2026年6月25日木曜日

80日目:難読なプレイヤーでも良い

 お久しぶりです。別の世界の活躍のため人狼の世界で活躍することはないのですが、ネタはいくらでも残ってるのでたまにはブログを書こうと思います(最近はノートもちょくちょく出してますが)

 

 今日はひねくれ者の視点で書きたいと思います。

 

■1.読みやすい考察は重要か

重要です。(終わり)

自分の考えを上手に伝えることは影響力を及ぼし、説得力を高めます。しかし読みやすい文章の書き方や、考察の書き方について触れるプレイヤーは人狼の世界にはいくらでもいるでしょう。なので彼らに任せます(まぁ私も軽く触れた事があるような気がするがね)

私のブログは初心者を置いてきぼりに、超上級者向けであり、かつ筆者がひねくれ者なので

逆張りをしても良いじゃないかという事で、改行もせず1度の発言でぴっちり文章を書き、何を目的として発言してるのか明確にせず、文章がちょっとまとまりきらない、一言で言ってしまえば、難読なプレイヤーについて語っていこうと思う。

※読みやすく文章を書きましょうと言ってる人を批判したい訳ではないのです。 

 

■2.難読なプレイヤーの末路

では、同村者の文章が読みにくいなと思ったことは過去には何度があるでしょう。

もっと読みやすくお願いしたこともあるでしょう。

どうなったか振り返ってみましょう。

 

 

振り返りましたか?

意外と即吊りどころが、狼で吊り逃した経験はありませんか?

難読だからと言って即吊られる訳ではないのです。 

1つはそもそも難読で理解の及ばないプレイヤーを無理やり判断しているからでしょう。 

どちらかと言うと占い処理にかける傾向の方が強いと思います。

人狼ゲームは奥の深いゲームです。仮に占われる傾向になるのであれば、必ずしも難読な事がデメリットでない事がわかると思います。私と似てひねくれ者にとっては、難読なプレイヤーは潜伏C狂をやらせて見たら初手に占われるのでは?なんて思ったかも知れません。 

 

■3.傾向を考察してみる。

たとえ話になりますが、新入社員がいてあなたが上司の関係になります。

やる気はあるが結果の伴わない新入社員が居たとします。結果が伴わないからと言って即見切りをつけるでしょうか?今後に期待するのではないでしょうか?

少なくてもぴっちり書いた文章を無碍にするプレイヤーの方が少数派に感じます。この点で発言力は伴わないですが、印象的にはポジティブな要素があると言えるでしょう。

 

■4.そもそも両極端な結論を避ける傾向がある。

松竹梅の商品があれば竹を選びたくなるように、極端回避性(エクストリーム・アヴァージョン)という心理傾向があります。

難解という事は、 この人は村人だ!ともこの人は狼だ!という選択を選びにくくなります。即見切るのも、だからと言って村人だと言い切るのも難しい。

様子見や占いで判断する。などをの 妥協案や中庸な判断を選ぶ傾向になります。

極端な選択を避け、様子見しながら日数を積み重ね、相手を難読を無理やり理解しようと対話を続ける内にポジティブな印象から白を取ってしまう訳です。 

 難読を様子見した結果、思ったより処理を遅れるエアポケ現象が起こったことはないでしょうか

 

■5.村人での対策方法

過去を見つめなおした結果、判断を妥協し甘くなる傾向を感じたなら対策方法としては、ミスを受け入れることが大事です。

縄余裕がないのであれば無理やり判断する他ないのですが、難読と感じてる以上、正しい判断を行うのは難しいでしょう。判断しやすい人を残し能力処理にかける方が無難な選択と言えるでしょう。

無理やり理解しようとして好意が出たりして狼を村と判断したら致命的になります。

縄余裕ある内に、村を狼と判断して吊ってしまうのは、 狼を村と判断するよりかはマシなのです。

実践的に考えるなら難読は警戒度を1つあげろ!です。 自分の判断を誤るリスクの1つと捉えてください。(まぁだから結局わかりやすい文章書けって話なんだけど)

 

■6.無能と判断することについて

 多くのプレイヤーは上手い人のプレイを参考にしようとしますが、本当の鉄強(最強みたいな意味)プレイヤーは全ての人から学習しようとします。

人狼ゲームは心理戦です。そもそも狼の利益の多くは村人の間違いから発生します。

ならば、一般的に弱いと思われてるプレイヤーからこそ、狼で勝つ秘訣が隠されてたり、どうやって利益を最大化するのか考えるべきなのに

「あいつは弱い」とか「無能」とかで片付けてたらやばいですよね。

どうしてそのミスは何故発生し、その心理状況はどうして?と考察し、解像度をあげようとしない限り、利益は伸びない。 

 もし自称強いと思い込んでるプレイヤーが伸び悩んでるなら、対戦相手に対するリスペクトが足りてない事が原因である事が多いでしょう。自分の良いと思ったプレイをしただけで完結してますが、これは相手のいるゲームでは致命傷です。

 

少なくても難読が、狼にとって武器になる事もありますし、村人が捕まえ損ねるケースも何度も発生してます。それをこいつは読みにくいな...弱いな...で片付けてはいけません。

難読というだけでもこれだけ学ぶ余地があるのだから。良い文章を書くと良い事が起こるという人は沢山いると思いますが、こうやってひねくれ者の見方で見ると、また別の味が楽しめるのですから

 

■7.まとめ

CO(カウングアウト)すると■6のためだけに書いた。

何が正しい。何が最善かという記事は私以外にも沢山書ける人はいるでしょうが、どういったエネルギーが村に作用するのか。間違いについて考察してくれる人はあんまり居ないのかなと思いました。

私達は相手が居て成り立つゲームなのです。相手に勝つとは相手の事を知らなければならない。それを弱いの一言で片付ける事は相手からの利益を取り逃す行為なのです。 

 別のNoteの狼の評価の記事にも書いたけども、これが狼による「搾取」の項目です。

人間がやるゲームなので感情的になる時も時にはあるでしょう。実際に貴方の方が強い部分があるのも事実と言えるでしょう。だからと言って利益を取り逃して良い理由にはならないのです。

例え思う事があってもリスペクトを忘れず

私も良く他人を見下してると言われがちですが、それでもこうすればもっと才能を活かせるのにな...くらいの愛を持ってあげるべきです。

難読1つ取ってもこれだけ掘れるのですから、反面教師だとしても初心者から学べる事はいくらでもあるのです。

 

要約画像

 

0 件のコメント:

コメントを投稿

80日目:難読なプレイヤーでも良い

 お久しぶりです。別の世界の活躍のため人狼の世界で活躍することはないのですが、ネタはいくらでも残ってるのでたまにはブログを書こうと思います(最近はノートもちょくちょく出してますが)    今日はひねくれ者の視点で書きたいと思います。   ■1.読みやすい考察は重要か 重要です。(...