2020年4月1日水曜日

42日目:嘘に苦手意識を持つ人

今回はエイプリルフールですので、嘘に因んだ話をさせて頂こうと思います。
考察より、メンタルの話だったり哲学めいた話なので

そもそも嘘が苦手じゃないよって人には無関係の話だと思いますが
(あまり役に立つ話にはならないと思う)
折角のエイプリルフールなのでね。

■1.まえがき
先の日記でも観戦した村で、まず一番最初に【狼は楽しいものだ】と
言ってたのが、とても感銘を受けました。
人狼ゲームで狼に苦手意識を持ってしまう人は多いです。自分が疑われたり
嘘に罪悪感」を感じてしまったり。嘘が苦手だから、人狼は苦手だ。と思ってしまいます。

しかし、人狼ゲームの醍醐味は、嘘を吐く狼が居て
その狼が居るからこそ成り立つ推理ゲームである。
より村人が、狼が楽しいゲームにするためにも、狼は楽しい

【狼はエンターテイナー】楽しいゲームにするために
狼の苦手意識をまず最初に解こうとした所が、感銘を受ける点でした。

■2.何故?嘘に苦手意識を持つのか?
物事の本当の色は「無色透明」である。

これらの言葉は、言葉のイメージや価値観によって色が付くことで
「フィルター」がかかり、苦手な色は無意識に拒否反応を起こしてしまう。

言葉には、同じ意味でも感じ方が違うことがある。高齢者→シニアのように
同じ意味でも感じ方を変えることで言葉のイメージが変わる。

「価値観」が「悪い偏見」となった時、苦手意識として反応してしまいやすい。

■3.嘘に持ちやすい「イメージ」と「色」
嘘吐きは泥棒の始まり ということわざは多くの人が知ってるし
子供の頃からは、「嘘はいけない物」として教えられ
嘘吐きと言えば、詐欺師だったり、悪い人のイメージは拭えない。

仮に色を付けるとしたら黒であり
「無色透明」から「嘘はいけないという価値観」によって「黒くなった」から
嘘は苦手だという意識を持つようになった。

価値観によって人は裁く。嘘はいけませんと怒ったりするのは
本来は無色透明の物事を黒く塗り固められたからである。
それが常識となって偏見となる。

世の中には黒を自覚しながら、開き直って狼をやってる人もいると思うが
苦手意識を克服するには、広い視野を持つ事で改善できる場合がある。
常識と偏見は広い視野で変える事ができる。

■4.価値観と偏見は広い視野を持つ事で苦手意識を克服できる。
広い視野で嘘を定義したらどうなるんだろう?
「嘘は人を悲しませるもの」「嘘は泥棒や詐欺師がやること」という定義なら
苦手な意識を持つのは、理解できる。

そこで嘘の定義を、もっと広い意味で再定義してみる。
役者はどうだろう?他人の人物を演じる事は嘘にはならないだろうか?
実際に起こったことのない、フィクション作品はどうだろうか?

これらの漫画、映画、ドラマなど様々の作品に感動した事はないだろうか?
相手を悲しませない、優しい嘘だっていっぱいある。

広い視野を持てば、嘘も人を幸せにする力もあるという事がわかった。
勿論、だからといって悪いイメージを否定する訳でもないし、物事は無色透明であって
使い方や、人それぞれの価値観によってどんな色にも変化し得るという事。

狭い視野:嘘=詐欺師=泥棒
広い視野:嘘=役者=物語
(無色透明のフラットな見方をすれば広い視野でも詐欺師や泥棒は含まれる)

■5.嘘も本来は無色透明の存在であったけど、楽しいものに変えられる。
狼陣営で勝利を目指して、村人をRPして演じて
村人を騙して勝利する事は悪い事?黒い事?

(嘘という表現が苦手なら、村人を騙る。村人を演じるという表現で良いのだ。同じ意味でも言葉を変える事で色は変わる)

そんな事はない筈だ、これは楽しいゲームだ。
楽しいゲームや物語には嘘はつきものです。

もっとも私は悪い事ですら、定義を変えれば
決してそれは、嫌な物じゃないと思う。
悪役こそ物語の華だと思う。
巨大な悪役が存在するからこそ、正義のヒーローは現れて、物語が生まれる。

「――――喜べ少年。君の願いは、ようやく叶う」
「判っていた筈だ。明確な悪がいなければ君の望みは叶わない。たとえそれが君にとって容認しえぬモノであろうと、正義の味方には倒すべき悪が必要だ」

とある作品の正義の味方を目指す少年への言葉である。
(有名な作品なので知ってる人が多いと思いますが)

推理するのが楽しい。村人が楽しい。という人が存在する限り
巨大や悪役、つまり倒したくて吊りたい狼は必要になるだろう
そんな願いを叶える為に悪役であることは、そんなに嫌な物ではない
より楽しいゲームにする為に、より感動を与える物語にするために必要なのだ

その人物に成りきって、私達は演じてるだけなのだ。
だから狼はエンターテイナーで楽しい物だ。狼がいるから人狼ゲームは面白い。

■6.あらゆる苦手意識に対して
苦手意識を持つ行動に対して
視野を広げることで、物事の価値観や常識や偏見の定義を再定義することで
変えて行く事が出来る。

例えば、人が関わるのが苦手だとして
虐めや暴力が原因だとすれば、暴力は悪い事は理解はする。理解はするけれど
人と関わる事=暴力に遭う という事ではない。(もちろん暴力も例の1つですが)
そうじゃない人はいくらでもいる事を知れば
暴力は苦手で良いし、それは当たり前の価値観だと思うけど
人と関わる事まで苦手意識を持つ必要はない。

人と関わる=趣味や知識が広がる=楽しい事を共有できる仲間
とも定義する事ができるからだ

■7.さいごに
視野を広く、物事をフラットに見れば、世界の色はきっと無色透明な色をしている。
それに色を塗る事で、価値観や常識や偏見となり、自分の意識が変わっていく

そして忘れては行けないのは、色を塗るのは自分だと言う事
これから物事に対してどんな色を付けても良い。

ただもし嘘に苦手意識を持ち、人狼役職が苦手だというのならば
願う事なら、今とは違う色を塗ってみて欲しい。(無色透明でも良いけどね)
視野は広く持てば偏見になどに囚われないよ。

あなたはどんな色をしていますか?

2020/04/01 
エイプリルフールだから、たまにはこういうテーマも良いよね

2020年3月24日火曜日

41日目:ほぢょりん村10の書き貯めメモ

考察の練習用に
10回目の節目となるほぢょりん村10を書き貯めたメモです。
ここまで村を成立させて来た関係者の皆様お疲れ様でした。

エピローグを迎えるまで、この日記は非公開となっております。
(国のルールで進行中の村の話をしては行けないからです。)

3/24 0:00 エピローグを迎えたので公開します。
(リアル多忙で書けなかった部分や、赤サポなどの読んで追記する部分があるので、また更新するとは思いますが)


1日目

COまとめ(1日目時点)
■占い師
・スピカ
・サモエド

■霊能
・ハッタ
・マウェッタ

■スピカのロケットで占いCOをした点について
>>1の下段が特に良かった。
村の事を考えて行動できるとこ。陣営戦という戦いとして
必要な事が出来ているとこ。村に必要と思う所は、村の意見を聞かなくても
自分で判断して行動できるところ。
勝てる人のセンスを最初から持ってるとこが素晴らしい。

■マウェッタ
>>14の上段の狩人まで出すのは反対と、狩人が誤って出ないよう、村での確認作業をして、ミスが起こらないようにして事故を防止している点がとても丁寧
>>26では、しっかり真視点があり、自分から見て確定した人外の要素を提示する姿勢がポイント高い良い霊能者候補だと思いました。

■リウム
>>29>>36では意見が出て来ないと素直に申告してるのは良いところ
議題とか答えやすい部分はハッキリと答えれてるので、対話があれば
意見を言えるよう意識は持ってるので、話をするのは好きそう。

■カグラ
>>40で対抗をどう思ってるのか探ったり
>>37の「勢いが止まったら偽寄り」と探って行く姿勢が継続で見られたのが
かなり良かったところ。推理情報を探りながら考えて行くところは
素直に村側だと思う。探りながらどう推理して行くか期待が持てる。

■ベイビ
確定白が欲しいなど、周りの目を気にしつつも
自分の意見を押し通せる意思の強さを感じる。
戦術や村利については、どんどん考えて行ってくれるように見えるので
村から頼りになる存在に見える。

■マウェッタの霊COについて
様子見について意見が出てるけど、ロケットで占い師が2人ともCOしてるので
狼の動きを見てたというより、霊能がCOで出て良いのか?といった方が正しいと思われる(議題が出てFO案、潜伏案出てたと思われるので)
文字通り対抗が出て来たから潜伏する意味がなくなったのでCOした

■ヨハン
一歩引いた形で村を見れる姿勢が良い
客観的に物事が見れるタイプかな?村に提案をして
情報を引き出して行く。>>75で占い師の希望を聞いて吟味しようとする姿勢が特に良い。情報集める側の視点だと思う。

■グレイ
周りに意見に流される事なく、自分の考え方、意見を持てる人。
そしてその持論が正しいのか>>77と>>78で確認しに行く行動が良いポイント

■スピカのロケットCOについて
騙りに出てやるぞの意義を感じて狼視してる意見もすごくわかるが
真占い師でも意義を感じる人もあるので、ここでは要素が取りにくい

1日目まとめ
・役職候補がどれも良かった。
・ベイビが頼りになる。
・スピカの気概がとっても良かった。
・マウェッタが丁寧な動きで良かった。
・グレイの行動がとても良かった。
・個人的な最推しはカグラ


2日目

COまとめ(2日目時点)
■占い師
・スピカ:●ルトリス
・サモエド:〇ルトリス

■霊能
・ハッタ
・マウェッタ

■ルトリスに斑について
ルトリス単体で見ると、ベイビ周りの気になる。でも占うのが勿体ない。
見て行けるという部分は白く見えたので、白の場合は
スピカが狂人でルトリスに黒出しで狂人の仕事をしたと思う。
(白視多かったし偽黒出しやすかったのかな?)

とはいえ、スピカ真黒もルトリス黒もあるかな?と思うし
何より、マウェッタが1日目から良い動きしてるので、個人的には斑吊りで
どう繋がるのか?襲撃も含めて見て見たいなと思う。

■マウェッタ
>>70の発言が素晴らしい。
ベイビのルトリス白いから霊ロラしたいという理論を聞いた上で
占い師の決め打ちに対するリスクから、自信の持つ霊能力の重要さを説いてる。
良い提案だと思うし、能力の使い道をしっかり理解しての提案。
霊能の視点がしっかり出来てて真霊っぽく見える。1日目から良い動き継続してるし

サモエドーマウェッタの真ラインが繋がるか確認しても良いと思う。

■リウム
村が少しずつ、スピカ偽に流れつつある中、
サモエドの偽要素を提示してスピカ真を太文字で訴える事は
狼では中々出来ないと思う(発言によって疑われるのを恐れる点)
とにかく、自分の目で占い師を見極めようとしている点が
狼視点、占い師の真贋がわかった状況化では、特に白く輝いて見える。

■非狩発言について
真占い師が噛まれたらどうしよう。サモエド白を吊って
サモエドが噛まれたらどうしよう。というのは、非狩(サモエドが護衛出来ない立場にいる)発言に取られる場合が多い。

■ジズ
>>119でメリット、デメリットを人に聞きながらも摸索して進行して行く姿は
とても好印象。
>>128で推測ではなく、論理的にルトリスが白である事を組み立てて行く発言はもっと好き。

■ヨハン
スピカ吊り提案は、スピカ真だとわかってる狼でも言いにくいし
スピカ偽でも、折角偽黒を出した仲間を切る(せめてルトリス吊ってからでも遅くない)動きは狼の動きではないですよね。
中々、こういう斬新な動きはどんどん村人は白くなるからずるいし勉強になる。

ヨハン村前提で考えると、2日間誰が人外か考えた上でまず人外だと確信したのが
スピカだったのでしょう。


余談だけど、結局ルトリスとハッタどっちを吊るんだろう?
過去の経験談だけど、情報が錯そうするから、サモエド-マウェッタのラインが繋がるか確認した方が勝てるぞ

■2日目まとめ
・マウェッタの霊能の動きが素晴らしい。
・リウムとヨハンが白く眩しい
・個人的な最推しはジズ


3日目

COまとめ(3日目時点)
■占い師
・スピカ:●ルトリス-〇ヤマネ
・サモエド:〇ルトリス-〇ヤマネ

■霊能
・ハッタ:●ルトリス
・マウェッタ:〇ルトリス

襲撃:アオ(初回)-犠牲なし
処刑:ルトリス

■GJ先について
狩人は確定白もいなかったので、真視の強い占い師である
サモエドを護衛してた可能性が高く、襲撃も占い師襲撃であってのGJだと思われる。
灰襲撃の場合は、通ってた可能性が高く

サモエド>>スピカ=マウェッタ>灰 でGJが発生してると思われる。
このGJ発生はでかく、イケメン狩人がいることは狼にとって厳しいと思われる。

バランス護衛とも言えるが、護るべき場所を護ってGJを出せる事は大事。
どこが狩人なんだろうか?

■潜伏狂人はあるのか?
潜伏狂人はあり得ても、2-2になってる以上は
・狂人が潜伏している。
・狼は占いと霊能に騙りを出している。
この2つが同時に重ならないと起こらないので、ほぼないと言って良いでしょう。
とはいえ、思考停止で潜伏狂人はないと先入観を持つより
回り道をしながら、潜伏狂人があるのか、議論して行って理解を深めて行くのが良い事だと思いました。

■ベイビ
>>78の②の考察がとても良かった。
黒引きの方が効率が良いのに、狙わないのは偽。ならスピカが気が付いてない可能性はいくらでもある憶測に過ぎないが、最下段の認識がある事を、発言から引用しているので、憶測から推理へと昇華している。

■ヨハン
ヨハンの>>83が良かった。
潜伏狂人もあると思われてる、確定白のヤマネを落ち着かせようとする行動は
ファインプレーだと思います。

■サモエド
状況真だけでなく、思考も徐々に伸び始めてるとこ
判定が出て徐々に判断材料が増えて、推理を進めてるところ
対抗内訳の狂人に辿り着いてる部分は評価できる。あとは狼を見つけられれば。

■3日目まとめ
・狩人がイケメン(ナイスGJ)
・サモエド-マウェッタ と スピカ-ハッタのラインが完成
・吊りは霊能候補でハッタが意見が固まる。
・ベイビのスピカ偽要素は納得がいくものがあった。
・その意見に同意して思考を更新できるリウムも良かった
・3日目の最推しはベイビとヨハン


4日目

COまとめ(4日目時点)
■占い師
・スピカ:●ルトリス-〇ヤマネ-〇ベイビ
・サモエド:〇ルトリス-〇ヤマネ-〇リウム

■霊能
・ハッタ:●ルトリス
・マウェッタ:〇ルトリス-●ハッタ

襲撃:アオ(初回)-犠牲なし-ヤマネ
処刑:ルトリス-ハッタ

■リウムの占い先について
サモエド視点で、リウムはスピカ真を言ってたので、
自分を偽視して負かせようとする狼!と思っても不思議ではない。
(だからこそ、リウム狼はあまりないんだが)
しかし、自分の偽視に敏感の上で、サモエドが騙りの場合は
リウムに黒出しする事で、自分の偽視を排除できる状況でもあったので
騙りとしてリウムを排除しない点も踏まえ、サモエド真のリウム白判定に見える。

■リウム
>>30の噛み考察が良かった。狩人を探すでもなく、確定白を噛んだように見えるという
狼行動について考えれてるのはとても良い。
>>38もかなり良い視点。サモエド狼なら噛みパスするよね。
(灰噛みのがあり得るとは思うけど)
全視点でどういう噛みがあるか、判断して行くのは正しい判断をする上で重要。
その重要な事ができてる。

■カグラについて
ベイビとマウェッタが順調に思考が伸びてて
(ヤマネ白やリウム白やハッタ黒が見えてなどもあると思う)
カグラについて黒目に見始めたとこは凄く良いと思う。

■キャンディ
>>59に来て、良い発言が見られた!
確かにかき乱すかどうかはわからないけど、質問から考察に繋がらないとこは気になるよね。良い感覚を持ってると思う。
スピカを狂人視してて、狂人吊っても意味がないのもよくわかってると思う。

キャンディが白くなってくると、カグラは良い位置なのかも知れない
(初日はカグラ推してたんですけど)

あとは、グレイとスプーンとボウが残ってるけど、時間がなくて中々見れてない(反省点)

■4日目まとめ
・サモエドが真っぽい判定
・リウムの襲撃考察が良かった
・キャンディが良くなって来た
・カグラ狼の考察へ思考が伸びてきて、村の動きが良くなってきた。
・判定が増えて、村が残酷な程に思考が伸びてるので役職機能が生きてると強い
・4日目はリウムとキャンディ推し

5日目

COまとめ(5日目時点)
■占い師
・スピカ:●ルトリス-〇ヤマネ-〇ベイビ-〇ボウ
・サモエド:〇ルトリス-〇ヤマネ-〇リウム-〇フォーク

■霊能
・ハッタ:●ルトリス
・マウェッタ:〇ルトリス-●ハッタ-●カグラ

襲撃:アオ(初回)-犠牲なし-ヤマネ-ボウ
処刑:ルトリス-ハッタ-カグラ

■ボウ襲撃について
あまり発言が読めてなかったが、位置的には狩人狙いの噛みに見える。
狩人だったら狼お見事ですね。

■カグラの黒について
白が増えてきて、中盤になっておや?とは少し思ったけど、発言がどんどん出て来るし
印象とても良くて、狼でこの動きが出来るとは驚きですね。
とはいえ、カグラ白でマウェッタ偽は少し考えにくいですよね。
・マウェッタが黒を出すとサモエドが黒で吊れる村人が減ってしまう。
・キャンディの発言が的を得てそう。

また思考が伸びてカグラに辿り着いて、吊り希望を出してた、ベイビやキャンディやボウやフォークなども白く見えます。

ボウは襲撃されて、フォークはサモエドの白という事もありますが。

■マウェッタについて
複霊の2-2はロラされて終わる事が多い中、対抗狼と灰狼を吊って判定を出した事
大きな仕事をやってのけたなと思います。
サモエドもマウェッタもGJを出せる狩人も役職が良い働きをしています。

■ベイビ
>>61 は良い視点。カグラとスピカとハッタの人外の特徴を知りつつ、その物差しでキャンディが当てはまらない事を指摘するのは良い視点。

■5日目まとめ
・ボウ襲撃とフォーク白で大分白が狭くなった
・あとは消去法だとグレイかジズあたりが候補になりそう。
・キャンディ吊りは、ヨハンとベイビが白く、サモエドの白判定も多いので消去法で仕方ないとはいえ、キャンディの発言はもっと見て見たかった。


6日目

COまとめ(6日目時点)
■占い師
・スピカ:●ルトリス-〇ヤマネ-〇ベイビ-〇ボウ-●グレイ
・サモエド:〇ルトリス-〇ヤマネ-〇リウム-〇フォーク-●ジズ

■霊能
・ハッタ:●ルトリス
・マウェッタ:〇ルトリス-●ハッタ-●カグラ-〇キャンディ

襲撃:アオ(初回)-犠牲なし-ヤマネ-ボウ-犠牲なし
処刑:ルトリス-ハッタ-カグラ-キャンディ

■今日の犠牲なしについて
サモエドにチャレンジをしてGJだと思われる。
これにより縄が増えて、全視点詰みですね。

▼ジズで終わりだと思います。

…。▼グレイじゃないと、PPが発生すると言われてますが
GJ出て4縄に増えてるから、7人3人外ではPPは出来ませんから
▼ジズで大丈夫ですよ?

GJが発生して縄が増えると、計算が変わるんですよね。
両視点を追って決め打ちする場合は、詰まないように両視点の人外を吊って
最後に決め打ちですが、既に決め打ちできる状態or両視点でケアできる場合は
▼ジズで問題ありません。

(以下詰み手順:▼ジズ)
サモエド真なら、2狼吊れてるため▼ジズで→エピローグ
サモエド偽なら→7日目に来てサモエドが破綻スピカ真確定。

スピカ真なら、ルトリスが確定人外のため、7人3人外なためPP発生せず。
以下詰み手順:▼グレイ→▼サモエドorマウェッタ)

とはいえ、負け筋がないか、全員で進行を確認するのは大事ですね。
そこらへん話し合えるのは、とても良い事だと思います。

▼グレイを挟んでも、▼ジズは挟むと思うので、村の勝ちだと予想しときます。
真役職がみんな機能してて、狼は大変だったと思います。

ジズもカグラも印象良くて、特に最初の難関である。
「狼ってどうやって喋ったら良いのかわからない!」を乗り越えてて
本当に良い狼達だったと思います。
役職が機能できなければ、普通に良い狼で勝てたんじゃないかと思っちゃいますね。

(感想戦入ってるけど間違ってたら恥ずかしいけど、さすがにあってると思いたい)

■グレイやボウやスプーンについての反省点
折角2GJも出して仕事してくれた神狩人なので
リアルタイムで考察を出してあげたかった。
時間の取れて忙しくない時に追記してあげれたらなと思います。


あとは、墓下や赤ログや灰ログを見て勉強したいと思うので、追加で記入したいと思います。7日目の考察は、詰んでる筈なので、書く事があったら

2020年2月29日土曜日

40日目:第一印象について②

第一印象が与える影響は、とても大きい。
だから印象に残る人を目指そう

理想の1日目の動き
好印象>>悪印象>>>印象なし

悪印象、好印象は見る人次第とも言えるけど
印象なしは、安定した序盤の処理先である。

悪印象は振り返って改善が出来るが
印象なしは、そもそも印象を与える事から始めなければならない。
「悪印象を恐れるな、印象なしを恐れろ」

①のあらすじ
1.第一印象でSG側と終盤の生き残る人はおおよそ決まる。
狼の動きに正解はないと言っても、印象に残らないで毎回吊られる動きは不正解と言える
・序盤に処理される狼(狼勝率20%側)
・序盤に白位置に行ける狼(狼勝率50%側)

2.人間は自分の体験から相手を理解しようとする。
自分がこうやって見ている。っていうやり方に合致する人を、「よく見ている」という
頭が良いな。と相手を理解する時は、過去に頭が良いな。と思った人の特徴を重ねて合致する人を頭が良いな。と判断する傾向にある。

3.人は安心感を持てる人を求めている。
生存欲求は誰にでもあり、安心できる人を本能的に求めてる
怒りっぽい人、強く疑って来そうな相手には、危険と警戒を抱きます。

4.理解しやすい人を安心する。
自分から見て理解しやすい人は、安心感を持ちやすい
村の考察を書いて、自分の見方でも同意見だと感じると
この人は良く見ているな。と判断し安心する。

5.同意される発言をしよう
同じ意見が多い人には、自然とこの人は理解してくれると期待感を抱き
放置や占い不要の対象になります。
共感白を与えられるようになるのが、狼での第一歩です。

ここまでがおさらいの部分。では他にはどういう動きをすれば
良い第一印象を与えられるかを掘り下げて行きます。

6.自己開示
社会的浸透理論という言葉があります。(これはまた単独で記事をあげるかも)
初対面とのコミュニケーションでも相手の情報がなくて何を喋ったら良いのかわからない!
そんな時でも、必ず持ってる情報があります。
「それが自分の情報です」どんな村でも自分という存在の情報は持ってます。
私はこんな人です、あなたはどんな人?と話しかけるのがコミュニケーション術の1つとして有効です。
人狼だと最初に占い師や霊能者か出て来るので、統一で占いたいや自由を占いたいとか、どういう風に能力を使いたいとかが多いでしょうか?
そこでやり取りを重ねて、相手と打ち解けるのが目的です。

ただしやり過ぎに注意です。自己開示で自慢話ばっかりだと嫌われますし
(自己紹介と言った方がわかりやすいかも)
自分を卑下し過ぎると、敬遠されてしまいがちです。

初心者COが敬遠されがちなのは、この効果が絶大だからでしょう。
ですが、苦手な部分は開示しとく事は、不要な黒塗りを避けれるのでオススメです。

自分の趣味を暴露してみれば、相手も趣味を喋ってくれるように、
自分の情報から相手と対話のきっかけを作り、共通項を見つけて盛り上がる。

第一印象をあげるために有効な手段です。

7.確率の高い推測
白要素などで、最初に考察をし始める時は、根拠が多く
自信のある要素から書き上げます。

考察者の考察の信憑性や信頼度がぐっと高まります。
最初に信憑性を疑われてしまうと、後々の考察も評価されません。

この人の考察は凄い!と思わせれば、過大に評価されて終盤まで白視を保って戦えますし
最初の考察で滑れば、過小に評価されて初回の占いや処刑の対象になります。

第一印象で高い評価を受けるには最初の考察に気を配りましょう

8.オウム返し
多くのビジネス書でオウム返しの有効性を書いてあり
人狼でも、そこそこの効果は期待できるかも知れません。

「Aさんの考察しっかりしてるから白」と単純に言うよりも
「Aさんの考察のここが(引用)しっかりしてるから白」と

相手の考察を引用し、オウム返しのように
相手の行動や考察を繰り返し口にして、評価をしていく事で
「文章をしっかり読み込んでる感じを出す事ができます」

9.レスポンスの速さ
「レスポンスの速さは信頼に直結します」
自分の質問や自分の書いた考察に返事を期待してます。
それに対して、素早く返してくれる。というのは
書いたら反応してくれる。見てくれるに繋がり
その人への安心と信頼を獲得することができます。

何を返そうかあまり考え過ぎると、相手も返事が返って来ないと
無意識に思うようになり、質問も減り、信頼を失います。

結果として、別に占われても良い、吊っても良い相手と思い込むようになり
能力処理の対象となります。

10.そもそも何故第一印象が大事なのか?
人狼はそもそも、村人と狼を探すゲームだ!
だから第一印象を良くすることが、どうして村を取らせるのに大事なんだ!?

確かに、言う事は正しいです。
村人目線でこれらの第一印象を良くする方法を見て、村要素を取っちゃいけません。
これらは推理を誤る要因の1つです。

しかし人狼の本質は「印象ゲー」であり「コミュニケーションスキルが高い人が勝つ」
これが今の現実だと思います。(これからはわからない)
ならば現実的に今を勝つ手段として第一印象を良くするのは、狼をある程度勝ちたい人にとって最初の重要なテーマと言って過言ではありません。

人の心理やコミュニケーションは人狼に通じる部分も多く
心理を読んで狼を捕まえる。人を騙して狼で勝つ!は無関係ではありません。

では何故、印象が良い事が狼で勝つ事に必要かと言うと
「村要素は相手が見つけなければ意味がないからです」
村に見せようと、白アピを頑張る。村人と見せれるように自分の村人の動きを一生懸命練習してきた!

これらも無意味とは言いませんが、他の人が村要素として拾ってくれないと
結局は拾って貰えず、処刑の対象となります。

「自分の要素を拾って貰う為に第一印象は必要になってくるのです」
第一印象で良くする事を優先して、相手の好印象を与えたら
村要素はみんな自分の為に必死に考えて探してくれるし、皆考える事は大好きなので
妄想や想像も膨らませて、どうにかして村要素を拾おうと自分の為に努力をしてくれます。

自分の村要素を積極的に拾って貰える環境を作る事が大事と考え
その為には第一印象を良くすることが、序盤を乗り切り狼である程度勝てる秘訣の1つだと私は考えてます。

11.さいごに
この他にも第一印象を良くする方法はある筈なので、
思い出したり気が付いたりしたら追記したいと思います。

どうしても4年に1度の2月29日に投稿したかったので
あわてて書きましたので、不足な部分はご容赦願います。


2020年1月25日土曜日

39日目:第一印象について①

※いつも通りの自分用のメモです。

1.第一印象に失敗してる人は序盤のSG(まえがき)

長期村の始まって数時間。
初動やら自己紹介などの活動を終えて、寝坊したり出遅れた人以外は
大体数発言を終えたくらいの時間帯

序盤に処理される人はおおよそ決まってます。

この序盤というのは、初日に占われる人、初回に吊られる人
またはそれらに近い次点の人の事を指します。

わかりやすい恰好のSGで、この村人が多くいれば居るほど
狼は真占い師さえ抜けば、楽に勝てる状況になります。
村は推理ゲームで、さぁ狼を見つけるぞ!ってやる前に、印象が良くない人を順番に吊ってる間に、村が滅んでしまう。

では何故?処理されるのかと言うと、それは第一印象から失敗してるからです。

印象に残らないから占われる!
寡黙だから整理吊りされた!

狼に正解はないとは良く言いますが、これらの行動に当て嵌まる人は
自力では勝ててないので、誤った人狼の動きの1つだと思います。

なので、村人として推理ゲームがやりたい!と思うなら
序盤に吊られては、参加すら出来ないし、狼としても勝てない。
これらを乗り越える為には、第一印象ってどういう事?を自分なりに考える必要があると思います。

2.人間は自分を通してしか他人を理解できない。

まず、抑えておきたいのが、「人間は自分を通してしか他人を理解できない(最重要)」

相手の話を理解出来なければ、印象に残りません。
当たり前の話ですが、大事な事です。

よって理解できる話を何一つ出来てないから、寡黙だの印象に残らないと言われるのです。
・自分しか出来ない。自己流でやりたい。独自の発想をしたい
・相手に理解を求めてない
・周りに合わせる気ありません
・でも白は拾って欲しい

村人というのは、過去の村の経験。村の経験が少なければ
過去の人生経験と何らかの形で結び付けて、人の印象を掴もうとします。

人間は当たり前ですが、自分の体験しか知りません。
他人の体験も、自分の経験の中に当て嵌めて、「よくわかってる」「わからない」と
感じます。

3.人は何故安心を求めるのか?

よく、生存本能が強い人は狼だという論調を聞きますが、
これは誤りだと思ってます。
何故ならば、村人だって吊られても何も利点はありませんから。
強弱などで村と狼の違いはあれど、「誰しも生存本能は持っている」と考えます。

そもそも人狼という枠組みを超えても「生存本能は誰しもが本能的に持っています」

ですから、必然的に「安心できる人」というのは本能として求めてますし
「危険に感じる人は避けよう」という本能も働きます。

また村が始まったばっかりは、特に村人は
誰も知らない。誰も理解できてない状況から始まり、暗闇の中から手探りで情報を集め始めます。つまり不安な状況からスタートするのです。

この不安を解消し、安心を求めてる中で安心を与えてくれる人は第一印象で成功しやすいです。

逆に、この人に疑われそう。叱られそう!危険!と感じた相手には
避けようという本能が働き、これが「悪印象」へと繋がっていきます。

4.理解できて安心できる人

2と3をあわせて考えてみます。今回のまとめ的な話です。

2では自分の体験の中から相手を理解しようとする。
3では安心を求めてる。と話しました。

まとめると第一印象を上手く与えるコツの1つとして
(勿論、他にも色々掘り下げれますが入門編として)

「共通項。共感白を与える事で安心感を与えられる」
自分の体験を通じて他人を理解しようとするから

自分もそう思った!→自分の事をよくわかってる→この人安心できる!→好印象!→この人村人!村人と思いたい!と繋がる訳です。

私が誰かを村人の考察を書いたら
他の人が自分の体験の中から、私の考察を読み、それが同意できるものと理解をしたら
他の人も私が良く見れてる。この人の考察に安心できる。

共通項、同じ事を思ったと、共感をすることで、自分の体験を通じて
相手を理解できるので
この人なら「放置しても見て行けるから大丈夫」と発言して放置を決めるのです。

「放置しても見て行ける。」よく見る人狼ワードですよね。
これは自分の経験と通して他人を理解しようとしているからですが、
何故この人を見て行けると判断したのは、
「自分の経験から共感を感じる共通項の部分。つまり同意できる発言が特に多く、安心感を感じてるから」です。

共感白で、村を取っちゃいけないが(狼でも技術の高い人は出来るから)
共感白の1つも与えられない人に明日はないのである。(重要)

放置安定。放置しても大丈夫と言われてる人は
安定して勝てる人なので、このワードを使われるように目指して下さい。
それはもう大分、好印象を与えられてます。

5.同意される発言をしよう

何故、共感白で村を取っちゃ行けないかと言うと
これらは技術で狼でも(むしろ狼の方が)出来る事だからです。

例え自分が異端だったとしても
自分が異端であることを理解していれば、常人のフリをしてパスできます。

よく共感を得られてる考察を書いてる人を参考にするのも良し
観察をすること。ログから流れる情報を上手に読み取り、相手の人となりや役職を見分ける観察力と理解力を与えて安心感を与える事が自身の白視へと繋がります。

狼が得意な人は、相手の事を村人と先に理解しているので
より深く観察力を発揮する場合もあります。

もし苦手というなら、ログを読むだけではなく
考察を書いて言語化の練習を積むと良いでしょう。

6.さいごに
よく立合い不要などと言われますが
1日目の立合いは重要ですし、強い狼は誰も共通して立会いを重視してます。
掘り下げると、奥深い第一印象と初動の話になりますので
また話せる機会があったら掘り下げて行きたいと思います。

この話の重要さは
対人関係やビジネスや私生活でも第一印象の与える影響は絶大であり
様々な場面で現実でも生きる重要な話だからです。

脱字・誤字も多いとは思いますがご容赦下さい。
最終更新:2020/01/25


2020年1月1日水曜日

38日目:謹賀新年(2020年)

あけましておめでとうございます。
2020年になり、この挨拶を書くのも丁度1年ぶりです。

昨年は人狼SNSの閉鎖に伴い
このブログを開設。月1更新を目標に、どうにか1年ちょっとで
37記事の作成と、自分なりの目標は達成しました。
(もっと人狼に関わって地上参加したいとこですが、海外へ半年ほど居たりで中々関われませんでした。)

2019年の最大の出来事と言えば、長期人狼の聖地とも言える、人狼BBS(本国)が1月で閉鎖ということでしょうか?

私自身本国で参戦した事がないとはいえ、寂しくも感じ
また長期人狼の多数の新規のプレイヤーの出発点でもあっただけに
長期人狼界隈の衰退を感じてしまう部分もあります。

それでも月狼国では、ほぢょりんシリーズをはじめとした初心者村の企画だったり
この前は誰でも歓迎村で長期初参戦のプレイヤーがいらしたり
少なからずゲームに興味を持ってくれるプレイヤーはいらっしゃる事も実感しました。

これから、私に出来る事はなんだろう?と思った時に
人それぞれ貢献の方法はあると思いますが私が出来る事と言ったら
やはり人狼というゲームの奥深さだったり、
人の心理などゲームを通じて、人として成長できる方法を模索したり
小さな事ですが、そういった面でこれからも
色んな人に、娯楽(エンターテインメント)を提供できたらなと思います。

私自身はこれからも、またより精進し
後進の方の人達ともより人狼界隈を盛り上げて行ければなと思います。

令和2年元旦
謹んで新春のお慶びを申し上げます。
今年も宜しくお願いします。

2019年12月19日木曜日

37日目:つまづきやすい本人要素

長期人狼で度々表に出て来る、「本人要素」という言葉
この言葉についてどういったものが本人要素か?ついては

あくまで、私の持論ですが
一般論、狼みたいな行動ですが、この人なら「村(真)仮定でも通る」といった
場合の要素で、これを狼要素で取るのはおかしい。みたいな使い方で、本人要素を使います。全部の例を紹介してたらキリがないので、今回はよくつまづきやすい例を紹介したいと思います。

・実力などで配られる役職は変わらない。

役職希望有で本人の傾向などに偏るケースは置いといて
実力などで配役の偏るなんて事は、普通に考えてあり得ません。

「できてない」「動けてない」などの要素は
おおよそ、村人像や占い師像の押し付けであり、単に参戦数が少ない
経験が少ない人が必ず狼役職配られる法則もないため、これらの要素は本人要素である。

出来るはず、出来る要素がログに落ちてるのに、
こっちには全くできてないのはおかしいね?
など、出来る筈の根拠がログの中で成立してる場合は要素になります。

前回の記事では狼を狼を探さないと書きましたが
これと狼を探せない。探し方がわからない。は全く別の要素になります。
「狼を探さない≠探せない」
占い師の場合は不慣れ真という呼ばれ方をする場合があります。

戦術論、要素の取り方、人狼用語の扱い方など
少し言い方悪いですが、初心者かな?と思う場面が多く見られる時には
動けてない本人要素の部分を多く取る必要があります。

この要素を本人要素として扱う点で
何故「初心者COは何故参加者に好まれないのか?
という部分があります。
・初心者だから動けなくてもしょうがないね
・発言がおかしいけど初心者だから
これらの要素で疑いをかけれなくなると、推理しにくくなります。

では、どの様に扱うべきかについて(ここも持論なので人それぞれ考えがあると思いますが)
NG:狼だと思うから吊る。 OK:正確に判断しようがないから吊ります。

黒い白いに「第三の選択肢として『わからない』を入れること
無理に難しい判断を迫ると失敗します。(例えば複霊の霊能が黒判定の1つもなしに決め打つのは困難。情報が少ない難しい判断を多くすると村が滅ぶ要因となります)
吊り縄に余裕がない編成なら少し判断は変わりますが、G16編成は大抵3ミスは出来るので、判断ができない場所があっても良い。

本人要素で片付けられる黒要素に黒ロックしてしまうと
推理の精度が低い上に、その人が狼と思い込んでしまうので
他から狼を見つける確率が著しく低下し、村全体の見極めが困難になってしまいます。

特に占い師の場合は、不慣れ真を、占い師として動けないから狼!(本人要素が多い部分を黒)と誤認してしまうと
襲撃や判定で色んな判断出来る要素」を全部無視して
楽な方向に流れた結果、真占い師を偽打ちして
狼側に有利な行動を村全体がしてしまいます。(これで何度も村は滅んでます)

しかし、本人要素として捉える事が出来てれば
噛まれたし、判定は正しそうだ(灰からなど、別の視野からでの判断)
真あるのでは?と思える事は、意識面で大きく違いがあります。

占い師も霊能もロラという手段が存在しますし、
わからない部分と、判断しやすい部分をまず明確に分類し
わからない部分で無理して判断して誤った判断を減らす事、縄猶予を有効活用して
判断しやすい部分でしっかり村と狼を見極めるようにする。

わからない部分で無理してるケースが多いの村で実在して
反省も間違えた事に対してよく行われますが、そもそも難しい判断をしてたんじゃないのか?というケースが多くに実在します。


縄余裕もないし、わからない部分が多過ぎるんだけど
判断しなければならないよ!どうすれば良いんだ!
という場合には、判断できる基準を増やして下さい。
例えば、灰の村人なら占い判定と組み合わせれば、吊らなくて済むかも知れない。

単体で判断するなら、私の判断基準の1つとして
「相手基準のものさし」を用意して下さい。
相手に沿ったスキルや経験で「苦手でもやらない理由にはなってない」ので
経験が浅いなりに考えで発言したこと、やろうとした事は評価して下さい。

NG例:頑張って発言してるけど、同意出来ない(自分基準のものさし)しおかしな発言多いので狼(本人要素で狼を断定。経験の浅い村仮定で通るのを見誤る)

OK例:同意出来ない発言が多いけど、その人なりに狼だと思う道筋はしっかり建てれてるし頑張ってる思考量見ても村

相手がどの基準で判断して、村内で思考を進めてるかは
村か狼かを見極めれる大きな要素に成り得ます。
狼は最初から村と狼の判別が出来るので、思考の進み方は特に経験の少ない人ほど
判断しやすいです。(これは狼も経験が少ないので、狼が思考の進みを偽装しにくい事による)

出来てない(自分の判断基準)で評価しないしようにしましょう。
出来ない(動けない)は、何も悪くありません。


・性格などで配られる役職は変わらない。

こちらもよく見られる要素で、自信がないから狼だとか
声がはっきりしてないから狼だ!とか
性格は人それぞれなので、せめてその人の性格がどういった性格なのか
読み取らない事には殆どが、本人要素の分類になります。
(むしろ自信のなさが、答えを知らない村視点にさえ見える方がよくある)

声がハッキリしてる人に付いて行きたくなる気持ちはわかりますが
その人が村人だから声がハッキリしてる根拠はどこにもなくて
例えば、行動面でしっかり判断したり、村と狼の違いを見極める工夫を
その人なりに持つようにすると良います。


・まとめ
とにかく、実力と役職も性格と役職も関係ない部分が多いので
ここらで白黒の判断をすると間違えるので、それらを本人要素として捉える事。

個人的な感想ですが、スキルの有無で吊り縄が決まったら
面白くないと思います。

難しい判断をしないこと(間違える原因)
縄の余裕はあるので、判断できない部分は吊る事。
それでも余裕がないなら、思考の進み方など判断できる基準を増やして
ミスを減らす事がそのまま勝利に結びつきます。


ひとまずここまで
誤字脱字は時間のある時に確認して修正します
(読みにくかったからごめんね)

最終更新:12/19

2019年11月17日日曜日

36日目:狼は狼を探さない。

※今回は私の主観による記事です。参考になるか、わかりませんがあくまで私、コミヤの持論ですのでお許し頂ければ。

狼が狼要素たる所以、私が村人時に考える狼要素として
「狼を探してない(推理してない)から狼」といった狼要素がある。

一見簡単過ぎるような要素。初心者でもわかりそう
(むしろ初心者の方が見つけやすかったりするかも知れない)
こんなのに騙されるの?と思っても殆どの村人がこれに騙される。
(オレオレ詐欺なんか笑えない)
簡単だけど、奥が深いからだ。

たった1行で狼だと説明できるのにも関わらず、殆どの村人は
何年も人狼を続けてても、本戦中、1日に数時間を8日を繰り返しても
狼は狼を探してないという、事実に気が付かず村を滅ぼして行く。

何故?この真実を見抜けないのか?には
巧妙な狼の罠が隠されている。
ここを解き明かせば、「なーんだ狼見つけるのって簡単じゃん。」
ってくらい推理は簡単になったら良いな。
という事でいくつか狼の罠について考えてみたいと思う。
特にここ最近の村に限って言えば、対策として十分だと思われる。


逆説、強い狼というのは
「推理してない事を黒要素に取られない」「言い訳が上手い」
「誤魔化すのが上手い」「むしろそういう村人像を押し付けるのが上手い」
狼に苦手意識を持たれる方は、白くなろうとして苦労するが
強い狼は、黒要素を取らせず、誤魔化せるのが上手いのです。

注意事項として、素黒い村人はこれらの行動について理解しておらず
狼と似たような行動を取りがちであり、またこれらの行動によって
狼の隠れ蓑にされてるのである。こういった村人でも行う行動に、狼が擬態することによって、狼は吊り縄を逃れているのである。

村人がこの行動を取ることも当然あるが、狼はそれ以上にありがちな行動を
何個か私用のメモにまとめてみようと思う。

・序盤は推理しない村人
これは序盤の推理なんか当たりっこない!という村人をトレースした形になります。
実際のところ序盤は村より狼の人数が少ないので、外れるのが多いので、外れるのを理由に推理を放棄する村人のトレース。襲撃か村人の人数が減ってから考えると言った形ですが、村の流れに乗りやすく、自分からの意見が少ないのが特徴。

「自然に推理を外す人は村人特有で、意見は少ないのに次々と当たるのは狼の特徴」と捉えておけば対策しやすい
(仮に当たる村人が居たとしたら、まぐれかよっぽどスキルが高いかに限るので、スキルが高ければ自然とログに現れるだろう)

・推理苦手
推理しない。も推理苦手。も似たようなもんですが一応。
あくまで推理苦手の申告、「推理が苦手なのは思考停止する理由にならない」です。
苦手と言っても苦手なりに意見を出してくるのが村人ですが
推理苦手を理由にサボリ、それ以外の要素で、村人を助けたり
自分は観客席から村人に突っ込みやヤジを入れるような形で参加して来ます。

・手順屋
これも推理苦手な狼の応用ですが
手順屋、後述の盤面屋なども該当するが
それらを自称することで、村の地位を確立した上で
自らは推理を行わない方法。
「狼を倒す手段は提案するが、自ら倒そうとはしてなこない」のが、この手の動き
最終日まで行くプランを提示するが、そこから村の勝ち筋ではなく
自分(狼)にとって都合の良いだけのプランニング。企画書を作成はするが実行力はない。

・盤面屋
盤面が動いてから推理をするから、
それまでは自己紹介程度の役割でしかないとったタイプ。
地位を確立して吊りを避けながら。
後述の白取りに近いが、「この人は違うといった、狼候補を絞らせる形で村に貢献する」

「冷静な判断役という、村人像の押し付け」が大体の目的。
一見してクールに思われますが、情報を落とさない場合は、要注意だと思われる。

・戦術論
盤面屋や手順屋とほぼ似た理屈。
戦術論は、村狼が共通で喋れる話題である。
それを知ってるか知らないか?でしかないので
知ってる人が喋れば、知らない人にとって益となるが
本質的には共通の話題なので狼でも喋りやすいジャンル。

・リアル事情
リアル事情によって、村に参加が出来ないという話。
当然、誰にでも急遽という事はあり、村人にも当然起こり得るが
(特に体調関連:余談だが、私は疑われる事に対しての精神的負担を含めて、体調崩す人は黒要素として計上することにしている。)
偶然であっても、「狼を探さない機会を得てしまっている」
特に1日目から2日目あたりで、見えない情報、少ない情報から狼を探っていく日を
サボる機会を得られた貴方は、3日目以降、襲撃や判定など
増えた情報を活かすことで、とても序盤よりは喋りやすいだろう。
上記の行動を組み合わせれば、で自然と
「喋れれば村に貢献してくれる」と思わせ難を逃れるだろう。

合法的に狼を探さない機会を得られてしまった。村人はよく警戒しよう

・ライン考察
狼にとって、真占い師などの村人陣営を狼陣営と仮定し
実在しない狼とのラインを考えることは、狼を探すフリには持って来いだ。
ラインは幻想といったように、村人同士のラインは切れと取られて困る事もないので狼にとって非常に喋りやすい手段である。(ラインは幻想の使い方はそうじゃない)

ライン考察は、そもそも前提として
「どこが狼なら。で話すので、そもそもどれだけ狼はどこだ?」の元に話をしなければ
意味がなく、そういった要素が見られないライン考察は、警戒した方が良い。

・疑い返し
疑われた先を狼陣営とすることで、狼を探しを楽にする方法。
仮に疑いをかけるところを排除できれば、自分の敵も減る一石二鳥である。
疑ってくる村人を排除する為に、その人を排除する事に意識が向き
狼を探す事をやめたら、それは狼を探してるのではなく、自分の都合が悪いだけなのである。

・C編成
C国狂人を警戒して
占い先をCを占わないようにして村に貢献を示すなど
Cへの警戒心を見せることで、一見推理してるようにも見えるが、
狼を探すという本質を忘れている。


・白取り型
一番見分けが付かないタイプだが
「白取りはあくまで狼を見つけるための手段」である
狼を見つける為に、白取りで候補を削ってるのであって
村人を探すためではない。

このスタイルは、「誰を疑う事もなく、角を立てずに推理に没頭できる」ため
村や狼という枠を超えて多くの人が使いやすい。

この人は村人だから、それ以外から吊り。と言えば
多くの人を、疑いにかけることなく処刑できるとこに強さがある。

この為、狼を探すという村人の本懐を忘れて
「白い位置を白いと主張することにリソースを割いてく傾向が多い」
そこまで白取れてるなら、その人視点で狼だと思われる位置に視野が向くか否かで
判断すると、白取りが狼を探すための白取りか、自分が村での地位と信用を獲得して生き残る為の白取りか見分けが付きやすい。



まとめ
ぱっと思いついただけで、様々な手段。方法で
狼は狼を探していない事を村人の合法的手段として取らせ
黒要素を誤魔化す。そういう村人のスタイルだと取らせる事に長けている。

これだけの手段があれば、狼を探していないから狼と言うのも容易ではない上
村人が似た行動を取ってしまう事はいくらでもあり、それらが狼の隠れ蓑となることは多いにあるだろう。

特に、スキルが上達してない村人や寡黙な村人が多い村人では
これらを駆使する狼にまで縄を届かせるには、困難になるだろう。
狼を探さない事への指摘は、これらの村人によって和らげられ、狼の隠れ蓑として容易で、動けない村人を処刑するだけで勝ちに近付けるのだ

しかしながら、狼要素を全く知らないと知っているでは
ログの読み方、推理とは何?に躓いてしまい。何年やっても
どうやったら良いのか?わからない。と、なってしまうため

「狼は狼を探してない」を知っていて意識して読めば、それなりに
誰が狼であるか?のコツを掴むきっかけとなってくれれば幸い。
狼は色んな手段を使って惑わしては来ますが、「根本的に狼を探してない」
という事を覚えておくと良いだろう。

もちろん狼は色んな手段を使って、黒要素を誤魔化して村の中に入っていって欲しい。
「白くなる」と思うとハードルが高いので、「黒を誤魔化す」つもりで狼はやってみて欲しい。

今回は持論も多く、参考になるかわかりませんが
少なくても私は、狼を探しているか?という基準を持って
推理の軸の1つとして使ってますよ。と紹介させて頂きました。
誤魔化す手段が多く、騙されてる人がいっぱいいるなと
思ったので、この記事を作成しました。

誤魔化す手段は多いですが、基本的にワンパターンで
(狼探してないよね。に繋げるだけのワンパターン)
再現性も高く、要素が単純で説得にも向いてるため、私にとっては
オススメの手段です。

奥が深く、難しいけど、理解さえすれば単純なメソッドで推理ができます。

それでは、また
面白い意見や、こういうパターンあるんじゃない?というのもあれば
嬉しいです。

最終更新日:2019/11/17



2019年10月25日金曜日

35日目:文章の伝え方

今回のテーマは文章を伝える方法について

説得の方法を知りたい!という方の為に
話を聞いて貰えない。声が響かない。という方のために

他の村人に読んでもらう「文章の伝え方」をテーマに書いて行きたいと思う

結論から言うと、伝えるには
堂々した態度で自信のある文章を書く

①自信のある言葉を使おう
「読んで貰いたい」(あとで伏線がある)がテーマの場合
自信のある言葉選びが重要となる。
「態度が堂々としていること」
これがあるだけで一定の評価が得られて、堂々としているだけで
狼で勝てる人だって過去にはいっぱいいます。何故なら文章が伝わるから

・伝わるかわからないけど
・自信がないけど
・あってるかわからない

このような文章を書いたら、考察が正しいのか?読み手にまで疑問に思いますし
自分の伝えたい内容が伝わるでしょうか?
文章がまず伝わらない人はまず文章そのものに「自信の無さ」が現れてます!
(だって上記のように自分から言ってしまってるし)
正しい事を言ってても、本当に正しいの?ってこちらが思ってしまいます。

これらは人狼ゲームだとより顕著に表れます。
相手の正体わかってない。推理が確実に当たってる保証はどこにもない。
などが確信を持てない理由となり、伝わりにくい文章を書く要因の1つとなります。

しかし読んで貰いたいなら、はっきりと
この要素があるから村人だ、狼だと言うべきである。
外れても良いんです。誰だって外すのだから恥ずかしい事ではありません。

それでもやっぱり自分に自信が持てない。のならば
練習したり色んな村でも実績を作って乗り越えるしかないでしょう。
根拠に裏付けが出来る人の声は自ずと自信があるし、村の評価も高くなります。

②魂の赤い人と強い村人
①の部分だと、どうしても書かなくてはならない部分なので、書く事にします。
村人は苦手なのに、狼の方が得意と感じる人がいます。
いわゆる魂が赤いと言われる人達。これらの人達に多くみられる特徴の1つに
「説得に長けてる」「頼りにされやすい」などの特徴がありますね。

狼は、最初から狩人と狂人以外の情報を得てますから
「何を言えば良いのかわかりやすい」という特徴を持っているから
自ずと「自信のある声」「根拠のある言葉」に聞こえる訳です。

その人は村人です。ソースは狼である私。
これほど説得力持った言葉はありませんよね?

またここで思いましたよね?
「村人で自信を持つ事って正しいの?」だからあえて分けて書きました。

「読んで貰いたい」文章を書くには、自信を持つべきでしょう。
また村人は情報を求めて推理をする立場です。
伝わる文章を書く事は、必要な情報をくれる有益な村人として
頼りになる存在として村の中心に置かれ
村の事を良く考えてくれる良き村人として白い評価を集め、最後に狼だと知って
騙されたと知り、「凄い狼だった」「強い狼」「魂が赤い」と称されるでしょう。
多くの狼PLが狼の方が得意と自覚するでしょう。


しかし多くの情報を掻き集められる村人に出会ってしまった場合
「その情報はどこから?」「その根拠は一体?」「ソースは狼だからでは?」
と絶好の狼要素を献上することになります。

人狼ゲームの議論が開始した1日目
狼は情報を最初から多く持ち、村人は情報を全く持ちません。
情報は村人は対話や考察で情報を掻き集め、思考を広げて行ける村人から見た場合
その様な行動が見られず、思考がはっきりして発言を行える
視野が広いと称される人がいると、「村が見えてるな」と
わかりやすい狼の根拠を与える事になります。

もっとも、傾向としてまだまだ初心者が多い人狼界隈
この様な声をあげる方は少なく、大抵は強い狼だったと称賛されるのがオチです。

これらが理解出来る少数派の村人にとっては、
自信のない村人は、白要素が取りやすく、大好物です。1人の村人に対して悩んで
思考過程も複雑で、とてもこんな考え狼では出来ないなと思います。
しかし声の響かない村人は、印象に残る事は少なく、吊られる光景を見るのも現実。

色々複雑な中、ひとまず初心者の頃は
「自信を持って発言をすることは大事」と思いつつ

大事なのは、「自然と自信を持てるようになること」
だと思います。根拠と理由をしっかり持つようにして
自然と「練習や経験や実績などが裏付けされた形で自然と自信がにじみ出る」ようになること。

そうすれば、ありきたりな狼で留まる事はなくなるし
その根拠に至る理由が行動に現れてたら、ただ実績がある村人なんだな。と思うし
頼りになる村人として村の中心にいる事ができるでしょう。

しかしありきたりな狼であっても
多くの村で勝てる狼である事は事実なので、
まずは堂々とした態度で自信を持って発言する事はやはり大事な事だろう

③自信のある伝わりやすい文章を支えるもの
自信を持たなくても、自信があるように伝わる。
そう思わせる構成があると思われますのでいくつか簡単に補足して行きたいと思います。

・自信のないような感情を出さない
そもそも自信のない人は、その不安さを自ら文章で告白してます。
自信ないけど、不安だけどの文章が付いて来ます。
これらの文章は、文章の内容よりも書いた人の感情の方が伝わり
不安な声で喋られても・・・。ってなってしまいます。

これらの感情は思ってても、「感情は切り離して書きましょう」

・結論から書く
以前のコラムでも紹介したと思いますが。やはり結論から書いた方が意思がはっきりと伝わりやすいです。先に自分の事、心情の事を書いてしまうと、書いてる本人に対しては目が向くが、肝心の書いた内容までは伝わらない。

「論理的に書く事によって、論理的な人という印象が伝われば、伝わりさUP」

①結論②理由の順番で書くと伝わりやすい
×ここ凄く悩んでたのわかるし、この人が真なんじゃないかな?
〇この人が真だと思います。ここの凄く悩んだ思考過程は村側によるものだと思います。

更に掘り下げで根拠を提示する形が良い。

・シンプルに書く
以前にも(6日目:読ませる文章とは)書いたと思いますが
長すぎる説明や文章は、読み手に伝えたい内容を薄くしてしまいます。

喉も消費しますし、シンプルに伝えられるようになれば、
1個の内容をずっと説明するか?
10個の内容を小さく説明するか?でより多くの情報を発信する事が出来ます。

・例を使う
例え話です。話が伝わりやすく、イメージがわかりやすいです。

この人は狼だと思うな(結論)

「例えば、狼は自分が疑われないか気にしちゃうから
ついつい疑われない位置を求めて、たくさん自ら
村からも求めらてもいない事を喋り出してしまうのですよ。」(ここまで例え話)

灰に目を向けるべきとこで、目を向けないで
自分の喋りやすい戦術論ばかり喋って灰を見ないのは、狼の行動ではないでしょうか?
(ここが根拠)

こうすると白取りでも黒取りでも読まれやすい文章構成が出来ると思います。

・権威を使う。
〇〇の研究によると、とある学者が、などと付け加える事で
言葉に説得力を持たせられます。とはいえ人狼で応用するのは難しいと思いますが

確定村人である確白の意見ってつまりは権威であると言えます。
確定白でなくても、他の人も白と言ってた! も説得力があるでしょう。
>>(アンカー)この意見に同意できる。自分もこういったとこから村人だと思う
(そして自分の意見を付け加える)など

④読ませる文章
自信のある文章に加え
(6日目:読ませる文章とは)でも書きましたが
改めて読ませる文章を更に掘り下げてみます。

・最初に言いだす。
誰も意見してない村人Aに対して、初めて提示された白考察
情報を持ってなかった人にとって、新鮮な話は食い付く要素の1つです。

狼でも、この効果は積極的に狙うべきです。
積極的に仕掛ける事が、村人評価を受ける秘訣です。

・話の流れを読む
村の中では、今必要な話題があります。
疑いにかかりそうな人、処理に近い人など
それらを「先読みして欲しい情報を的確に与える」ことが重要です。

伝えるのが苦手な人は、「自分が思った事を喋る」に特化し過ぎて
「相手に情報を伝える(与える)」という意識が欠如してます。

決定時間を過ぎた後の意見などが正にそれで、自分が思ったことを喋ってるだけで
それを伝えて、相手に干渉して村を有利にしようという意識が欠如してます。

総じて、相手に事を考えてない(考えられてない)。から言葉が伝わりにくい。とも言えます

狼が上手い人は、ここら辺の立ち回りを重視してます。
朝は誰も情報がないとこでスタートして、誰もが情報が欲しがってる所に
欲しがってる村人の情報のヒントを与えて、盤面をリードしていきます。

霊能判定で狼が確定した?さぁそこでラインの話ですよ!とかね


・褒める
褒めるという行為は、「相手の承認欲求を満たす」行為でもあります。
そして承認欲求に「慣れはありません」
ここに長期人狼の特有の効果が表れます。
褒めた言葉は「ログに残ります」。つまり「相手は何度も読み直す」ことに期待が得られます。

また、この要素の取り方とても綺麗で良かった。と具体的に細かく相手を褒めるほど
効果は高く、自分を認めてくれる(承認欲求を満たしてくれる)人に好意を持ちやすく
狼でも非情に有効な手段でもあります。これらを組み合わせる事で白評価を効果的に獲得することができます。
シュガーランプという詐欺師の手口のように、人を騙すトリックとしても効果的です。


⑤まとめ
1では堂々と自信を持って喋った方が良い
2ではしかし自信だけあっても狼の行動にしかならないから自然に自信を持つ方が更に良い
3では自信を伝えやすく文章の構成
4それらを読みやすくする方法の掘り下げ

と書きましたが、2で書いたように自然に自信を持てるようなることが
伝わる文章を書く方法の一番の方法だと思います。

それを実現するには、狼とは何か?村の要素とは何かを
実際に使われてる要素の知識を蓄えて、
自分で練習して、村で実績を残して、実力をあげることで
自信に繋げて行くのが一番だと思います。

一言でまとめるなら、書き方とかは、補助的な役割に過ぎず
「知識を蓄えろ」
に尽きます。メンタル的な事も含めて
知識を蓄えて技術を持ち、実力を裏付ければ、自ずと自信もメンタルも付いて来ます。

だから私も少しでも伝わりやすくなれるように
知識を増やして、伝わりやすい喋りを目指して行きたいと思いました。

今日のところはここまです。それでは

2019年9月13日金曜日

34日目:睡眠と長期人狼

今回のテーマは睡眠と長期人狼です。

0.まえがき
長期人狼は他のゲームとは違い
通常の16人では8日間、GJなどで長くなったら9日間は戦うゲームである。
これは他のゲームでは中々見られない特徴であり、実生活(リアル)から
ゲームに与える影響は絶大である(体調管理など)

睡眠がテーマなのも、およそ1週間以上の戦いにおいては
避けては通れないテーマであり、集中力を維持できず。
毎度終盤ではヘロヘロになっていたら、それも実力と捉えられても仕方ありません。

折角覚えた技術を、議事に生かす為に、体力と高い集中力が必要になります。
社会人は日中仕事もある訳ですから、余計に過酷で終盤は体調崩してるPLを見かけます。これを支え高い集中力を維持するのが「質の良い睡眠」であり
実生活の改善こそ、まず議事に拘る以上に重要と私は考えてる。

ちなみに個人の話だが、スポーツ界で睡眠の話で盛り上がり
参考文献としてスタンフォード式最高の睡眠を使用してるので、気になったら読んでみると良いだろう。到底この記事だけでは説明しきれないからだ

1.睡眠とは脳を休めさせること。
睡眠量が不足して寝不足なのも、集中力を落とす上で厳禁なのですが、
睡眠量以上に質が重要である。睡眠とは体だけではなく、「脳や精神を休ませコンディションを整える」からである。量だけでは脳や精神が休み切れず、日にちが経過する毎に疲弊し、体調を崩すのを避けれないからだ。そもそも社会人が
長期人狼では24時頃に本決定。朝5~7時に朝更新して判定や襲撃を確認して会社に出勤なんてしてたら、とても睡眠の量を確保するのは難しい。しかしながら
量は取れなくても質さえ確保すれば、パフォーマンスは向上するのである。

・睡眠は脳を休ませる事が重要である
・睡眠量を人狼中に確保するのは、社会人は困難だと思われるので質を向上させよう

2.ノンレム睡眠とレム睡眠
ノンレム睡眠とレム睡眠の違いを簡潔にまとめると
・ノンレム睡眠 「脳が休んでる状態」この状態で起こされると脳が起きてないので目覚めが悪い
・レム睡眠「脳が起きてる状態」この状態で目覚める事が多く、睡眠時間が長くなると、レム睡眠のサイクルの時間が多くなり、目を覚ましやすい。

まず人は睡眠に入ったとき(入眠)
入眠後には比較的短時間で一番深いノンレム睡眠に辿り着く
そして90分後でレム睡眠に入り、また再びノンレム睡眠に入るサイクルを繰り返す。
入眠(ノンレム睡眠)→90分ほどでレム睡眠→ノンレム睡眠(第2周期)→レム睡眠
この後も第3周期第4周期とサイクルを繰り返す。

・レム睡眠の時間は後半について長くなるため、俗説である「睡眠は90分サイクルはアテにならない
・睡眠で最重要なのは、「最初の90分のノンレム睡眠の深さ」である。

ノンレム睡眠が脳を休めるのに必須で、何時間寝ても最初の90分が崩れれば、残りの時間も総崩れになり、最初の90分をしっかり質を確保することが重要である。


3.ぐっすり寝れる秘訣は「体温」と「脳」
・体温について
健康的に生活している場合、朝に体温が下がり、夜に体温が上がり
「就寝に向けて深部体温が下がり始める」
なので、規則正しい生活というのは、理に適ってる。

大切なのは「皮膚温度と深部体温の差を縮めること」

皮膚温度をあげることで、手足の毛細血管から熱が放出され深部体温を下げることが
眠っている間に起こっている現象で、これが眠りの入り口である
手足から熱解放が起こり、続いて深部体温の変化がおこる
この変化を助ければ、入眠しやすくなる。

・入浴は体を温め、熱解放を起こすので質の良い睡眠に効果がある。寝る90分前あたりに入ると良さそう。
・しかし、時間がなく寝る直前だと全身が温まってしまい、熱解放するのに時間がかかってしまうのでシャワーが良い。または足湯で足だけ温めるとすぐに、寝やすくなる。
・靴下などは熱解放を妨げるため、逆効果。冷え性の人も寝る直前は脱いだ方が良いとのこと。

・脳について
①活動モードの交感神経
②リラックスモードの副交感神経
日中は交感神経が優位で、食後とノンレム睡眠中は副交感神経が優位になる。
夜になり、寝る頃には副交感神経が優位な状態に交代しないと、眠りが浅くなる。

とはいえ、人狼中や社会人にとって考え事も多く、中々リラックスするのも難しい
人狼中で起こるストレスの解消法はひとまず置いとくとして、
日頃から質の良い睡眠は寝る直前に「頭を使わない」ことが重要である。
日頃ストレスを抱えた状態で睡眠に入ると、交感神経が働いてしまい、最初のノンレム睡眠が浅くなり、脳が休めず目覚めの悪い朝を迎えることになる。

「睡眠は外的な状況に影響を受けやすい。」
光の刺激でも脳に刺激が入るし、枕が変わっただけでも影響を受ける。
空腹時はオレキシンという覚醒作用が働き眠れない。
寝る直前のスマホの操作やSNSでの作業なども以ての外である。

逆に退屈で眠くなる。モノトナス(単調な状態)は深い眠りに効果的だ
単調で静かな音楽などは眠りに良いだろう。

4.人狼中での対策
3で頭を使わずに脳を休めるように眠るのが良いと言ったが、人狼では
やはり本決定も終わり、どうしてもログ読みの没頭した挙句
誰が人狼なのか?など考える時間は、とても睡眠に悪い。
①悩んでた事を書きまとめて明日の課題に回す
②明日やるべき事として独り言にまとめる。
とにかく「脳を休める準備が必要」だ、そうでないと中々8日間を万全で過ごすのは
困難と言って良いだろう。
疑われていて不安に思う気持ちは勿論わかる。でもだからこそ
一度頭をリセットして冷静になる必要があるだろう。
(それが難しいのは十分に承知しているが)

・夕食はきっちり取る。
・体温の関係もあるので、睡眠90分前に入浴する。
(本決定までは目を離せないだろうと思われるので本決定直後。本決定直後から90分も後に寝る時間の余裕がないならシャワーなどで足湯も出来たらなお良い)
・睡眠60分前に暖かい飲み物を飲む
・ホットミルクやホットラムカウ
(アルコールも少量ならばむしろ睡眠に良い。日本酒なら1合180mlくらい)
・ハーブティーを飲む
(面白かったので、後日ハーブティーについてまとめを出すかも)
ハーブティーでオススメなのは、カモミールティー
カモミールは鎮静作用があり睡眠に良いのは有名です。
(ブタクサアレルギーの人は注意)
更に、カモミールxローズxローズヒップの対女性ブレンドが最強という情報も頂いてます。男性はレモンバームやレモンバームとペパーミントのブレンド
継続して飲めるように複雑すぎないブレンドが良いと思います。
ハーブティーにも色んな味と種類と効能があるので、自分に合うのを探しても良いと思います。
・快眠サプリを飲む
成分を調べても、上記のハーブティーに含まれるような鎮静作用があったり
リラックス作用のあるものが多く含まれる製品が多いことがわかった。
やはり快眠と脳の関連性は大きいのだろう。

リラックスタイムに入るまでに
人狼の悩みをまとめて、頭を一度リセットする。
・睡眠直前はSNSを見ない。ログを見ない。考え事は明日に回す
集中力を発揮できるタイミングで考えた方がクオリティが高い。

・質の高い睡眠を取る。
ノンレム睡眠が深くなり、脳が休まり、コンディションが万全となり
8日間集中力が持続し、メンタルを崩れにくくなり。実力を発揮できる。
出来る事が増えるから、反省や見直す部分が増えて成長に繋がる。

5.朝は覚醒させることから
他にも夜の良い眠りのためには、朝の覚醒が重要であることがわかった。
これは体温が日中にあがり、夜に下がるメカニズムなどにも影響を与える為だから
(もっと色々あるが話せば長くなるので)

・朝起きたら、天候に関わらず朝の光を浴びる
(高血圧の人とかはゆっくりベッドから出よう)
体内リズムを作るのに有効(細かい説明をさせるとここでは足りない)

・朝起きたら手と顔を洗う。歯磨きも有効
朝起きたら多くの人がやってることだと思うが、冷たい水でやることで
脳を目覚めさせる効果がより高まる

・朝食をしっかりとる
これも体温をあげることに効果がある。
更に「肥満防止効果」「体内時計のリセット」なども望めるので朝食は大事
更に暖かい汁物も体温をあげる効果がある。スープや味噌汁も良い。
朝食に味噌汁のイメージがあるがとても理に適ってる。

更新後、判定などもあり、ログに没頭してしまうだろうが
これらの行動は心掛けてみて良いだろう。朝にしっかり覚醒することで
夜へ質の良い睡眠に繋がるのだ。

ただし「朝風呂」は注意。体温があがりすぎて、逆に下げようとしてしまうので
出来るならシャワーが良いだろう。朝風呂結構好きなんですがね。

6.まとめ
・睡眠は「脳」を休める事が重要で、最初の90分の1回目のノンレム睡眠が重要だ
・質の良い睡眠を取るには「体温」と「脳」が鍵を握ってる。
・人狼中出来る限り睡眠にまで考え事を持ち込まない。リセットして明日やる
・ハーブティや快眠サプリは鎮静作用があるので就寝前に飲むと良い。人狼民に特にオススメ
・カモミールが睡眠によく、カモミールxローズxローズヒップが最強のブレンドであるとフォロワーから情報を頂いております。
・朝食は取りましょう。味噌汁などの暖かいスープがあると特に良い。

語りだしたら止まらないので、今回はここで終わりにさせて頂くが
新しい情報の入手や、書ききれてない部分については
また語る機会があるかも知れない。
私はハーブティーに色んな種類があると知り
今後色々試したいと思いました。

長期人狼は考察力や推理力もさることながら
「体力勝負」だとも思ってますので、質の良い睡眠で
実力UPを図れたら良いなと思います。今回はそれでは

最終更新:2019/09/13

2019年8月21日水曜日

33日目:騙すには信じさせること

今日はちょっとだけ不真面目な話。

騙すこと、狼が村に、騙りが真として信用されるには
「発言を信用されること」が大事になります。
話を聞いて貰えなければ、どんな騙りのスキルを会得したとしても意味がありません。

信用され相手を騙すようになるには
相手の欲望を満たす事で信用を得て人を騙せる」のである。
①警戒心を解いて、相手に話をさせる
②話を読み取り、理解されてると心を開かせて油断させ、村に入り込む。
③信用を得て、相手の欲求に沿う形で、こちらの思惑を達成させ人を騙す。

①でまず、相手に考察を書かせたり、質問を置いたりして相手に話をさせる
いきなり武器を見せつけない。警戒を解くから始めよう。
例えばいきなり「村っぽい」からはじめてみたとする。それで相手がすぐ納得させるだけの考察力を発揮できるなら良いだろう。しかし、信用を得たいという下心が見えたら
逆に怪しく思われてしまいます。
納得させれる考察を書ける地力の高い狼しか生き残れなくなります。
(実際強い狼と言われる人達はこういう人たちが多い)
ここでは、相手への興味を示すこと、相手に話をさせる事に重点を置きます。
方法論はついて、掘り下げる機会があったらいずれ。


②では、相手の考察を理解することが必要になる。
相手の考察の中身を理解する、聞き取りにくい部分は対話に繋げて
掘り下げて相手の話をより理解する。狼が得意な人は
評価するのが上手い印象を受ける。
相手の評価して欲しい部分、言葉を理解して評価に繋げる事で
よく見ているな。この人は信頼できるな。に繋がって来る。

苦手な人は的外れな事をやはり言ってしまう。
あまり求めてない評価を語りだしてしまったり
評価などでなく持論の展開という対話を繰り広げてしまうので
評価などが苦手だと言う人には

「ストックスピール」が大いに役に立つ。

ストックスピールとは?
誰にも当てはまる漠然とした見方ことである。

村人ならば「狼を探している」としてみよう。
狼を探してない村人はあまりいないからだ。
この村人には誰にでも当てはまることを、まるで発言を読んで見極めたようにして
評価してみると良い。

「よく見てる」「考えてる」「狼を探している」
村人では、共通する要素なので、色んな人に村要素を説得しつつ
考察された人も「この人も私のことを良く見てる」なという印象を与えること

③で、村勝ちに私が必要な存在だと、認識させる。
自己承認欲求:この人は私の推理を理解してくれるし、見てくれるから村に必要な存在である。こうやって信用が生まれ、騙す事に繋がるが、更にもう1歩踏み込んでみる。
自己実現欲求:この人の見方は私の推理に参考になるし
「この人を村人を認定すれば、村人の勝利に繋がるだろう」と思わせれば、村側の人間だと認識される。

自分の力で村を勝たせたい。という欲求を満たすことで
信用を得て、まず村人と認定されること。

ここで、その人の推理とはまた違った見方で
新たな視点で考察を書けると、より一層白視を稼ぎやすい。

言葉のボキャブラリーで違うアプローチを行うこと。
そうすることで相手も気が付きによって推理を補助して貰っている。
共感的な白を呼び起こし
ただ言い換えるだけでも、新たな視点でよく見ているな。
役に立つなという印象を与えられる。

更には、1人相手にも沢山喉を使える点もある。
(とはいえ、奇を衒うのは要注意だ、的外れな意見。変な人だと思われたら評価が下がってしまうだけだからである)


こうして、自分の信頼を得て、信じさせる事に成功したら
村人が勝つために必要な行動として
・私を村人と信じ込むことは村の勝利に絶対である。
・私の見方は、その人にとっても重要であるから、私が吊りたいと思った人は村の勝利に絶対である。
・この人は凄い人だから、この人に負けるのなら仕方ない。
と思ってくれれば、騙せられるだろう。


わかりにくいかも知れないので、服屋さんのショップ店員で例を出してみる。
①お客様の求めてる服を聞く
(笑顔で話しかけて先に服を勧めないで警戒心を解く)
・押し売りに思われては行けない
・人狼だと村アピや信用取りに思われてはいけない。
②話に合わせて必要な情報を話して、油断させる。
(話にただ相づちを打たないで、例えば流行とか相手の話に合わせた情報を伝える)
・話をすることで信頼のおけるショップ店員だと油断させる。
・人狼だと話を理解される事で、見ているなと思わせ村人だと取らせて油断させる
③服を購入して貰う
(相手の欲求。自己承認:似合ってると言われる。 自己実現:あの人が喜ぶ)
・信頼され、話を聞いて貰えるようになったら、相手の欲求に沿って服をオススメする。適切なアドバイスで欲求を満たせば、多少値段があったとしても足りるならお買い上げしてくれる。
・人狼だと村の勝利の為に、村という評価をして貰い、適切なアドバイスで村の崩壊を仕立て上げる。


最後に、
今日のブログの記事は上手くまとめられなかったが
「信用を得る事は発言力を得る事に繋がり、発言力が高ければ騙しやすい」
この一連のプロセスを実践できれば、騙すという事は可能になると思います。

即興で書いた記事ですので、あとで修正加筆するかも知れませんが
ひとまずは今回はここまでです。それでは

2019年8月18日日曜日

32日目:ロックをしない方法について

ロックとは?

一度黒(狼)視した思った人を、ずっと黒視して決め打ちすること。ロックオンとも(誘導ミサイルの標的固定を意味するロックオンより)。考えが固定化されてしまっていて猪突猛進していること。ロッカーはそれをする人。具体的な理由と考察をあげないと好まれず、スイカ割りなどと揶揄され取り合ってもらえないこともある。(人狼BBSまとめサイト用語集より引用)
要するに、「ロックとは考えの固定化」
先入観、固執、固定概念、思い込みなどがロックと呼ばれるものと考えます。

ではずっと同じ人を黒視しては行けないのか?
決め打ちは良くない事なのか?
そうではなく、1つの情報に引っ張られ過ぎること(最重要)」が良くない事である。と考えます。

黒ロック・白ロック共通で。
どちらの場合も、大事なのは一点ではなく「積み重ね」です。
相手を「こう」と決めつけず、慎重に精査し直すこと。それが大事。
(月狼国の管理人様のブログ、ロックの解除についての記事を引用させて頂いてます。オススメの記事も数多く書いてあるので初心者の方にもオススメできるブログです。正直ここまで丁寧に書けないので羨ましい)
(月狼国の管理人様:ロックの解除について)

ロックは人狼PLの永遠の命題であり、他の人も様々な記事を書いてくれてるでしょう。
強豪PLの共通する見解としては、やはり「積み重ね」を大事にしていることです。
色々な方がロックについての事は触れてると思いますで、私はこの「積み重ね」に重点を置いて考えてみたいと思います。(積み重ねを意識できてる人への話はここで終わります)

つまり、推理とは?「例え正解だった当たってた。としても、1つ(少ない)の要素でしか捉えきれてなければ、不正解」偶然当たっただけ。まぐれと捉えるべきである。

強豪PLであるほど、「私だって結構推理外している」と言うものです。
それは当てる事より、拾い続ける事、「積み重ね」を自然と意識しているからです。

ロックとはどういう時に起こる?
かなり悪い例をあえて挙げよう。ある1人の上司が「部下は仕事ができない」と言ったする。
かなり残念な発言です。でも世の中居ますよね。
では何故こういう発言になるかと言うと、恐らく仕事に不満を持つ部下が居たのだろう。
「できる」と「できない」の基準は曖昧な以上、できる基準をかなり上げた場合
恐らく多くの部下が仕事が出来ないと定義する事は出来るだろう。
だから一見、とある部下に対しては事実にも聞こえるが、一部の部下の仕事に不満を持っただけで、全ての部下や世の中を知ったつもりになるのは片腹痛いし、一面として一部の部下に当てはまるだけであって、不正解の例のが圧倒的に出て来る。故にこの事実は間違いである。(個人差による個人要素でしかない。)

①「自分は有能である(思い込み)」という思い込みから
②「他の人は仕事できない(①の思い込みのレッテル張り)」
③「そして一部の仕事の出来ない部分の事実から」先入観と思い込みを膨らませて
④他人は仕事が出来ないという先入観から、仕事ができる人にも「仕事を出来ない(ロッカーの誤信)」という結論を出す。

と、1つの思い込みから片腹痛い結論を出してしまう。これがロックの正体であると思われる。しかし厄介なのが、いわゆる1つの面で狼の要素とも捉える事も出来てしまう
(仕事できない人が絶対に居ない訳ではないので)ことである。

この上記の例をあげるならば、出来ない部分(要素の掘り下げ)をピックアップして
出来るように指導すれば良いだけである。この発想に至らないのは、
自分が有能という先入観のロックによる、どうせ教えても出来ない。教わり来ない。という誤った結論から「思考停止」になっているからです。

1つの要素に拘って推理が当たった!外れた!で考えてる限り、偶然当たってしまう事もあるので、思考を拡げる発想に至らず。ロックに陥りやすい思考傾向だと思われる。

私の定義するロックとは「偏見や先入観。固定概念に囚われ、最終的に思考停止に陥った状態」のことを言う。

今回の例で1つの事実にも見える側面から、偏見や先入観が増幅され
最終的に思考停止へと行き付いた。これがロックの思考回路である。

人狼での状況に当てはめる。
・偽ロック
片方を真視してしまい、とりあえず他は偽で良いだろと考えてしまう。
(片方の情報に引っ張られてしまう)
・黒ロック
例えば、盤面から排除したくて(自分を狼と疑う)(この人が狼なら勝てない等)
狼だと思い込んでしまう。単に盤面から排斥したいだけですよね?
・白ロック
共感や好みの印象を受けてしまう。好意による村人だという思い込み

これらは、数多くあるロックの1つの要因でしかない。
しかし共通するのは、「1つの考えに囚われてること」です。

ロックをしないように客観的に考える方法はいくらかあるのですが
あえてあまり言及しません。それが簡単にできるなら、初心者しかロックしない事になってしまうので、「私は物量で積み重ねを意識することでロックをしない」というアプローチを提案します。

当てる方法、精度をあげる方法も当然ありますが、
数打てば当たる。量を持って当てながら、当て方を身に付ける。を提案します。

実戦でロックしないようにする。
だからといって、いきなり実践で「積み重ね」をしろと言っても難しいだろう。
そこで実践する方法として、いくつかの案がある

・人の意見を参考にする。
恐らく一番あげられてる一般的な意見だろう。
ロックの自覚があるなら、その要素について他の人がどれだけの賛同を得ているか?
というのは客観的に判断しやすい部分である。
賛同を多く得られている意見を多く取り入れることも「積み重ね」る方法の1つだろう

・3アウト制にする。
これも私の意見ではないが、これも1つの方法であると思われる。
特に重要な判断を下す場合(役職な決め打ちなど)これは偽だ!と思われる要素を
1アウトとして3アウト以上揃ったら、決め打ちにするという方法。
ロックをしにくくする方法の1つとして挙げられるだろう。

・裏付ける
偽ロックで挙げられた通り
「偽の理由を、もう一方の候補の真としてないか?」である。
勿論それも要素の1つであるが、その前提が崩れたらあとは外れるだけである。
役職真贋の方法で度々アドバイスを送ってるが
「Aが真占い師であるならば、当然Bは偽占い師の要素が落ちて然るべきである」
比較だけで判断しないこと
×Aが真だからBは偽である。
○Aに真要素、裏付けとして偽に偽要素がある。なのでAは真である。
また真占い師の場合は「判定を裏付ける」事ができる。
真占い師の判定は真実である。判定が割れてる時は、「割られた人の要素」も裏付けになる。
真要素、対抗の偽要素、割られた人の狼要素。これだけで3つの裏付けと積み重ねを行う事できる。全てが揃って決め打った場合は、ロックとは言わず、精度の高い要素となる。

・消去法で判断しない。
消去法は、当たりやすいと勘違いしやすい。
何故ならば、縄に余裕がある場合、1人でこいつが狼だ!ってより
消去法でここから3人の中に1狼はいるだろう。当たりやすさ3倍である。
それは確率の問題であって、決して消去法が優れている訳ではない。

ただし村要素の「積み重ね」を例えば、人の意見を参考にしながら共有していったりと
他の要因と消去法を組み合わせた場合に、消去法という手段が正解となるケースはある。
あくまで消去法は、「読み取りやすく、要素を積み重ねられる相手がいて、きちっと村要素を取れてる相手がいる場合に有効

・推理は外れるものだと認識する。
1つ1つの要素では、外れる事だってあると思いながら
推理を進めて行く。ロッカーの人は、ここで当たってるか思い悩んで足を止めて
思い込みや先入観を増幅して外して行く印象があります。
強豪は要素は何度だって拾っていけるから、序盤から軽々しく拾っていけるのです。
当たってるかも重要ですが、それ以上に数や積み重ねの重要性を知っているからです。

要素を軽々しく拾うだけなら、狼要素でもありますから
「これは色が視えてる側の赤窓視点」の挙動にも見えますからね。
違いは「積み重ね」を意識しているのなら、その後の行動に違いがあるでしょう。

・1回の白要素にむしろ警戒心を持つ。
狼だって勝とうとしてる訳ですから、1回や2回くらい嘘を付いて
なんか上手に白を取らせてくる!くらいに思った方が良いです。
そんな狼の1つや2つの白要素を拾ってしまうなんて日常茶飯事です。
重要なのは、白要素を取り方を間違えた!のではなく1つや2つしか拾わなかったのに判断してしまったこと!」です。

狼を舐めない方が良い、しかし警戒し過ぎても行けない。
皆が白要素を拾って村人と認識されてる狼は、あまり必死に白要素を稼ごうとはしません。
稼ぐのは、拾えて貰ってない(序盤)や疑われてる時や疑われない為(終盤)などです。
白要素が拾われてるのに、白要素が積み重なっていくのは、ただ村人だからでもあるケースが圧倒的に多いです。

少し話が逸れますが、狼にとって厄介な村人というのは
ロックして疑い先がある程度読める相手より、疑い先がわからない相手です。
終盤の特に安定を好む狼は、疑ってくるかもしれない村人を襲撃したがります。
狼にとって厄介な村人になることは、村を有利にする事が多いのです。
(狩人の場合の噛み防御は、行動を読みやすく、ロックっぽい思考を見せとけば襲撃率はさがるでしょう)

・数と量に拘り、クオリティをあげる
27日目:成果を出せる人の考え方は100点ではなく30点を目指す
過去の私の記事でも取り上げたように、
数多くの作品を出す人は、それだけで評価をされるので
修正してクオリティをあげやすい。この発信する力を意識することで
要素を積み重ねる事に繋がる訳です。

・全員を見る事に拘らない
無理に全員を判断しようとして失敗してるようにも思えます。
わかりやすい所から、順番に見る意識を付けると良いでしょう。
灰雑など持っての他で、無理に見る意識を持つと、少ない判断で結論を出してしまいます。縄に余裕にある環境では、わからないとこは、わからないという結論を出す事も時には大事になるでしょう。(霊ロラや寡黙吊りなど)

余談ですが、ロックの傾向のない人が少喉をやるのは構わないのですが
ロック傾向の人が少喉をやると、要素の積み重ねがしにくい環境になるので
余計ロックと妄想で補い、思考負荷をかける癖が付き、ロック傾向が強くなるのでは?と思います。多喉で「要素を積み重ねる」ことを意識してみると改善するのでは?と仮説を持っています。
(多喉でも積み重ねるを意識しないで多喉をやっても意味は薄れるとは思いますので、あくまで色んな事をやってみる場所として、見物席や多喉村で発言をしてみると良いでしょう。その中で良かったと思うとこ、再現性の高いとこを厳選していき、無駄を削ぎ落して少喉で戦っていくようにする)

仕事で忙しいのは承知してますがね。楽に逃げて思考停止するようになっては
いけないと思います。思考をやめたら村人やめたと一緒です。

・確率のゲームと捉える。
これはあくまで私の持論が強いですが、
「色が視えてる結論を出す狼」と「色を軽く出して積み重ねて結論を出そうとする村」
「狼というゴールに辿り着かない狼」と「考えることをやめた村人」
ちゃんと確立した狼要素でも、似た行動をする村人はいます。
100%はない。と考えて、あくまで村の勝率をあげるために考察し続ける。
確率をあげる方法は、「積み重ねという行動を見る」「結論を出してて考える事を辞めた村ではないか?」間違ってる可能性を追って検討していく。
それとは別に、違う要素も検討してみる。小学生並の単純な考えですが
90%の要素と90%の要素が組み合わさったら99%の精度とも考える事が出来ます。
そうやって総合的に見て判断を下す癖を付ける事でロックという概念をそもそも持たないようにする。

・見直すの注意点
ログを見直す事も積み重ねる上では重要な事の1つですが
同じ要素について考え続ける事は、見直すとは言い切れず、同じ結論にしかならないので
違うアプローチで要素がないか考える必要がある。人狼のログを読む時も
同じ考察方だけではなく、当たってる人の考え方も見てみる。
それを繰り返す事で自然でロックを解消することにできるでしょう。


まとめ
といっても、先人達の意見を見ても
「積み重ね」や「数多く拾う」ことを重視してますので、
私も同じ結論という事に帰結する訳です。
方法論については色々あると思いますので、良い方法がある方は教えてくれると嬉しいです。
8日目:騙されやすい人の特徴(再掲&追記)でも「情報の更新」で騙されるな!と書いてあるように、騙されにくくなるにも、有効な手段です。

自分がロッカーで困ってる場合は
・推理が当たった外れたに拘らない。要素の数や種類を重視する。
・人の意見を取り入れて、種類を増やす事を意識する。
・数多くを発信して、評価されてクオリティをあげることを意識する。
などでロックをしない方法を見つけて改善を目指してはどうだろうか?

もう1度書きますが、良い方法があれば、教えてくれると嬉しいです。
それでは今回はこれにて

最終更新:2019/08/18





80日目:難読なプレイヤーでも良い

 お久しぶりです。別の世界の活躍のため人狼の世界で活躍することはないのですが、ネタはいくらでも残ってるのでたまにはブログを書こうと思います(最近はノートもちょくちょく出してますが)    今日はひねくれ者の視点で書きたいと思います。   ■1.読みやすい考察は重要か 重要です。(...