすくなる。
つまり、このデメリットである護衛が真に行きやすくなることが問題なので
「信用が取れてない」或いは「狼が護衛を取れそう」の場合は黒打ちが正解とも考えてます。
元々信用取るのは、狼騙りの仕事。だから狂人騙りは黒を出して
護衛は狼が取るべきだ。という考え方も正しいのですが、狼騙りは現在はとても難しいと思ってます
狼視点は、仲間狼が最初から見えてる分、思考面で真占い師と狂人の思考の伸びに負けやすく
口八丁で上手く誤魔化せるくらいでないと、中々勝てません。
私も狼騙りが一番見つけやすいと考えてますから。
と、なれば護衛を取れる狂人が現在の流行では一番狼に優しい狂人かなと思います。
11.初回占い襲撃が成功したあと
3日目の朝、対抗が噛まれた時、狂人だけは真占い師の襲撃に成功したと判明します。
狼陣営の勝利にかなり近付いたでしょう。ここからの狂人の動きは
「自らが噛まれない」が一番の動き方になります。
つまり吊られる動きが必要になってきます。G編成では2枚抜きも考えられる。
しかし確実に1縄使って貰える状況で噛まれてしまっては、狼が厳しくなります。
(もっともそれでも2枚抜きしてくる狼陣営は余裕ある場合が多いのですが)
理想は、村人に黒を出して狂人だと狼に知らせる事になります。
これで狼側にも真占い師が抜けた事が伝わり、狼陣営も動きやすくなります。
(占いで捕捉される縛りがなくなり、吊られない事にリソースが割けるからです)
ただし3日目の占われた人が狼で誤爆してしまった場合
狼が吊られた上に、狼側が真役職だと誤認されてしまって、結局2枚抜きされてしまいます。こうなると残りの縄をLWが全部避け切らなければならないので厳しいです。
3日目に白を出した相手が狼だった場合は
むしろ噛まれる事で、判定白に信用が残るので、この場合は白を出すメリットが大きいです。
つまり3日目の判定は推理状況による所が大きいので
腕の見せ所です。判断付かない場合は【狂人CO】も奇策の1つとして
ありと考えてます。村人にも狼にも真役職が抜けた事が伝わるが、噛まれてない点で
堅実に縄を稼げるからです。
12.狂人アピールについて
狂人だと狼に伝える手段として、狂人アピールという手段があります。
11のケースで噛まれない手段として狂人アピールするのも1つの手段でしょう。
ただ、あまり「狂人アピールで狼に伝わることは期待しない方が良い」でしょう。
基本的にこの手のアピールが狼に伝わることってあまりありません。
特に潜伏狂人をやって、自分が潜伏してる事は狼に伝わると思い込んでる人は注意した方が良いでしょう。
狼はまず、村人以上に色々な事に思考力(リソース)を注いでます。
・人を騙す・信用を取る・白を取る・邪魔の村人について・狩人のついて
この上、狂人にまでリソースを割く余裕なんて基本ありません。仕事の邪魔になります。
良い狂人アピールは判定以外ありません。
また真役職が生存してる中での狂人アピールは、狼だけでなく村人にも伝わってしまう可能性があるので
真役職が死亡したと狂人視点で確定した後に狂人アピールを考えた方が良いでしょう。
色々な狂人アピールがありますが、発言での狂人アピールは
「狼を白視して行く事」だと思ってます。潜伏狼はやはり、自分が白視されてるか?は
気になる所なので、一番白視で村を取られてくれる事が、狼のリソースを割く事なく
狂人アピールが出来ると思いますので、狂人も推理力は求められる役職だと思います。
「思考は歪めない」と解説しましたが、
「真役職死亡後からは思考を歪める」という柔軟性も求められる。大変な職業ですね。
狂人アピールする場面では、思考を歪めて「勝てる狼の白視でサポート」しましょう。
13.信用勝負になってしまった時
戦術とは狼が決めるものなので、真役職との信用勝負になってしまう場合があります。
そうなってしまった場合は、狂人は狼より村側の視点に近いのを生かして
自らの推理力で信用を勝ち取って下さい。真役職が生存してしまってる場合は、狂人視点は真判定がわかるので、思考は進めやすいです。
思考を進める上でとても注意するのは、『自分の判定を忘れない』ことです。たまにうっかり自分が出した筈の黒が抜けてたりします。これは色がわかってない狂人にありがちなミスです。「自分の判定は絶対」であることを忘れないようにしましょう
思考を進める上でとても注意するのは、『自分の判定を忘れない』ことです。たまにうっかり自分が出した筈の黒が抜けてたりします。これは色がわかってない狂人にありがちなミスです。「自分の判定は絶対」であることを忘れないようにしましょう
次に気を付ける事が「吊り位置に白判定を出してしまうこと」
信用勝負では、真でも吊り位置はあまり占わない方が良いでしょう
理由はまず、疑われてる村人に白を出す事で判定の信用が下がります。
更に、狂人は狼を庇ったつもりで白を出したのでしょうが、「本当に村人の場合、狼にとって絶好のSGを潰す形」になります。片白でも吊れなくなりますから狼が困ります。
信用が下がる。SGを潰す。白を吊るすためには、占い師候補を吊るす
(白を吊るという事は、その占い師の真を切る行為なので、占い師を先に吊るすのが手順として正解だから)
などの理由から、吊り位置はあまり占わないこと。
もし占う場合は黒を出しましょう。騙りは疑われる村人に黒を出して信用を得る手段が有効です。
しかし、特に騙り狼は、疑われてる人が村か狼はわかってるため
「疑われる人に黒を出して信用を取る事に固執します」
この動きは騙狼に多い動きなので、覚えとくと良いでしょう。
(ただし、スキルが未熟な不慣れ真の場合は、狼だと思い込んで占いに行く事は普通にあります)
真占い師に比べて、苦しいと思いますが、自分の判定が信じて貰えるように
発言は自分なりに工夫して頑張りましょう。
信用勝負にありがちな事ですが、狼は襲撃で村人を減らせるので、後半につれて
狼陣営の発言力が増して行きます。7人の3人外生存なら
仲間陣営である狼2人が味方についてくれます。墓下の全員があなたの事を偽といっても
地上たった1人の村人が狼陣営に騙されるだけで、信用勝負は逆転することができる事を覚えとくと良いでしょう。
狼陣営の奮闘で気が付いたら、何故が自分有利に信用が傾いてる。なんてこともありますし
実際に信用の逆転による狼陣営の勝利は何度も何度も起こってます。
狼陣営の奮闘で気が付いたら、何故が自分有利に信用が傾いてる。なんてこともありますし
実際に信用の逆転による狼陣営の勝利は何度も何度も起こってます。
苦しいとは思いますが、最終的に1人を騙せば良いと思ってめげずに頑張りましょう。
14.あとがき
狂人の動き方について聞かれたので、簡潔にですがまとめました。
テンプレに近い内容ですが、少しでも参考になれば幸いです。
狂人は推理の楽しさも、狼陣営の楽しみも両方楽しめる
人狼の楽しさが凝縮されたような役職です。
私の狂人の極意は、狼陣営のサポート役(狂人の名前に似つかわしくない)
「勝てる狼を勝たせる」をモットーに
また1人でも狼という役職を楽しんで貰える狂人を目指したいと思ってます。
エピローグを迎えた時に、狼をやって良かったと言ってくれる狼が居たら
本当の意味で最高の勝利だと考えてます。
そういうのが良いなと思った人は、是非狂人PLを目指して下さい。
書ける事が増えたらまた、続きを書くかも知れません。それでは
2019年6月20日木曜日
29日目:初心者向け、長期人狼の狂人の動きについての基礎①
今日は折角なので狂人の動き方について
2回~3回に分けて書いて行けたらと(1回のつもりが案の定長くなりそうなので)
狂人基礎①「狂人って何から始めたらいいのか?」
目次
2回~3回に分けて書いて行けたらと(1回のつもりが案の定長くなりそうなので)
狂人基礎①「狂人って何から始めたらいいのか?」
目次
- 狂人論について
- 狂人は騙るべきか、または潜伏すべきか
- 何故真役職は厄介なのか
- 占いを騙るか霊能を騙るか
- 霊能騙りについて
- 実際に何を騙るのか決めるにあたって
1.狂人論について
今回のコラムでは、まず長期人狼が前提であること
特に月狼国でも、殆どの村の主流となっている
G編成の16人村での狂人の動き方についての話ですので
短期村や特殊編成の村でも、当てはまる訳でありません。
また戦術論については、流行などもあり。常に変化することを念頭に置いといてください
2.狂人は騙るべきか、または潜伏すべきか
「狂人を引いたらまず役職を騙ることを念頭に置いて下さい」
初心者から上級者まで色んなタイプのPLのタイプを含めて、およそ
全てのケースにおいて潜伏して役職を騙らないことが、狼陣営にプラスになることはありません。完璧に仕事をして「珍しく足を引っ張らなかった」と言える程度の活躍は可能ではあると言えますが、潜伏狂人で勝てる狼というのは、原則として狂人がいなくても勝てた狼陣営で狂人の貢献というのは、仕事が出来てプラマイゼロに近いのです。狼にとってマイナスになることの方が、多いでしょう。
「真役職を殺すこと」が狼陣営に一番わかりやすく、初心者でどうやって狂人は動いたらわからない。という人まで狼陣営の勝利に貢献できるからです。
個人的に潜伏狂人は、やって欲しくない3選の1つです。
(いずれ詳しく解説するかも。あと2つは村騙りと村の自吊です。禁止行為はそもそもルール違反ので、私がやって欲しくないと言うまでもない。)
3.なぜ真役職は厄介なのか
これはまず、「真役職の判定は必ず正しい」ことと
「真役職が必ず1人はいる」ことも長期人狼では影響が大きいと思います。
特に占い師は、吊りに直接関わる判定になるので、真占い師を正しく追えれば
村はかなりの確率で勝てます。
参考資料:人狼BBSまとめサイトより
参考程度にですが、G国の能力者の末路を見ても、真役職の生存は村側勝利に繋がり
真役職が処刑あるいは襲撃されると、狼勝利に繋がることは
大雑把に数字を見てもわかるだろう。
ただ真役職が1日でも多く生きてれば勝ちに直結するかと言われれば、そんなことはなく
「判定を正しく信用される」ことが必要。
そしてこれらを邪魔するのが、狂人の役目であると考えている。
はっきり言えば、占い師の「判定を殺せる狂人」は、正しく狼勝利に貢献した
神狂人と言えるだろう。
「真占い師は襲撃で判定を出させないか、判定の信用を奪い処刑するか」
が狼陣営勝利を目指す上での、基本的な動きになるだろう。
4.占いを騙るか霊能を騙るか
オーソドックスに言えば占い師を騙るべきである。
これは狂人と狼は赤での連絡ができないので、どっちも占い騙りを譲り合って
両方とも占い騙りをしなかった場合、占い師の判定が確定してしまうから
占いの確定と霊能の確定では、占い師が確定する方が
村側が勝ちやすくなってしまうからである。
但し、狼陣営の最強陣形は
3-1(占狂狼ー霊)< 2-2(占狼ー霊狂または占狂ー霊狼)である。
これは、先のまとめサイトの陣形別の勝率を参考にして欲しい。
3-1より2-2の方が勝率が5%(G16の陣形別勝率を参考)
あがってる要因としては
「確定しない霊能者を処刑しやすく、霊判定も殺せる」ことが挙げられるだろう。
しかしながら、だからと言って
「勝率5%をあげる為に、占い師が確定するリスクを背負わなければならない」
5%のために、占い師が確定しないことを祈るギャンブルをしているので
2-2は完成して始めて最強と言えるが、本質的には完成しやすい3-1が最強とも言える。だからこそ、3-1が一番組まれる陣形なのである。
3-1の作りそこないが2-2になっても良いし
狼が潜伏を選んで2-1になる場合もある。
いずれにせよ、騙り視点、自分が騙りに出るだけで占い師は確定しない。
というのは、とても重要な動きです。
5.霊能騙りについて
ですが、「数字だけに囚われては行けない要素もあります」
占い師の判定を殺すことと、霊能の判定を殺すこと
難易度は占い師の方が遥かに高いのは事実で、占い師を騙る目的も
真占い師の判定を殺すためにあるので
①信用を取る自信のない場合
②既に狂人目線で狼騙りが占い師に出てると判断できる時
(既に占い2CO、なおここでは村騙りは考慮しないものとする)
上記の要素がある時は、霊能を騙ることも
狼陣営の勝利に貢献したと言えるだろう。
何より、確定しない霊能者は
何より、確定しない霊能者は
生存者の色を判定で出せる占い師と
死者の色しか判定を出せない霊能者では、判定としての価値が占い師よりも低く
死者の色しか判定を出せない霊能者では、判定としての価値が占い師よりも低く
霊能ローラーという戦術を取られやすいので
霊能者という村人役職を道ずれに処刑出来る点で、狼に貢献できるからだ
立ち振る舞いについては基礎②で(つまり後日)解説する予定だが
狂人を苦手意識を持ってる人は基本的には
「判定だけ偽る場合もあるが、発言は基本的に村側役職のつもりで動けば良い」
6.実際に何を騙るか決めるにあたって
5では信用取る自信がないのであれば、霊能騙りも良いとは言ったが
G16の編成では、襲撃に余裕があるため
昨今では「噛み切り」という戦術を狼が使ってくる場合がある。
これは真狂不明の占い師候補を噛み、更に残った候補の両方とも噛み
確実に占い判定を殺す戦術である。
この場合、噛まれれば少なくても狼ではない事は村に伝わり
噛まれた事によって、真占い師の信用あるいは、護衛を外す事も出来るので
信用に自信がなくても、占い師を騙った事が
狼に勝利に貢献出来た。というのは十分に考えられるケースである。
なので、「やってみたいと思ったら狂人引いたら占い師を騙ってみれば良い」
というのが、私自身の考え方である。
霊能騙りをやってみたい気持ちは、とてもわかるが
占い師の判定を殺した方が、およそ狼に貢献したと言えるので
動ける人が霊能騙った時に、占い師騙って欲しかったと言われても仕方ありません()
それでも、貢献はしてると思いますが。
思ったより序章だけで予想以上に
長くなったので一旦ここまで。次は狂人の立ち振る舞いや
初回判定に何を出すべきか?などに触れたいなと思います。
恐らく、熟練のPLにはあまり参考になる話は出来なかったとは思いますが
ネタがないんだな。って目で見守ってくれれば幸いです。それでは
最終更新:2019/06/20
2019年5月18日土曜日
28日目:虹色の戦略とは
今日はツイッター上で話題にあげた「虹色の戦略」についての解説
1.虹色の戦略について
現実の詐欺師や自称超能力者や占い師などがよく使う人を騙すテクニック。
トリックの手口の1つ。相手の心を掴む技術である。
人狼でこの技術を悪用すれば、明日から例え貴方が『人狼』の役職を引いてても意図的に村人に思い込ませ騙せる事ができるし、この戦略を知ってれば『人狼』を見つけるテクニックになるだろう。
その1つを今回は特別に紹介する。
何故なら狼のトリックを全て解き明かしたら人狼ゲームは
今まで以上に村人有利のゲームになってしまうからね。
2.虹色の戦略とは何か?
「対極的な傾向について同時に述べる」ことである。
人狼で置き換えて考えてみよう。
「この人はとても白い、でも気になる点が部分がある」
こういう発言は思い当たる節がある人は多いのではないだろうか?
気になる部分などで、表現を曖昧にしているが
要は「この人は白い、でも黒いとこあるよね?」と発言している考察です。
内向的だけど、時々外交的、1人を好むけど、たまに寂しがり屋
こういう事言われませんか?
「1つの傾向について指摘をして、付け加える形でそれとは対極的な傾向の指摘をする。」
この方法には様々なバリエーションがあり応用が出来るため『虹色』の戦略である。
3.どのような効果が得られるか?
対極的な事を述べているため、他にも白くみてる人にも疑っていて黒くみてる人
その両方から好印象を与える事ができる。
また疑われた人も、ただ疑われたら印象を悪く与えてしまうが
白い部分も提示される為に、印象を落とさせる事がなく話は進む。
虹色の戦略を知らない殆どの人狼PLは、例え知的な人であっても
間違った事を発言をしている印象を与えない為、冷静でよく考えてる。
とてもまともな発言者であると印象を与えれるからだ
「村」か「狼」かの言及を避けながら
どっちにも取れる表現。
つまり「虹色の戦略」を使い、「自分は見ています」と能力のアピールをする。
発言者が村にとって有用な村人であることを印象を与えれば、
(インチキ超能力者や詐欺師もそうやって信用を得ている)
村で生き残れる人になるだろう。
4.使用する上での注意点
狼が無意識で普段から使ってしまう手口だが、村側が似たような挙動を取る場合がある。
1つに両視点を可能な限り追っていたり、本当に村か狼か悩んでる村人の場合がある。
狼のモデル「この人は村だろう、この要素はちょっと気になるところだが」
村のモデル「ここは村だと思うけど、この要素は狼でもあるかも知れない」
狼は両方とも取れる主張をして「見てますよ」「自分は信頼のおける人ですよ」「狼を探す能力がある人ですよ」と見せてくる。
それに比べ、村側は「どっちだろう?」「判断に慎重」と
判断側の視点で「悩んでる」姿勢が見られる。
この2つから「虹色の戦略」を使用しているのかを突きとめると良いだろう。
基本的に「どっちなんですか?」と聞かれた時に、村人なら悩んでる傾向が強く
狼は白いと言って印象を落とさないように心掛けるだろう。
(あくまで私から見ての予測になるが)
少し余談だが、もし私のブログを読んでる暇人の人狼PLが多く居て
「虹色の戦略」がよく使われる言葉になるとしたら、狼が意図的に使用するのは注意した方が良いかも知れない。無意識で狼が使うテクニックだが、意図的に使えばより村人を騙せる機会は増えるが、それと同時に見抜かれる人も増えるからだ。
私のブログが読まれてる事は、素直に嬉しいの一言に尽きるが。
5.無意識に使われるタイミング
狼がよく無意識で気が付かずにこのテクニックを使ってると紹介したが
どのような場面で使われるのか?それは
「SGの候補で残しておきたい」「自分の能力をアピールしたい」
この状況が2つ重なってる状況下ある。
この状況下では、狼は無意識に「虹色の戦略」のトリックを使ってくるだろう。
何故、SGの候補に使われるのか?
噛む予定の村人や懐柔が目的の場合は
「虹色の戦略」より「明確な白視」の方が優れてるから。
能力をアピールする場に於いては(虹色の戦略<明確な白視)
「正解を答えた方がより、能力を示すことが出来る」ので
あくまで、「白視と言うと疑い先が困る」相手に虹色の戦略を使うケースが多い。
「明らかな明言を避けて、能力を示したい」
白く見て貰いたい(継続して白く見て欲しい)タイミングで使用される。
また詐欺師が自分の話を信用して貰うために使う技法なので
この技法を使うのも狼側が使用するケースが多い。
「虹色の戦略」を見た時は、狼ではないかと疑ったが、やはり狼であったケースが
少なくても私の中では多かった。
もしも、自分が白く見て貰いたいと思いやすい狩人や
吊られ恐怖症の疑われやすい村人に当たってしまった場合は、全ての考察に絶対の正解はないと思って欲しい。
6.最後に
騙すテクニックが多ければ、悪用すれば人を騙す事も出来るし
同じ手口で騙されなくなる。つまり村人でも狼でも強くなれるということだ
数々ある手口のうちの1つを紹介させて頂きました。
強くなる秘訣は、とにかく1つずつ知識を増やす事。
絶対の正解がないゲームでは、これらの知識は全てが正解とは滅多にならない。
しかし精度には結びつける事ができる。正解に近くなる。
それを1つずつ増やしてく事でしか、正解は中々得られない。
とはいえ、まだまだ正解させない狼の奮闘は期待したいところなので
気が向いた時に、騙しのテクニックや知識は紹介することになるだろう。
個人的には悪用して村人を滅ぼして欲しいと願ってます。
それではまた
1.虹色の戦略について
現実の詐欺師や自称超能力者や占い師などがよく使う人を騙すテクニック。
トリックの手口の1つ。相手の心を掴む技術である。
人狼でこの技術を悪用すれば、明日から例え貴方が『人狼』の役職を引いてても意図的に村人に思い込ませ騙せる事ができるし、この戦略を知ってれば『人狼』を見つけるテクニックになるだろう。
その1つを今回は特別に紹介する。
何故なら狼のトリックを全て解き明かしたら人狼ゲームは
今まで以上に村人有利のゲームになってしまうからね。
2.虹色の戦略とは何か?
「対極的な傾向について同時に述べる」ことである。
人狼で置き換えて考えてみよう。
「この人はとても白い、でも気になる点が部分がある」
こういう発言は思い当たる節がある人は多いのではないだろうか?
気になる部分などで、表現を曖昧にしているが
要は「この人は白い、でも黒いとこあるよね?」と発言している考察です。
内向的だけど、時々外交的、1人を好むけど、たまに寂しがり屋
こういう事言われませんか?
「1つの傾向について指摘をして、付け加える形でそれとは対極的な傾向の指摘をする。」
この方法には様々なバリエーションがあり応用が出来るため『虹色』の戦略である。
3.どのような効果が得られるか?
対極的な事を述べているため、他にも白くみてる人にも疑っていて黒くみてる人
その両方から好印象を与える事ができる。
また疑われた人も、ただ疑われたら印象を悪く与えてしまうが
白い部分も提示される為に、印象を落とさせる事がなく話は進む。
虹色の戦略を知らない殆どの人狼PLは、例え知的な人であっても
間違った事を発言をしている印象を与えない為、冷静でよく考えてる。
とてもまともな発言者であると印象を与えれるからだ
「村」か「狼」かの言及を避けながら
どっちにも取れる表現。
つまり「虹色の戦略」を使い、「自分は見ています」と能力のアピールをする。
発言者が村にとって有用な村人であることを印象を与えれば、
(インチキ超能力者や詐欺師もそうやって信用を得ている)
村で生き残れる人になるだろう。
4.使用する上での注意点
狼が無意識で普段から使ってしまう手口だが、村側が似たような挙動を取る場合がある。
1つに両視点を可能な限り追っていたり、本当に村か狼か悩んでる村人の場合がある。
狼のモデル「この人は村だろう、この要素はちょっと気になるところだが」
村のモデル「ここは村だと思うけど、この要素は狼でもあるかも知れない」
狼は両方とも取れる主張をして「見てますよ」「自分は信頼のおける人ですよ」「狼を探す能力がある人ですよ」と見せてくる。
それに比べ、村側は「どっちだろう?」「判断に慎重」と
判断側の視点で「悩んでる」姿勢が見られる。
この2つから「虹色の戦略」を使用しているのかを突きとめると良いだろう。
基本的に「どっちなんですか?」と聞かれた時に、村人なら悩んでる傾向が強く
狼は白いと言って印象を落とさないように心掛けるだろう。
(あくまで私から見ての予測になるが)
少し余談だが、もし私のブログを読んでる暇人の人狼PLが多く居て
「虹色の戦略」がよく使われる言葉になるとしたら、狼が意図的に使用するのは注意した方が良いかも知れない。無意識で狼が使うテクニックだが、意図的に使えばより村人を騙せる機会は増えるが、それと同時に見抜かれる人も増えるからだ。
私のブログが読まれてる事は、素直に嬉しいの一言に尽きるが。
5.無意識に使われるタイミング
狼がよく無意識で気が付かずにこのテクニックを使ってると紹介したが
どのような場面で使われるのか?それは
「SGの候補で残しておきたい」「自分の能力をアピールしたい」
この状況が2つ重なってる状況下ある。
この状況下では、狼は無意識に「虹色の戦略」のトリックを使ってくるだろう。
何故、SGの候補に使われるのか?
噛む予定の村人や懐柔が目的の場合は
「虹色の戦略」より「明確な白視」の方が優れてるから。
能力をアピールする場に於いては(虹色の戦略<明確な白視)
「正解を答えた方がより、能力を示すことが出来る」ので
あくまで、「白視と言うと疑い先が困る」相手に虹色の戦略を使うケースが多い。
「明らかな明言を避けて、能力を示したい」
白く見て貰いたい(継続して白く見て欲しい)タイミングで使用される。
また詐欺師が自分の話を信用して貰うために使う技法なので
この技法を使うのも狼側が使用するケースが多い。
「虹色の戦略」を見た時は、狼ではないかと疑ったが、やはり狼であったケースが
少なくても私の中では多かった。
もしも、自分が白く見て貰いたいと思いやすい狩人や
吊られ恐怖症の疑われやすい村人に当たってしまった場合は、全ての考察に絶対の正解はないと思って欲しい。
6.最後に
騙すテクニックが多ければ、悪用すれば人を騙す事も出来るし
同じ手口で騙されなくなる。つまり村人でも狼でも強くなれるということだ
数々ある手口のうちの1つを紹介させて頂きました。
強くなる秘訣は、とにかく1つずつ知識を増やす事。
絶対の正解がないゲームでは、これらの知識は全てが正解とは滅多にならない。
しかし精度には結びつける事ができる。正解に近くなる。
それを1つずつ増やしてく事でしか、正解は中々得られない。
とはいえ、まだまだ正解させない狼の奮闘は期待したいところなので
気が向いた時に、騙しのテクニックや知識は紹介することになるだろう。
個人的には悪用して村人を滅ぼして欲しいと願ってます。
それではまた
2019年5月3日金曜日
27日目:成果を出せる人の考え方は100点ではなく30点を目指す
ちらほら聞く話ですが、地上参加に限らず、ログ読みに何時間をかけるという方がいらっしゃいます。
とある人狼PLの言葉をそのまま引用しますが、15時間のログの読み込みをした初心者プレイヤーと15分のログの読み込みをした上級者プレイヤーなら、吊られるのは初心者です。これが現実です。
これは何故なら、人狼では考察を書いて、吊り希望を出すゲームです。
「発言しなければ、何時間読み込もうが、どれだけ読み込みに力を入れて努力をし続けても『寡黙』です」
よく、人狼は『説得』とゲームとは言われますが、
私は『発信』するゲームだと考えています。
発信すること、発言することで評価される。
寡黙なら整理吊りだし、無発言なら突然死です。
つまりログの読み込みとは『発言』に繋げるために必要であって
ログの読み込みだけでは、何も意味がない。ということです。
ログを読んだことで何かを発信できて、始めて意味を持つのです。
「読み込みはインプット」「発言など『発』するのはアウトプット」
まずは感想でもログを読んだら「発言に繋げる」と、とても良いし
実践で発言に繋げられれば、ログ読みも成果を持つことになります。
(余談ですが、ログ読み+キャス配信も素晴らしい方法だと思いました)
この事をまず知らないと、落とし穴に嵌ります。何時間もログ読みに没頭して
どう発言をしようと悩んでる人より、パッと見て思った事を発言する人の方が
成果が出るのは当たり前です。
「読み込みの時間は、一定の量以上はいくら読み込んでも大差ないでしょう」
深読みが重要だと考えてる人は、特に注意が必要でしょう。
だから15時間のログの熟読より
15分のログ読みが勝つ現象が起こり得るのです。
どう発言や考察を出して、相手に評価されるか?
発信つまり「発言力」が大事な世界だからです。
発言力に読み込みの時間は、あまり関係ないですからね
では、読み込みに時間をかかってしまうのか?(やっと今回のテーマ)
①間違える事が出来ないから
②変な発言をして疑われるのが怖いから
③喉の使い方の問題
人狼ゲームの特徴からして上記の理由が挙げられると思います。
(もっと色々ありそうだが、このブログも30点を目指して記事を作成してます)
①間違える事が出来ないから
熟読する人の話を聞いてると、全発言を一字一句まで
読んでいる傾向を感じます。勿論それは私もなんですが、さらっと読んでるので
違いは恐らく、1発言毎に「考えているから」だと考えてます。
占う人は1日1人。吊る人も1日に1人。
極論を言えば、1日2人見えてれば十分です。
特に序盤は、自分以外なら、およそ11人以上~14人の判断が必要になります。
(聖痕や霊能が確定するか、あるいは役職的に対抗の役職が確定してるかによるが)
序盤動くのが苦手な人は最大14人判断を間違えずに判断してるように思います。
「どんなに読み込みを努力しても、間違える時は間違えます」
上級者なら間違えない。も幻想です。
勝利条件は狼は村人と同じ人数にするのが条件であり
全てを正解されたら負けではありません。
村側は間違え過ぎない事を重要でミスを減らす事が重要ですので
自分以外の14人のうち、わかりやすいところから判断して行く事が重要です。
となると、全体の発言の内、わかりやすい要素が落ちてる全体の1~2割から
役職を推理して、あとはさらっと読み流すことが必要な動きになります。
②変な動きをして疑われるのが怖いから
①にも繋がりますが、100点を目指してる人が多い印象です。
「どんなに脳内で素晴らしい事を考えても、発言に繋がらなければ、未完の作品です。」
とある人狼PLの言葉をそのまま引用しますが、15時間のログの読み込みをした初心者プレイヤーと15分のログの読み込みをした上級者プレイヤーなら、吊られるのは初心者です。これが現実です。
これは何故なら、人狼では考察を書いて、吊り希望を出すゲームです。
「発言しなければ、何時間読み込もうが、どれだけ読み込みに力を入れて努力をし続けても『寡黙』です」
よく、人狼は『説得』とゲームとは言われますが、
私は『発信』するゲームだと考えています。
発信すること、発言することで評価される。
寡黙なら整理吊りだし、無発言なら突然死です。
つまりログの読み込みとは『発言』に繋げるために必要であって
ログの読み込みだけでは、何も意味がない。ということです。
ログを読んだことで何かを発信できて、始めて意味を持つのです。
「読み込みはインプット」「発言など『発』するのはアウトプット」
まずは感想でもログを読んだら「発言に繋げる」と、とても良いし
実践で発言に繋げられれば、ログ読みも成果を持つことになります。
(余談ですが、ログ読み+キャス配信も素晴らしい方法だと思いました)
この事をまず知らないと、落とし穴に嵌ります。何時間もログ読みに没頭して
どう発言をしようと悩んでる人より、パッと見て思った事を発言する人の方が
成果が出るのは当たり前です。
「読み込みの時間は、一定の量以上はいくら読み込んでも大差ないでしょう」
深読みが重要だと考えてる人は、特に注意が必要でしょう。
だから15時間のログの熟読より
15分のログ読みが勝つ現象が起こり得るのです。
どう発言や考察を出して、相手に評価されるか?
発信つまり「発言力」が大事な世界だからです。
発言力に読み込みの時間は、あまり関係ないですからね
では、読み込みに時間をかかってしまうのか?(やっと今回のテーマ)
①間違える事が出来ないから
②変な発言をして疑われるのが怖いから
③喉の使い方の問題
人狼ゲームの特徴からして上記の理由が挙げられると思います。
(もっと色々ありそうだが、このブログも30点を目指して記事を作成してます)
①間違える事が出来ないから
熟読する人の話を聞いてると、全発言を一字一句まで
読んでいる傾向を感じます。勿論それは私もなんですが、さらっと読んでるので
違いは恐らく、1発言毎に「考えているから」だと考えてます。
占う人は1日1人。吊る人も1日に1人。
極論を言えば、1日2人見えてれば十分です。
特に序盤は、自分以外なら、およそ11人以上~14人の判断が必要になります。
(聖痕や霊能が確定するか、あるいは役職的に対抗の役職が確定してるかによるが)
序盤動くのが苦手な人は最大14人判断を間違えずに判断してるように思います。
「どんなに読み込みを努力しても、間違える時は間違えます」
上級者なら間違えない。も幻想です。
勝利条件は狼は村人と同じ人数にするのが条件であり
全てを正解されたら負けではありません。
村側は間違え過ぎない事を重要でミスを減らす事が重要ですので
自分以外の14人のうち、わかりやすいところから判断して行く事が重要です。
となると、全体の発言の内、わかりやすい要素が落ちてる全体の1~2割から
役職を推理して、あとはさらっと読み流すことが必要な動きになります。
②変な動きをして疑われるのが怖いから
①にも繋がりますが、100点を目指してる人が多い印象です。
「どんなに脳内で素晴らしい事を考えても、発言に繋がらなければ、未完の作品です。」
話の途中まで傑作だったアマチュアの動画は沢山ありますが、終わらせるのが重要です。
1日に1回決定時間。つまり締め切りがあります。
どんなに読み込んでも、完成されてない未完の考察で間に合ってなければ
「寡黙」と一緒です。
15時間のログ読みをして、未完の考察のまま寡黙の状態の人と
15分のログ読みで狼の特徴を1人ぱっと見つけて考察して作品を完成させた人では
圧倒的に15分の人の方が評価されます。吊られるのは寡黙の人です。
更に、意気揚々、意欲満々でログ読みを沢山して、色々考える事は良いこともありますが
最高の発言を求めすぎると、
「時間がかかりすぎて」「見直し」や「修正」をする時間がなくなります。(最重要候補目)
よって「時間をかけた分、レベルの低い、クオリティのない」という結果になってしまい
占われたり、吊られたりします。
また決定時間には投票は出切ってしまってますから、説得も考えるならば
「投票を出す頃には作品を提出してないと評価が投票に反映されない」
つまり評価されるには、投票が出始める前までに「作品を完成させる事」
そして、後から「完成された作品(考察)」から「見直し」や「修正」を行って
精度やレベルの高さ、クオリティをあげて行きます。
これを実現する為には、①の「判断しやすいとこから考察する」
②では「100点の考察を目指して、悩み過ぎて未完のまま終わらせる考察より、30点の考察を目指して完成させた考察の方が評価される」
100点の考察:悩み過ぎて未完のまま「何もしないで1日が終わりやすい」寡黙になりやすく、また完成させてもクオリティが低くそして「深く悩んで出した結論の為、ロック思考に陥り間違いが修正できない。」よって成果を出せない。占われる吊られる。
30点の考察:判断しやすいとこを判断して簡潔に物事を伝えて、考察を完成させる。評価されやすく、後から修正して見直しが出来る為、精度もクオリティも高く成果を出せる。占われない吊られない。
30点の考察は時間と労力も有効活用してますが、100点の考察は時間も労力も使う上に評価されにくく、疑われやすいので疲れて体調を崩しやすくなります。
省エネや手を抜く事に罪悪感を覚える人は
「とにかく100点の1つの考察より30点で沢山の作品(考察)を書ける人の方が評価されやすい」と覚えとくと良いでしょう。
この技術は村でも狼でも使えるし、使える人は安定して生き残れると思います。
③喉の関係
少喉にありがちな事ですが、発言や思考を灰に置かれ過ぎて
30点の考察を書いてくれる人が少なく、判断しにくい場合があります。
「喉とは発言を評価される為にある」と思って置くと良いでしょう。
④まとめ
最終的に修正してミスが少なく狼を吊りきれば良いので
難しいとこは判断しない。わかりやすいとこを判断して30点の考察でも
とにかく評価されることが重要です。
100点を目指すと、悩み過ぎてログ読みにも時間がかかり
ロッカーの要因となり、難しいとこを無理に判断して結果として
30点を目指した考察よりクオリティの低い物が完成されます。
ロッカーの人はインプット(ログ読み)を重視して
アウトプット(発言)が疎かな傾向もあります。
ロッカーを改善する為にも
「簡単なとこを判断」「あとから修正する」「見直しする」
つまり30点の目指して
「完成させて」から後から考える癖を付ける事が重要です。
(100点じゃなく80点を目指せという言葉もあり、感覚として一理あるんですが、個人的にはもっと30点くらいで良いと思いました)
このブログも30点ですが、100点の記事を目指して没にするより
多くの記事を書く事を目標としていますので、後から修正する事を意識して
今日の話を終わらせようと思います。
あとで修正や追記するかも知れません(保険)
それではまた今度
2019年4月22日月曜日
26日目:白と黒の境界線
今日は白と黒の境界線の話。今日はちょっと狼行動のついても
【狼side】
人狼では、人それぞれに村と思う基準、狼と思う基準があります。
そして、その境界線というのは、とても曖昧に出来てます。
白く見られてたのに、ちょっと疑いや思い込みですぐ狼に思われる人
黒く見られてたのに、保護されたり、白く感じてしまって村に思われる人
「狼では黒い行動を、黒と疑われない」ことが勝利に直結します。
(もちろん黒い行動を出来る限りしない。というのも違う勝ち方としては当然ありますが)
例題として、
①発言が狼を探してなく黒く見えた。
②でもラインや状況では切れてるから村だろう。
この2つが重なった結果、村という結論が出た時
【①の要素ではこの人を「狼と疑えなくなります」】
他の人が同じ要素を出したら吊られます。
しかしこの人は狼を探してなくても吊られません。
「この人の白の境界線が人より広いからです」
いわゆる、黒要素→個人要素(この人だから仕方ないよね。村で通るよ)として拾われます。
現実を例に置き換えると
(悪い事は当然してはいけませんが)
どこまでセーフ(白)かアウト(黒)は人によって異なります。
・暴行をして、事件として一回で訴えられる(黒でアウト)
・好き嫌いはどちかと言うと大嫌いでも、自分で抱え込んで事件として明るみに出ない(グレーだが白の扱いになってしまう)
当然、暴行は許されない行為だが、仮に親しい人(白要素)などの要素が
加わることで訴える事が難しくなる。これを「グレー範囲の拡大」とする。
(グレーは黒い行動だけど、白の扱いとなる部分の事)
同じ人、同じ要素であっても、白と黒の境界は曖昧で人それぞれです。
「白かった人は、ちょっとでも気になる部分があると、すぐに黒塗りされるが」(グレー範囲が狭いから)
「黒かった人は、その黒さを超える黒さ、或いは白要素を覆されるような事がない限りは本人要素(この人だから仕方ない)で通せる」(グレー範囲が広い)
A.序盤吊られそうだったけど、吊り逃れ出来た上に村要素も拾われた
B.序盤から村視を受けて、村の中心人物として活動して来た。
AとBがいたら、一見はBの方が地力も感じるし、Bの方が生き残りそうには思えますね?しかし、実際に生き残りやすいのはAの方である。
Aは「序盤の黒要素を上回る黒要素を出さない限り、疑われにくい」
Bは「まだ誰も疑いを向けて来なかっただけで、どれが黒要素として指摘されるか、わからない」
Aは、誘導しても狼探さなくても疑われない状態
Bは、何か塗られる要素を誰かに持ってこられたら疑われる状態。
狼としての動きやすさは、当然Aの方です。
これは「黒要素を容認された」からです。つまり同じ行動をしても疑われない
白の境界が広く、容認される範囲が人より広いからです。
序盤に吊り逃れしたまま勝ち切る狼は、この様な事が起きてるのではないだろうか?と
推測してます。霊能ロラなどを行っているうちにするすると黒視が白視に変わり、吊り逃れするのです。
以前に序盤は黒いくらいが丁度良いと発言しましたが
これの意味は「どこまで黒い発言すると、吊られるのか?吊られないのか?」を見極める事(グレー範囲の認識)。そして「黒い発言をしても吊られない(グレー範囲の拡大)」ようにすることが大事という意味です。
黒いけど吊れない狼ほど、厄介な物は居ません。
黒要素を見つけたとこで○○だから仕方ない。と片付けられて
誘導や村の破滅に導いても○○だから仕方ない。と片付けられてしまいます。
これではどうしようもありません。
人によって白と黒の境界線は違います。
そういう奴だと思わせて、吊りに向かう行動を相手にさせなくなったら
ほぼ狼陣営の勝利と言って良いでしょう、
黒い行動を村側の行動として受け入れて貰える事は重要です。
例えば、SGを吊る動きと
村が推理して吊る動きは似ているし曖昧です。
推理が下手くそで村を吊ったと思われるのか?
狼がSGにして吊ったと思われるのか?同じ行動でも線引きで見られ方は変わります。
「一度通した黒要素は再び通しやすい」それを村の行動と読んでくれるから
「序盤ピンチでも吊り逃れしたら、逆に勝利へ大きなチャンス(グレー範囲を拡大するチャンス)」です。
なので、諦めるのが早い場合も多く、序盤の捕まる狼も紙一重で勝てるケースも多々あります。序盤に疑われる事の利点も多くあるので、活用してみたいですね。
【村側side】
村側で考えた場合は
「この黒さを許したら疑えなくなる」と思ってたら
これ以上を踏み越えて来た者は、吊ると安定して勝てるようになります。
例えば、疑い返しをする村人のモデルだと
「あいつは自分を疑ってる。だから狼だ」を村人の行動として許してしまった場合
(推理ではなく、自分の都合の悪い人だけを吊ろうとしてる黒要素を黙認)
実際に狼候補として疑いを持っても、疑い返しという行動を許してしまってるので
疑うのが難しくなる。
つまり疑い返しを許された場合は、村で自分の都合の悪い人だけを
吊る行動を取れる。という事になります。
いや、許容できないでしょ?と思ったら吊って行くしかないです。
人数が多ければ考える必要がありますが、この黒要素は許しては行けないと
線引きを自分の中で持っている場合は安定して勝ちやすくなります。
「人によって境界が曖昧だと、吊り逃しの要因となり得るからです」
狼を吊り逃した時、他の人より要素を甘く見てたのではないでしょうか?
思い当たる場合は、黒の線引きを意識する事が安定しやすい。
(狼は白の線引きを広げさせる事が勝利に影響を与えやすい。)
まとめ
・1つの白い要素などで、黒い行動を許容されてる場合、その行動は許容されたに等しい。
例えば、ラインで白いから単体の黒さは無視されるなら、黒い事はやりたい放題である。
余談ですが、「ハードルを下げる」などと言われる行動の原理も
黒要素を許容させる為の行動と言えるでしょう。
今回は狼での私の持論が主でした。
参考になるかはわからないですが、面白いと思って頂けたら何よりです。
また参考になる面白い話は募集してますので、いつでもお寄せ下さい。
それでは
【狼side】
人狼では、人それぞれに村と思う基準、狼と思う基準があります。
そして、その境界線というのは、とても曖昧に出来てます。
白く見られてたのに、ちょっと疑いや思い込みですぐ狼に思われる人
黒く見られてたのに、保護されたり、白く感じてしまって村に思われる人
「狼では黒い行動を、黒と疑われない」ことが勝利に直結します。
(もちろん黒い行動を出来る限りしない。というのも違う勝ち方としては当然ありますが)
例題として、
①発言が狼を探してなく黒く見えた。
②でもラインや状況では切れてるから村だろう。
この2つが重なった結果、村という結論が出た時
【①の要素ではこの人を「狼と疑えなくなります」】
他の人が同じ要素を出したら吊られます。
しかしこの人は狼を探してなくても吊られません。
「この人の白の境界線が人より広いからです」
いわゆる、黒要素→個人要素(この人だから仕方ないよね。村で通るよ)として拾われます。
現実を例に置き換えると
(悪い事は当然してはいけませんが)
どこまでセーフ(白)かアウト(黒)は人によって異なります。
・暴行をして、事件として一回で訴えられる(黒でアウト)
・好き嫌いはどちかと言うと大嫌いでも、自分で抱え込んで事件として明るみに出ない(グレーだが白の扱いになってしまう)
当然、暴行は許されない行為だが、仮に親しい人(白要素)などの要素が
加わることで訴える事が難しくなる。これを「グレー範囲の拡大」とする。
(グレーは黒い行動だけど、白の扱いとなる部分の事)
同じ人、同じ要素であっても、白と黒の境界は曖昧で人それぞれです。
「白かった人は、ちょっとでも気になる部分があると、すぐに黒塗りされるが」(グレー範囲が狭いから)
「黒かった人は、その黒さを超える黒さ、或いは白要素を覆されるような事がない限りは本人要素(この人だから仕方ない)で通せる」(グレー範囲が広い)
A.序盤吊られそうだったけど、吊り逃れ出来た上に村要素も拾われた
B.序盤から村視を受けて、村の中心人物として活動して来た。
AとBがいたら、一見はBの方が地力も感じるし、Bの方が生き残りそうには思えますね?しかし、実際に生き残りやすいのはAの方である。
Aは「序盤の黒要素を上回る黒要素を出さない限り、疑われにくい」
Bは「まだ誰も疑いを向けて来なかっただけで、どれが黒要素として指摘されるか、わからない」
Aは、誘導しても狼探さなくても疑われない状態
Bは、何か塗られる要素を誰かに持ってこられたら疑われる状態。
狼としての動きやすさは、当然Aの方です。
これは「黒要素を容認された」からです。つまり同じ行動をしても疑われない
白の境界が広く、容認される範囲が人より広いからです。
序盤に吊り逃れしたまま勝ち切る狼は、この様な事が起きてるのではないだろうか?と
推測してます。霊能ロラなどを行っているうちにするすると黒視が白視に変わり、吊り逃れするのです。
以前に序盤は黒いくらいが丁度良いと発言しましたが
これの意味は「どこまで黒い発言すると、吊られるのか?吊られないのか?」を見極める事(グレー範囲の認識)。そして「黒い発言をしても吊られない(グレー範囲の拡大)」ようにすることが大事という意味です。
黒いけど吊れない狼ほど、厄介な物は居ません。
黒要素を見つけたとこで○○だから仕方ない。と片付けられて
誘導や村の破滅に導いても○○だから仕方ない。と片付けられてしまいます。
これではどうしようもありません。
人によって白と黒の境界線は違います。
そういう奴だと思わせて、吊りに向かう行動を相手にさせなくなったら
ほぼ狼陣営の勝利と言って良いでしょう、
黒い行動を村側の行動として受け入れて貰える事は重要です。
例えば、SGを吊る動きと
村が推理して吊る動きは似ているし曖昧です。
推理が下手くそで村を吊ったと思われるのか?
狼がSGにして吊ったと思われるのか?同じ行動でも線引きで見られ方は変わります。
「一度通した黒要素は再び通しやすい」それを村の行動と読んでくれるから
「序盤ピンチでも吊り逃れしたら、逆に勝利へ大きなチャンス(グレー範囲を拡大するチャンス)」です。
なので、諦めるのが早い場合も多く、序盤の捕まる狼も紙一重で勝てるケースも多々あります。序盤に疑われる事の利点も多くあるので、活用してみたいですね。
【村側side】
村側で考えた場合は
「この黒さを許したら疑えなくなる」と思ってたら
これ以上を踏み越えて来た者は、吊ると安定して勝てるようになります。
例えば、疑い返しをする村人のモデルだと
「あいつは自分を疑ってる。だから狼だ」を村人の行動として許してしまった場合
(推理ではなく、自分の都合の悪い人だけを吊ろうとしてる黒要素を黙認)
実際に狼候補として疑いを持っても、疑い返しという行動を許してしまってるので
疑うのが難しくなる。
つまり疑い返しを許された場合は、村で自分の都合の悪い人だけを
吊る行動を取れる。という事になります。
いや、許容できないでしょ?と思ったら吊って行くしかないです。
人数が多ければ考える必要がありますが、この黒要素は許しては行けないと
線引きを自分の中で持っている場合は安定して勝ちやすくなります。
「人によって境界が曖昧だと、吊り逃しの要因となり得るからです」
狼を吊り逃した時、他の人より要素を甘く見てたのではないでしょうか?
思い当たる場合は、黒の線引きを意識する事が安定しやすい。
(狼は白の線引きを広げさせる事が勝利に影響を与えやすい。)
まとめ
・1つの白い要素などで、黒い行動を許容されてる場合、その行動は許容されたに等しい。
例えば、ラインで白いから単体の黒さは無視されるなら、黒い事はやりたい放題である。
余談ですが、「ハードルを下げる」などと言われる行動の原理も
黒要素を許容させる為の行動と言えるでしょう。
今回は狼での私の持論が主でした。
参考になるかはわからないですが、面白いと思って頂けたら何よりです。
また参考になる面白い話は募集してますので、いつでもお寄せ下さい。
それでは
2019年4月17日水曜日
25日目:序盤に吊られないためには
今回は序盤に吊られないようにするために意識してる事です。
吊られない人の持論は参考にならないかも知れませんが...(あくまで持論ですから
吊られる人の特徴として「印象に残らない」事が挙げられる
これらは村だ狼だという前に吊られがちで、これらを改善することで
評価される。つまり狼を吊れる。または騙せる人になれる訳です。
①寡黙
もちろん、「何もしてない」から「印象に残らない」これは寡黙も含みます。
発言がなければ、村か狼か判断する材料がないので、判断しやすい場所で
判断しないと間違えやすくなる要因になるので吊るしかありません。
また放置したとこで、判断材料が増える見込みを序盤で判別する事も出来ないので
寡黙から脱する事、これは村でも狼でも最初の条件になると思います。
寡黙から脱するには
1.ポイントは使い切ろう
2.票出しはしっかり出す
3.誰が村と思うか?狼と思うかの意思表示をする。
②内容寡黙
誰々は村です。とだけ伝えても、殆どの人は
それが何故村なのか、伝わりません。わかりにくい表現を使う、
文章が長すぎて読みにくいなど、文章の書き方で損してる人もいます。
他者から見向きもされてない場合も、とりあえず占おう吊ろうの対象になる
慣れない狼の傾向として「村側をやってる時の思考の軸がないと、中身や根拠がないまま、誰かを村視狼視しがち」(狼視点で答えは見えてるが、村の時の判断するまでの過程を構築できないため)
内容寡黙を脱するには
1.わかりやすい文章を書く
改行や句読点を使う。フルに文字を詰め込まない。など
2.何を伝えたいのかを明確に
「彼は村です。どこがどうしてだから彼は村なのです」
何故そう思ったのかを綺麗に伝えると良い評価を得られやすいです。
③コミュ障
何を喋ったら良いかわからない。
序盤は特に情報がないところからスタートするので
自分から話題が振れないので、行動が能動的になりやすく
何か行動をしようと思った時に、疑われていて窒息して吊られてしまいます。
自分の考えを主張するだけで、評価が高くなければ、序盤中盤終盤どこかで
吊られるケースが増えるため、相手の考えと擦り合わせる。
考えを共有して行く動きが求められるでしょう。
余談ですが、墓下やエピでは活発に喋れたりします。
長期人狼では、ID公開でもない限り、特に1日目は知らない人や特徴が掴めない人と喋るので、早いうちに相手の特徴を掴むこと。
得意分野ではよく喋る特徴もあるので、喋りやすい工夫を持つと良いのかなと思います。
④悩み過ぎ
色々考えてるうちに時間が過ぎて行く方です。
完成した作品しか見せたがらないので、序盤では色々考えてるだけで
何もしてないように傍から見えてしまいます。
やるやる詐欺で、色々見て行こうと発言はしても、結局忘れて見ていない場合もあり
何も成果を残してないので、吊られる方です。
納期を守る、ラフでも良いから作品を出す→評価される。
沢山読む、良い考察を書きたいから今は出さない→評価される前に吊られる。
改善する方法として
ファーストチェス理論というのがあります。
これはチェスのプロが盤面を見てすぐに直感で決めた一手と
30分悩んだ一手は86%一致する。という事です。
(初心者に当てはまることではないので注意)
相手の発言から気が付いた事、気になった事というのは
悩んだ結果の結論と一致する事が多いです。
(また悩んだ結果より良い結果になるとは限らないというのも注意)
⑤まとめ
この項目でも重要なのは
「発言や考察を評価される段階に至ってない」ことが挙げられます。
①では経験不足
②では文章を伝える力
③では相手へ目を向ける力
④では考えすぎ
とにかく、発言を評価される事が重要。
統合すると「発言の軸のなさ」ですね
特に悩み過ぎてる場合は、おおよそ悩む前と後の中身はおおよそ変わりませんから
評価されない分、損してると思います。
特にAさんの村狼を悩んでる間に別のBさんがAさんの評価を書いてしまえば
悩んでた人は何も発言することなく、またしたところで、Bさんが既に書いてる事ですから評価されません。「タイミングを逃す」ことになります。
発見や閃きは、とにかく簡潔にまとめて先に伝える工夫をする。
特に軸をもってそこから発想を広げられる人は、喋りやすい環境を作ること
(特に狼では、間違える心配が少ないので悩むケースは少なく、安定して処理から免れやすく、狼の方が喋りやすいと思います)
後から発言を見直したり違う発見があった場合や
村の状況から判断が変わって
修正する必要があった場合は、その時に修正すれば、間に合います。
まず序盤に吊られないように、積極的に発言をして
「発言が評価されるようになって」発言を振り返れるし
ここが黒かった、白かったどこを改善しようのステップに行けます。
ある程度、発言力を持てば、序盤の吊りからは遠のく事が多いです。
(占いはここ怖とかあるので、一概には言えませんが、発言量が多くて疑われるようなタイプの人は吊りよりまず占いに当たるケースの方が多いです。)
納期(決定時間)は守ろう。というのが今日の話でした。
体調もそうですね。序盤喋れなければ、評価にすら値しないので
成長もないし何も言う事はありませんので。
吊られない人の持論は参考にならないかも知れませんが...(あくまで持論ですから
吊られる人の特徴として「印象に残らない」事が挙げられる
これらは村だ狼だという前に吊られがちで、これらを改善することで
評価される。つまり狼を吊れる。または騙せる人になれる訳です。
①寡黙
もちろん、「何もしてない」から「印象に残らない」これは寡黙も含みます。
発言がなければ、村か狼か判断する材料がないので、判断しやすい場所で
判断しないと間違えやすくなる要因になるので吊るしかありません。
また放置したとこで、判断材料が増える見込みを序盤で判別する事も出来ないので
寡黙から脱する事、これは村でも狼でも最初の条件になると思います。
寡黙から脱するには
1.ポイントは使い切ろう
2.票出しはしっかり出す
3.誰が村と思うか?狼と思うかの意思表示をする。
②内容寡黙
誰々は村です。とだけ伝えても、殆どの人は
それが何故村なのか、伝わりません。わかりにくい表現を使う、
文章が長すぎて読みにくいなど、文章の書き方で損してる人もいます。
他者から見向きもされてない場合も、とりあえず占おう吊ろうの対象になる
慣れない狼の傾向として「村側をやってる時の思考の軸がないと、中身や根拠がないまま、誰かを村視狼視しがち」(狼視点で答えは見えてるが、村の時の判断するまでの過程を構築できないため)
内容寡黙を脱するには
1.わかりやすい文章を書く
改行や句読点を使う。フルに文字を詰め込まない。など
2.何を伝えたいのかを明確に
「彼は村です。どこがどうしてだから彼は村なのです」
何故そう思ったのかを綺麗に伝えると良い評価を得られやすいです。
③コミュ障
何を喋ったら良いかわからない。
序盤は特に情報がないところからスタートするので
自分から話題が振れないので、行動が能動的になりやすく
何か行動をしようと思った時に、疑われていて窒息して吊られてしまいます。
自分の考えを主張するだけで、評価が高くなければ、序盤中盤終盤どこかで
吊られるケースが増えるため、相手の考えと擦り合わせる。
考えを共有して行く動きが求められるでしょう。
余談ですが、墓下やエピでは活発に喋れたりします。
長期人狼では、ID公開でもない限り、特に1日目は知らない人や特徴が掴めない人と喋るので、早いうちに相手の特徴を掴むこと。
得意分野ではよく喋る特徴もあるので、喋りやすい工夫を持つと良いのかなと思います。
④悩み過ぎ
色々考えてるうちに時間が過ぎて行く方です。
完成した作品しか見せたがらないので、序盤では色々考えてるだけで
何もしてないように傍から見えてしまいます。
やるやる詐欺で、色々見て行こうと発言はしても、結局忘れて見ていない場合もあり
何も成果を残してないので、吊られる方です。
納期を守る、ラフでも良いから作品を出す→評価される。
沢山読む、良い考察を書きたいから今は出さない→評価される前に吊られる。
改善する方法として
ファーストチェス理論というのがあります。
これはチェスのプロが盤面を見てすぐに直感で決めた一手と
30分悩んだ一手は86%一致する。という事です。
(初心者に当てはまることではないので注意)
相手の発言から気が付いた事、気になった事というのは
悩んだ結果の結論と一致する事が多いです。
(また悩んだ結果より良い結果になるとは限らないというのも注意)
⑤まとめ
この項目でも重要なのは
「発言や考察を評価される段階に至ってない」ことが挙げられます。
①では経験不足
②では文章を伝える力
③では相手へ目を向ける力
④では考えすぎ
とにかく、発言を評価される事が重要。
統合すると「発言の軸のなさ」ですね
特に悩み過ぎてる場合は、おおよそ悩む前と後の中身はおおよそ変わりませんから
評価されない分、損してると思います。
特にAさんの村狼を悩んでる間に別のBさんがAさんの評価を書いてしまえば
悩んでた人は何も発言することなく、またしたところで、Bさんが既に書いてる事ですから評価されません。「タイミングを逃す」ことになります。
発見や閃きは、とにかく簡潔にまとめて先に伝える工夫をする。
特に軸をもってそこから発想を広げられる人は、喋りやすい環境を作ること
(特に狼では、間違える心配が少ないので悩むケースは少なく、安定して処理から免れやすく、狼の方が喋りやすいと思います)
後から発言を見直したり違う発見があった場合や
村の状況から判断が変わって
修正する必要があった場合は、その時に修正すれば、間に合います。
まず序盤に吊られないように、積極的に発言をして
「発言が評価されるようになって」発言を振り返れるし
ここが黒かった、白かったどこを改善しようのステップに行けます。
ある程度、発言力を持てば、序盤の吊りからは遠のく事が多いです。
(占いはここ怖とかあるので、一概には言えませんが、発言量が多くて疑われるようなタイプの人は吊りよりまず占いに当たるケースの方が多いです。)
納期(決定時間)は守ろう。というのが今日の話でした。
体調もそうですね。序盤喋れなければ、評価にすら値しないので
成長もないし何も言う事はありませんので。
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